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2005/11/01 45歳アンパンマンのゴルフ再入門

【2005年11月】45歳アンパンマンのゴルフ再入門

関連するタグ: #アンパンマン#ゴルフ

2005年11月

2005年 11月 01日 アクティブAKIBAゴルフガーデン
2005年 11月 03日 亀有ビックゴルフ練習場
2005年 11月 04日 MAT-T
2005年 11月 05日 ゴルフ練習場のスクール体験
2005年 11月 05日 エスゴルフ 001
2005年 11月 12日 エスゴルフ 002
2005年 11月 14日 真名CC フレンドリーサークル会員
2005年 11月 15日 東京湾CC名義書換
2005年 11月 18日 カレドニアンCC フレンドリー会員
2005年 11月 19日 東京湾CC 面接
2005年 11月 20日 かずさCC
2005年 11月 22日 ツーサムゴルフスタジオ
2005年 11月 22日 今日の練習(久が原)
2005年 11月 29日 ストレッチは重要!
2005年 11月 30日 テンポマスター
2005.11.01 ページ内目次へ
アクティブAKIBAゴルフガーデン

秋葉原に出来たヨドバシカメラの9Fに大規模なゴルフショップと練習場が出来たということなので、近くまで仕事で出かけたついでの昼休みにのぞきに行ってみた。

ショップは有楽町のビックカメラよりも大きいようだが、ビクトリアなどの専門店に比べるとそれほど大きいという印象でもなく、ただ単に商品が並んでいるだけで、あまり魅力的な印象はなかった。また、試打については練習場で行っているということで計測器室も無く、これはちょっと拍子抜け。

一方、練習場の方は思ったよりも広く、時間があったので少し打ってみることにした。
プリペイドカードを買わされるのはちょっと抵抗があったが、まぁ、いずれ使用することもあるだろうと¥5,000円を購入。(最近、ちょっと財布の紐がゆるんでいるなぁ・・)
貸しクラブは試打クラブを兼ねているということで無料。ただ、PROギアが中心という感じだった。一応、ドライバーと5番アイアンを借りる。

5番の打席を割り当てられたのだが、丁度、打席の後ろにガラスがあって自分のスイングが写るので、結構良いチェックができる。
昨日のレッスンでヒントをもらったアドレスを早速試してみる。

真っ直ぐに立ってくるぶしの真下あたりに重心を感じる。腰を後ろに引きながら、足の付け根から前傾して膝を少し折って身体全体の重心を下げる。この時、最初に感じたくるぶしの真下から前や後ろに重心が移動しないように注意。
これまでのアドレスに比べて、かなり身体全体の重心が下がるのと、身体全体の太い軸というか、身体全体を太い柱の中に入れるようなイメージが自然に出来る気がする。

クラブの上げ下げはV字軌道。早速、素振りをしてみるが、下半身がどっしりした分、スイング軌道も安定するような感じだし、何よりハーフウエイバックからトップが楽に感じた。鏡代わりのガラスに映る自分のスイングを見てみるが、ほぼオンプレーンに見える。
球は1打25円!
都心を考えれば安い設定なのかもしれないが、ほいほい打てる金額とも思えない。おばさん軍団が数名キャッキャッと言い合いながらダフった球を打っているが、どんな身分の人たちなんだろうか。支配人がおばさん連中に無料でアドバイスをしている。そうそう、ここはメンバー登録をすると少し安くなる制度だった。

アドレスに気をつけながら50球ほど打つ。アドレスが以前のように立ち気味になると、手打ちになるが、きちんとアドレスが出来た状態からゆっくりとスイングできると、非常にきれいに芯に当たった感触が伝わってきて、きれいな打球がネットの上方に一直線に飛んで気持ち良かった。

あまり気持ちよくバックスイングをするとオーバースイングになるがシャフトクロスは起こしていない。アドレスを修正しただけなのに、この変化は本当に不思議だった。
また、やはりリズムが打ち急ぎになるとトップ気味の打球になる。これはリリース時期の問題ということだろうか。

ゴルフ科学研究所で聞いた「原理」と昨日の「レッスン」だけでも、随分とスイングをどうすればどのような打球になるのか、ということが理論付けられる。
やはり、きちんと一から理論を教えてもらって、それができているかどうかをチェックしていく、という方法が上達には必要なようだ。

