第126回(特別版) 『ヒトはそれぞれ多種多様』 NEW
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35度を超える日を猛暑日、40度を超える日を酷暑日と呼ぶそうですが、ここ数年は猛暑日が続きゴルフどころではない夏が続いた。
高齢者がゴルフ場で倒れたりすると迷惑をかけるし、笑い者になる。私は恐れを抱き、4カ月近くゴルフから遠ざかった。
3年前から老化による衰えが激しく、ドライバー・ショットが170~180yしか飛ばない。アイアン・ショットがパワー不足でボールが上がらない。
かと言って、パワーの要らない小技が上手い訳でもない。こうなるとスコアを競うゴルフの楽しみを味わえなくなりました。
何を目標にゴルフ場へ通うのか?迷います。
先日行ったゴルフ場の控え室に掲示された注目すべきポスターがありました。
広いフェアウェイで日照を浴び、同伴者と楽しい会話を楽しみましょう。
ゴルフをしていると心疾患・糖尿病などにならず、認知症になり難い、と書いてありました。
ゴルフをして病気にならないのなら、これ以上のメリットはありません。
最近、つくづく思うのは『ヒトはそれぞれで多種多様』なことです。
自分の常識が通用しない。相手には相手の考えや性格の違いがあることを悟り、観念する必要を感じている。
私は若い頃からゴルフ場へは一人で行くことが多かった。多くの方と交流するのが楽しみでした。
昼食時はゴルフ談義以外に、海外事情、政治・経済など社会問題に話題が広がり、同伴者との懇談を楽しんだ。
最近は力量が衰えたので、流石に一人で行く機会は減りましたが・・・
一人で来る人は比較的ゴルフが上手で、社交的な人が多いが中には変わった人がいるものです。
出逢った際の挨拶が横柄、会話しない、スコアを告げない、昼食時レストランに来ない、スロー・プレイなど
およそ単独プレーに適さない人にも出くわします。
練習場では、半年ぶりで出会った有名な方と数分話していると、近くの打席の人に「喋らないでくれ!と言われた。
顔なじみの人が毎回技術論を長時間喋りながら打っており、うるさいとは思うが、私は社交場だからと思い黙っているが、文句を言う人もいる。
この話を練習場の顔なじみにすると同じような体験を語っていました。
練習場では黙々とボールを打っている人が多い。
話をしない人もおれば、隣の人に「ナイス・ショット」と声をかけると喜んで話し出す人もいる。
帰り際に、「これからも相手して下さい」、とまで言う人がいました。
本当に多種多様です。
喋らないででくれと言われた際は、自分が引き下がりました。。口論すればしこりが残るし、嫌な思いが永遠に続きます。
残り少ない人生を摩擦なく過ごしたいと願っているからです。
ゴルフ以外でも「去る者は追わず」「親切の押し売りをしない」をモットーに淡々と生きるように心がけております。
令和8年9月25日 渡 若造
おまたせしません!
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