売り物件一覧

買い物件一覧

クラブマエシン

HOMEクラブマエシンマエシンゴルフ日記5月30日(金)廣野 1.0R 晴れ時々曇り 7,169y アウト42 イン49

5月30日(金)廣野 1.0R 晴れ時々曇り 7,169y アウト42 イン49

20080530 20080530
20080530 20080530
20080530 20080530
20080530 20080530
20080530 20080530
20080530 20080530
20080530 20080530
20080530 20080530
20080530 20080530

 ついに、私が一番プレーしたかった廣野(開場昭和7年)にやってくることが出来ました。廣野は、神戸電鉄・広野ゴルフ場前駅の目の前にクラブハウスがあります。まさに、駅前カントリーであります。
 敷地内に入るや否や、重厚な雰囲気に圧倒されます。受付を済まし、ゲストロッカーに参りますが、スチールのロッカーで、いたって普通のロッカーです。
 早速、打球場に行き、1籠を打ちますが、打球場は芝の上から打てます。が、あまり奥行きがないようで、ドライバーは左のポールに向かって打たなければなりません。ボールは練習場用のボールでした。
 そして、練習グリーンでボールを転がしますが、流石に転がりは滑らかでありました。
 さあ、いよいよスタートです。今日は、同伴して頂く、実に数年振りに再会した東京都のM.Nさん、そしてT.Tさん、神奈川県のT.Iさんとの4名で廻ります。
 廣野は、昔からの手押しカートで、キャディさんは2名付くようです。
 アウトコースからです。
 1番502yロングは、ドライバーはまずまずで左ラフへ。4アイアンで安全に打つも引っ掛けて左のラフ。残り110yのラフからAWで8mに3オン。まずは、パーで1番を通過します。
 2番本来は453yですが、今日は430yミドルは、ドライバーは綺麗にフェアウェイをヒットします。が、セカンドの5アイアンは引っかかり左のガードバンカーイン。上手く出ず、4オンのボギー。とにかくビックリするのは、フェアウェイを歩いていると、靴の上からも芝の勢いを感じられるフェアウェイ芝で、まるでタワシの上を歩いているようです。そして、刈り高が超短い。
 3番本来は461yですが、今日は430yミドルは、ドライバーはこれまたフェアウェイへ。4アイアンで上手に打ちましたが、若干ショート。が、ナイスアプでパーを拾います。
 4番本来は451yですが、今日は423yミドルは、ドライバーはこれまたナイスでフェアウェイをヒット。残り165yから7アイアンで完璧球を打つも、グリーンは硬く、止まりません。結局、奥のバンカーイン。が、完璧バンカーショットでパーをゲット。やはり、廣野を初めて廻られるT.Tさんが10mを放り込みナイスバーディ。うわっ、羨ましい!
 5番152yショートは、8アイアンを短く持ってピン手前6mに1オン。無難にパーです。私は、ここまで絶好調。同伴競技者は、アリソン氏独特のアゴの高いバンカーに苦しめられているご様子。
 6番425y軽い左ドッグのミドルは、ドライバーは完璧。が、6アイアンのセカンドは大ダフリ。ボギーとします。
 7番本来は211yですが、今日は200yショートは、5アイアンで打ちますが、全然ショートで、深い深いラフに。結局2オンできず、1mの短いボギーパットも外してダボ。
 8番353yミドルは、ドライバーでフェアウェイへ。9アイアンで打つも引っ掛けて左のガードバンカーイン。ボギー。
 9番542yロングは、ティーグランドから木が迫り出していて、見るからに難しそうです。ドライバーで上手にスライスを打ち、フェアウェイをヒットします。が、セカンドの3wが竜巻球で深い左のラフへ。残り95yからSWで打つも芝の抵抗で左のバンカーイン。結局、寄らず入らずでボギー。42回。2時間。
 廣野では、今は普通のゴルフ場と同じく、キャディさんもグリーンには上がってくれて、ボールを拭いてくれます。昔は、違っていたらしいが。