2005.11.03 ページ内目次へ
亀有ビックゴルフ練習場

愛車の12ヶ月点検が2時間以上かかるということだったので、ディーラーの近くにある練習場へ行ってみた。

亀有ビックゴルフという名前の練習場だが、そんなに大規模というわけではなく、一階、二階にそれぞれに10打席ちょっとのこじんまりとした練習場だった。ただ、一階はフラットな芝がネットまで約50~60ヤードぐらい続いており、アプローチの距離感を養うには最適だと思う。休日8:30~10:00まで打ち放題のメニューがあって、かなり有効に使えそうな気がする。
丁度、10時前に入ったのだが、打ち放題の終了を待って打席に案内してもらった。打ち放題が終わると3名ぐらいしか残らず、ひなびた雰囲気でじっくり球が打てた。

アドレスの修正から下半身の安定感が増したのと、ある程度下半身の可動域が制限されるのが有効で、本当に土台がしっかりする気がする。また、腕の動きを身体の正面で抑える意識を強くすることで、トップが安定してきたようだ。まだ、飛ばそうとか、しっかり打とうとか思うとトップが崩れてしまったり、リズムが早くなってしまうが、もう少しすればスイングから力が抜けるのではないか、と思えるようになってきた。

7番アイアンを中心に打ったのだが、ボールの汚れによって記録されたヘッドの汚れを見ても、かなり打点がまとまってきていることが判る。

ドライバーはまだ打つ意識が強すぎる。むしろ、スイング軸を強く意識してそれを動かさないようにする方が、方向性に狂いがなくてアベレージの結果は良いと思える。

でも、ドライバーはやっぱり飛距離も欲しいんだけどな。
こんな意識じゃスコアをまとめるのはまだまだかもしれない。

2005.11.04 ページ内目次へ
MAT-T

テイラーメードが提供しているスイング分析サービス「MAT-T(マット)」を受けに、神楽坂にあるテイラーメード(ソロモン)本社まで行ってきた。

18:30の予約ぎりぎりに社屋に到着。受付から電話をするとオペレーターの方が迎えに出て来てくれた。エレベーターに乗って地下一階へ。前の時間帯の客がまだ使用中ということで、待つ間に簡単なスイングのアンケートに記入。
ほどなく、MAT-Tが据え付けられた少し広い一室に案内された。
MAT-Tは、言ってみれば全方向からのスイング撮影装置とも言える。
スーツの上着とシャツを取ってTシャツになり、しばらく身体を暖めるために7番アイアンでウォーミングアップ。それから、撮影用の白いボタンのついたベルト類を、胸や肩、肘、腰、膝、足などの所定の位置に取り付け、最後に帽子をかぶって準備完了。
指導してくれるのは、プロの久保田さん。

まず、7番アイアンから撮影してみる。
最初に身体の動きを静止して、装置がピッと鳴ったらスイングを開始するのだが、何となくタイミングが取りづらくて遠慮ぎみのスイングになってしまった。
すぐに自分のスイングがCGになって表示されるのが何だか不思議だが、それはそれで正確に身体の動きを再現しているのには驚くばかりだ。

まず指摘を受けたのはインサイドアウトのインパクト。フェースも開いているし、かなりのフックボールになっているのだろう。そして、その原因として、インパクトでの重心移動がかなりつま先寄りになっている点にあることを、重心の移動を示すラインで説明される。自分のスイングが一瞬にしてデータになり分析されてしまうのは凄い。

これは、バックスイングの際に、右膝が流れてしまっているのが原因とのことで、この修正を行ってみることになった。
また、アドレスではスタンスと膝、腰、肩のラインが全て平行になっていて非常に良い状態と褒められたのだが、インパクトでは膝、腰が周っておらずパワーが完全に足りない状態とも指摘を受けた。
2~3球練習をしてもう一度撮影する。
今度は右膝にばかり意識がいったせいか、ギクシャクしたスイングになっていまいシャンク気味のインパクト。
もう2~3球練習して再度撮影。
今度は、きっちりと球を捉えた感触のとおり、きちんとバランスの取れたフィニッシュになった。
再現されたCGのスイングは、シャフトクロスはあるもののスイングプレーンはきれいにトレースされておりなかなかのフォーム。ただ、まだフェースが開いて入っている。

今度は、フォローを投げ出すようにすると共に、フィニッシュに向かって腕を上に上げる動きを意識するように指導を受ける。
更にもう一度撮影する。
今度はほぼ満足のいくスイングになった。
インパクト時に肩はスタンスに平行に戻り、膝、腰のラインが周ってパワーをためているのが画像から良く判る。

ふ~む、こうして修正していけば、自分の動きの変化を自分で見て納得しながらレッスンを受けられるし、感覚と動きの差を縮めることができるのが非常に有効だと思える。
最後に、もう一度撮影してドライバーに移行。

ドライバーはアイアンでの修正点に気をつけながらスイングしたせいもあって、最初から非常にきれいなスイングプレーン上をヘッドが動いてきちんと芯を捉えており、ベリーグッド。
ヘッドスピードを出すために、バックスイングで真っ直ぐになっている左腕の力を抜いて、少し曲げてトップを迎えるように指導を受ける。
実際に意識はしているものの、なかなか左腕は曲がってはいかない。むしろ上半身の脱力としなやかなシャフト使いを指導されたものと思う。
3回撮影して、いずれもきれいなプレーンで芯を食った当たりでまずまず。
最後にマン振りをしてみたが、これも芯を食ったヘッドスピードも45m/s近くを記録した。

シャフトクロスについては、バックスイングもダウンスイングもきちんとプレーンに乗っていることやインパクトが非常にきれいに入っていることから特に気にする必要は無いとのコメント。
また、現在使用しているr7TPの8.5度についても、特に変更の必要は無いとのことだった。

CD-ROMにデータを焼いてもらって持ち帰る。自宅のPCで映像をじっくり見たのだが、やはりインパクト直前からフォローのかけて左肘が引けているのが気になる。ここで随分とエネルギーをロスしているのだろうなぁ。
やはり、きちんとスイングの指導を受けて、ここも矯正したいと思う。まだまだヘッドスピードを上げられる要素はあるみたいだ。

2005.11.05 ページ内目次へ
ゴルフ練習場のスクール体験

蒲田にあるゴルフ練習場のスクールを無料体験させてもらった。

練習場のスクールということで、打席料、ボール代はもちろんレッスンフィーに含まれており、今後、長く通うことを思えば練習場をベースにするのも悪くないという考えだった。

2階の奥、5打席がキープされている。最初に準備運動を行い、アプローチショットで身体を暖めてから本格的な練習を始める。初めてということもあり、インストラクターに自分の状況を理解してもらうために7番アイアンだけを使用し、ハーフ、スリークォーターショットからフルスイングへと打っていく。

インパクト以降に左脇が開くことに悩んでいることを申告。インストラクターからは3つの原因が考えられると教えてもらった。
一つは、左腰が十分に回っていないことが原因で下りてきた手の行き場所が無くなり、仕方なく左手を脇から離して空間を確保している可能性。
一つは、インパクト以降も右足体重が残っていて左肩が上がった状態になっている可能性。
もう一つは、右手が強すぎて左手が負けてしまっている可能性。

ただ、現状ではどれが原因とは特定できず複合的な要素もあるとのことで、修正の方法について明確な指導は得られなかった。

自分なりに左腕を伸ばすことを意識しながらスイングをしてみるが、インストラクターは状態をチェックしてくれるだけで特に打ち方の指導を受けられるわけではなかった。また、やはり1時間以上の練習でも、インストラクターは順番に回ってくるだけだし、個人用カルテのようなものがある訳でもなく、その場その場での指導になることは否めない。

練習場の雰囲気は非常に気に入っているのだが、スクールについては別の機会にしたいと思う。

2005.11.05 ページ内目次へ
エスゴルフ 001

エスゴルフの体験コースに通うことにした。

ビルの地下一階。練習打席は6席あって、8回の体験コースでは1時間の練習時間のうちプロの指導は15分ということになっている。

まず最初の7番でスイングチェック。すくい打ちになっているとの指摘を受け、シングルを目標にフォームのリストラを目指したいと申告。
まず、クラブのフェースの向き変えないでインパクトを迎えることの理屈を学ぶこととなった。