 いやー、手入が素晴しいゴルフ場である。目土も茶色や黒ではなく、緑に色がつけてある砂で目土する。
 昼食は、やきめしを頼んだ。すると、女性の方が、置いてある皿に、どんどんやきめしをサーバーしてくれるのだが、結構です!と言わないとどんどんご飯の量が増えていくのであるが、貧乏性の私は、結局山盛りのやきめしを盛って頂き、それを平らげる。関西だからか、少々薄味のやきめしだった。でも、チャーハンとは言わず、やきめしという響き、金沢では焼き飯と当り前に言っていたが、東京では馴染みが薄い言葉である。
 ランチ時間は約30分。前のパーティが席を立ったら、同じように続いて行くらしい。
 インコースへ。
 10番351yミドルは、ドライバーは右ラフへ飛ぶも、SWで4mにつけ、ナイスパー。
 11番458yミドルは、ドライバーは左のラフへ。しかし、ボールは浮いている。3アイアンで花道から転がし上げる作戦に出るも、どチョロ。3打目の残り55yからのラフからSWでまずまずの球を打ったが、これがなんと転がって奥のバンカーへ。エー、信じられない。ショックから7を打つ。
 12番景色が素晴しい596y左ドッグのロングは、ドライバーは右のラフへ。そこからの3wが右にシャンクする。隣の14番のクロスバンカーへ。ここから木に当てる。そして、やっと4打目で脱出。で、チョロを繰り返し8を打つ。連続トリプルは痛い!
 13番167yの名物ショートは、8アイアンで打つも引っかかり左のガードバンカーイン。で、やっと13mに2オン。ここから3パンチでダボ。
 14番388y軽い左ドッグのミドルは、ドライバーでフェアウェイへ。このホールは、極度に左傾斜の為、ボールはラフへ転がってしまうホール。毎年マスターズ観戦をなさっておられるM.Nさんが仰るにはオーガスタはこれより傾斜のキツイホールがいくつもあるそう(例えば13番ホールなど)。残り180yからの超つま先上がりからの打ち上げを4アイアンで完璧に打つも、グリーン上で止まらず奥のバンカーへ。ボギー。
 15番568yロングは、ドライバーは綺麗にフェアウェイへ。が、ここからは木があり、スライスかフックで木をかわしながら打たねばならない。で、5wでスライスに挑戦するも、掛からず左のOBゾーンへ。ドロップし、4打目は何とかスライスがかかる。が、5打目がまたまた右のバンカーイン。寄らず入らず8を打つ。バンカーが超手強い。
 16番401yミドルは、ドライバーは完璧。残り155yを8アイアンで久しぶりに4mにパーオン。廣野でバーディをの願いも虚しく、パー。
 17番231yと長いショートは、3wで打つも左手前に外す。アプは簡単そうだったが、グリーンにオンせずボギー。まずい、このままでは50を打ってしまう。
 18番459yと長いミドルは、ドライバーはフェアウェイへ。が、距離はまだ215y残る。5wでピン奥のカラーへ。カラーから、パターで1.3mに寄せる。これを外せば50回である。私はなんとか根性で入れてパー。49回。2時間10分。コースレート74.8を存分に味わってしまう。
 お風呂場に行くも、数年前に改装されたのか、かなり新しめであった。
 その後、軽くお茶会をしたのだが、とにかく廣野は、ハウス全体から伝統を感じさせるコースでありました。そして、廣野は、コースは平坦な中にも微妙なアンジュレーション、そして、1グリーンをガードするアリソンバンカー、スライスやフックも時として必要になるレイアウト、更に硬く引き締まったグリーンは悉くラフからのショットを跳ね返すなど、全てが一流である証明を醸しだすコースでありました。
 隣接されているミュージアムには寄れなかったが、生まれて初めての廣野でのプレーはこうして終了した。

20080530 20080530
20080530 20080530
20080530 20080530

フェアウェイ ラフ グリーン
20080530 20080530 20080530

ゴルフ会員権は加賀屋ゴルフへ