「クラブはボディターンをしない状態では、アドレスから右肩へ上がって元の位置に下り、左肩へ上がっていくV字の動きをします。」
「この間、フェースの向きは常に飛球線を向いており、特に手でフェースを返すような動きはしません。」
「この動きを理解するために、バックスイングでボディターンをさせずにクラブだけを上下させてインパクトをしてみて下さい。」

クラブの上下の動きについて、この動き方そのものには気づいてはいたが、実際にそれだけで打ったことはない。プロが手本を示す。カット打ちをしているようにも見えるが確かに打てるようだ。
そして、徐々にバックスイングを加え、最終形としてハーフスイングまでデモをしてくれたが、びっくりするような強いインパクトに驚いてしまった。

そう、これを求めていたのだ。

自分で打ってみる。
ボールの下半球にソールをぶつけていく感覚だけに集中すると、案外きちんとボールを捉えることができた。
「30Yのアプローチショットと同様、フォロー側で左足に乗ってフィニッシュを取るようにして下さい。」
左足の付け根、股関節に体重を乗せる状態に気をつける。
「ほんの少しバックスイング側にクラブを上げて下さい。」
肩や身体を回すという意識ではなく、斜めにクラブを上げるという意識だけを持つようにしてみる。

ビシッ、ビシッという感じの打球がネットに刺さる。
クラブを単に上げて下ろすだけ。インパクト付近にだけ集中して、クラブを上げ下げする時には力は必要ないことがよく判る。
左脇が自然に締まってフィニッシュでも左肘が曲がらず、かちっとしたインパクトの感覚だけが残る。

なるほど、これを中心に前後に動きを延長していけば、しっかりしたインパクトのスイングになることは間違いない。

最後に、インパクトに集中したクォータースイングをビデオ撮影して見せてくれた。
自分でもなかなか良いフォームに思えるのは自惚れだろうか。

残りの時間は、ただただ、ひたすら教わったことの再現に務める。
動きそのものを身体に覚えこませる必要があるし、普通の練習場で行うと変な方向に打球が飛ぶような気がして動きに集中できないように思えた。
少しだけ欲を出して、バックスイングを延長してみる。大きくバックスイングを取ると、インパクトが乱れるので、インパクトが乱れないぎりぎりの大きさで練習をして、少しずつ振り幅を広げると良さそうだ。

次のレッスンは来週土曜日。できれば、平日にももっと間隔をつめて通いたいぐらい、先が楽しみだ。

2005.11.12 ページ内目次へ
エスゴルフ 002

エスゴルフ体験コースの2回目。

前回の、「フェースの向きを変えないV字スイング」の確認をした後、強いインパクトの打ち方について教わった。

釘を打つように右手を使え、ということは良く言われているが、実際にはなかなかできるものではなかった。
今回、実際にゴムティーを釘に見立て、まず真上から打つイメージを作る。打つのはクラブのソール。この動きを少し斜めにしてスイングプレーンに当てはめると、丁度、ボールの下半球にソールを打ち込むイメージが明確に出来上がった。

スイングは、ボールをすくって上げるのではなく、ボールに向かってソールを打ち込む、というイメージが必要。

実際に斜めになった釘の代わりにゴムティーを斜めにセットし、それを叩くイメージをもってスイングしてみると、結構、うまく打ち込める。
打ち込んだクラブはそのまま左に抜いてやれば、全体として「コンパクト」な「インパクト前後だけのスイング」ができていた。

バックスイングでクラブがシャットに上がるのを修正を受ける。
ほとんどフェースを開いた状態に感じてしまうが、身体を立てて元に戻して確認すると、当然のことながら修正を受けた方がフェースが真っ直ぐに向いていた。
かなりのフック打ちのスイングになっているということが、自分でも良く判る。フェースの向きとプレーンの感覚を指導してもらう。

最初は凄くカットに打っている感じがしたが、慣れるに従って普通の軌道で打てるようになっていった。また、その軌道に合わせてフェースの向きを修正してグリップを握り直すと、本当に奇妙に感じるほどインパクトゾーンが長くなっているのが不思議だった。

やはり、きちんと基本は習うべきだと改めて思う。

バン、バンとマットにクラブを叩きつけるようにボールを打つ。
だんだんと大胆になって、インパクトの音が迫力のあるものに変わっていく。

ただ、少しダフり気味に入っているということで、次回はこれを修正する方法を教えてくれるとのこと。

インストラクターのレッスンが終わってからも、終了時間まで延々飽きもせずバン、バンと叩く。インパクトがどんどん強くなってくるように感じで正直嬉しい。
また、左腕を伸ばそう、と意識しなくても自然にリリースのタイミングが修正されて、ボールの位置で両腕が伸びている。

イメージの持ち方だけで、これほどまでにスイングって変わるものなのだなぁ。

次のレッスンは来週土曜日。でも、別の用事が入る可能性もあるので、できれば平日に時間をとって来たいと思う。
ますます先が楽しみになってきた。

2005.11.14 ページ内目次へ
真名CC フレンドリーサークル会員

フレンドリーサークル会員の募集があり、早速、申し込んだ。
実はお袋がここの平日会員で推薦人が確保できていたということもある。

A会員は土日祝日を含む全日に優待があり、土日祝日に真名コースで7千円、ゲーリープレーヤーコースで4千円の割引があるほか、HDCPの取得や平日にフレンドリー会員の競技会が開催される。また、早期に入会手続きをすると会員の期間は2006/4~2007/3だが、2005/12~2006/3も優待対象になるというもの。

年会費が5万円ということで躊躇もあったのだが、お袋が心臓手術の影響でフルショットができなくなってしまっているのにコースを歩きたい、という希望が強く、それなら一緒にプレーできるようにしておきたいと思い、思い切って申し込むことにした。

ちなみに、真名CCはリゾートとしての施設も持っているし、独自のスクールでコースレッスンも受けられることから、以前から注目していたコース。ゲーリープレーヤコースの方はコースレートが73.2あり、フレンドリー会員で何度かラウンドしたらバック(6,941Y)から打たせて欲しいと思っている。でも、フルバック(7,199Y)は無理だろうなぁ。

とにかく、早い機会に一度行きたいところだ。

2005.11.15 ページ内目次へ
東京湾CC名義書換

10月末に名義変更の申込書を東京事務所に送付しておいたところ、昨日、コースの方から面接の日程調整の電話が入った。

面接はコースで支配人相手に行われるため、コースまで出かける必要があるのだが、ただ面接のためだけにアクアラインの高速代(社会実験やマイレージの割引を勘案しても往復で4千円)を支払うのももったいないので、何とかプレーができる日に行きたいと思って日程は別途調整することにした。

最短でも11/23だろうか。
でも、11/20も会社の関係で「かずさCC」に行く予定だし、12/3には会社のコンペで「長南CC」へ行く予定。
ちょっと厳しいかな・・。
最悪の場合は、午前半休にして電車で行ってみるのも悪くはない。
駅近(タクシーで900円)のゴルフ場というのも便利なものだなぁ。

2005.11.18 ページ内目次へ
カレドニアンCC フレンドリー会員

千葉の外房にあるカレドニアンCC。

まだラウンドしたことはないのだが、富里GCに行った時、ついでに近くまで行ってコースをのぞいてきたことがある。
芝付きも非常に良さそうだし、ホームページを見ているとコースレイアウトも凄く面白そうで良い感じ。GDOの評価もかなり高い。

中間法人になるとかで、この夏に会員権の追加募集について営業とコンタクトしたことがあった。
募集金額は約400万円程度なのだが、営業経由で少し安い金額が出せるとのこと。
興味はあったし食指は動くのだが、いかんせん400万円を寝かせてしまえるほど資金に余裕も無く、当面、東京湾CCに通うことに決め、話も立ち消えになっていた。

ところが、ここ、フレンドリー登録会員という制度もあって、グリーンフィーがゲストの半額(結構大きな額になる)、フレンドリーカップという登録会員のための競技会参加、HDCPも取得可能というもの。
平日オンリーの特典ではあるが、年間4回以上プレーすると十分に元が取れるぐらいの年会費負担だし、また、300Y級の練習場や50Y以上あるアプローチ練習場が土日祝日でも使用可能ということもあり、結構使えるかもしれないと思い直し、結局、申し込むことにした。

2005.11.19 ページ内目次へ
東京湾CC 面接

東京湾CCの面接に行ってきた。

何時でも良いとは言われたものの、フロントが込み合う時間では申し訳ないので10時のアポイントを取った。
8時過ぎに大田区の自宅を出たのだが、ちょっと池上付近で寄り道、海ほたるに久しぶりに上がって遊んだり、コンビニで朝食をとったりしながらのんびりと移動して9時50分、フロントに面接に来たことを告げる。

2階の奥にある応接室に通されると、間もなく支配人がやってきた。
面接と言っても堅苦しいものではなく、ゴルフ暦やコースへ出る頻度、最終学歴や家族構成等を聞かれて世間話をするような感じで人となりを確認していく感じだった。

東京湾CCは東京湾スプリングスが倒産してアコーディア傘下に入ったもの。
倒産前は肥料も買えない状態でコースもかなり傷んでしまったが、外資になってから、まずは一番の資産で売り物であるコースのメンテナンスに資金を投下。今年は9Hのグリーン張替えを実施。来年、再来年と更に9Hずつグリーンを張り替えて行く計画とのこと。

また、詰め込みすぎについては、まず多くの人にコースを知ってもらうこと、コースのファンを作ること、を命題として与えられ無理して多くの組数を入れたところもあるが、来年以降は土日でも75組程度に抑えたいとの意向。また、安かろう悪かろうでは顧客が離れていくので、コースに資金を投下しながら多少のビジターフィーの値上げも視野に入れているようだ。

メンバー重視の運営とまではいかないが、ビジターとメンバー同伴者には料金格差を付けて行く方針で、これは実際に平日の特別料金では実施されていた。

フリーの来場については、土日で平均10人程度はあるようだが、断ることはなく組合せでスタートさせているとのこと。ただ、その分、予想外に組数が増えることも多くコースが込み合ってしまうので、土日のフリー枠設定の見直しをしていきたいとの意向も示された。
当日でも良いので、来場の際には事前に電話をいただきたいとのこと。
まぁ、メンバーのマナーとしても当たり前の要望に思える。

ゴルフ人口の若年化や指導層が減った結果としてマナーの低下はいろんなメディアでも指摘されているが、傍若無人な客も確かにいるようで、ゴルフ場側としても二度と来て欲しくない輩も実際にいるとのこと。インターネットの掲示板にやたら悪口を書いている人たちの一部は、もしかしたらそんな人の一人なのかもしれない。

HDCPについてはクラブハンディを採用しており、最初は5枚のスコアを提出すると月末のHDCP委員会で査定されハンディがもらえるとのこと。また、JGAのHDCP取得も可能。
バックティーの使用はHDCP14以上ということであり、是非とも14はクリアしなければ面白さが半減してしまう。

会員権の購入金額を尋ねられ素直に答えたのだが、できればコースとしての評価を上げて行って、市場でも100万円ぐらいにしていきたいという希望を持たれているようだ。

30分弱話しをして面接完了。この後、書類がアコーディアの事務所に送付され、名義書き換え料の振込み依頼と年会費の自動引き落とし書類が送られてくるとのこと。
ただ、面接を完了した旨フロントに伝えれば、明日からでもメンバー扱いでプレーさせてもらえるとのことで、非常に安心した。

レンストランの窓のまん前に、長浦コースの9番グリーンがあってプレーをつぶさに眺めることができる。これ、下手な3パットとかをすると恥ずかしいだろうなぁ。

ショップは品揃えも充実しており価格も量販店並みになっている。工房もあるし、試打クラブをコースで試せるのは凄いメリットだろう。また、アコーディア所属プロによるラウンドレッスンも5千円強の出費で受けられるようであり、なかなか期待できそうな感じだ。

総じて落ち着いた雰囲気は無いものの、実用本位に考えれば非常にリーズナブルに楽しめるゴルフクラブという見方ができると思う。

帰路はどこにも寄り道をせずにまっすぐに戻ってきたのだが

http://www.kagayagolf.com/anpanman/200511.html

ゴルフ会員権は加賀屋ゴルフへ

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