中国レポート14 泰国2 NEW
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もう6月になっております。事前の雨予報で結構降りそうだったので、予約を日曜日に変更してもらいました。今、まさに大雨予報の時間ですが外は明るいです。降水確立85%を感じさせない状況です。予報正解率は30%くらいかもしれません。だとしたら本当の降水確率は25%くらいかも・・・・
遅れておりました春節休みのレポートです。
行程途中で隙を見つけながら携帯に入力しておりましたが、なかなか最後までやりきれていませんでした。AIとかに頼むと良いかのかもしれませんね。
2/12、仕事から帰宅して一時間の準備で空港に向かいます。やってしまいました、モバイルバッテリー充電したままです。今回も忘れ物ゼロならず、、、ホテルのフロントにチャットで一応抜いておいてと頼みます。大丈夫だとは思いますが精神衛生上良くないと、スコアに影響するので、、、ああ、そういえば、最後の会議でスッキリ休みに入れるはずが、休み中に色々追加の対応必要そうです。休みに入る前から既に憂鬱?な状況でスコアに影響しそうです。(得意の言い訳)
さて会社の同僚と一緒に向かいますは、ゴルフ天国タイランドです。この季節、大手航空会社の便も無事にキャンセルされずに直行便が運行しております。夜十時出発で四時間のフライトです。ゴルフバックの割増もないフルサポートキャリアで5万円ほどですので、お値段は日本からよりは安いと思われます。
無事搭乗、窓側の席を予約していましたが、お隣の家族の奥様が何か話しかけてきます。取り敢えず外国人なので中国語話せないと中国語で答え、携帯の翻訳ソフト立ち上げたら、英語モードになっていたのを見たのか、英語で話しかけてきます。どうやら家族三人で並んで座りたいから反対側の通路側の席と変わって欲しいとのこと。ウンウンそうだよね、子供も窓から外眺めたいでしょうからね。最近窓側の席、機体の丸さ分だけ足元が狭いのが居心地悪いんですよね。なんか座っていてムズムズ?してきます。通路側は通路に少し足放り出せるので広く使えるかもと、前向きに?解釈快諾して席交換です。
中国時間の深夜二時半にバンコク到着予定です。四時間が限界で、やっぱりほとんど寝れませんでした。元の私の席では深夜なのに女の子が窓に貼り付いて夜景眺めています。お父さんはそんな娘さんを携帯でビデオ撮影です。ウンウン、かわいいよね、元々子供が隣だと解った瞬間に予想された展開でしたが、、、、一日一善でスコアに好影響出るはず!
深夜到着でしたが、入国審査が凄い人です。通過に約一時間かかりました。
先ずはパタヤを目指します。ここタイでもGrabというネット配車サービスが便利ですね、無事ホテルに到着し仮眠取ってから、十時スタートのラウンドに向かいます。
一日目
Pattaya Country Club
パタヤカントリークラブ
有名コースは高いので、ほどほどのお値段のコースを予約しております。とはいえ平日でも2,900THB、キャディチップが400THBと中々のお値段、円相場もタイに対して弱く日本円で約17,000円となります。
スタートするも、前半あらゆるショットが狙いより右に抜けていきます。スライスという訳ではないのですが、残り100yardでも右バンカーに捕まります。ブランクなのか?暖かいせいなのか?10番くらいから何となくコツをつかんでパー、11番パー5ではティーショットもきれいに飛ぶようになり、惜しくもツーオンならずも寄せてのバーディー獲得です。ところが、いきなりのスコールで水入り。試しにドライバーでティーショット打ったら滑ってドライバーを茂みに放り投げてしまう有り様、、、幸い乾期なので草木に元気はなく?クラブは無事救出しましたが、暫し休憩となります。が、ずぶ濡れになってしまっていたのと、雲行き怪しいので6ホール残して撤退です。その後の展開を見る限り、一時間後には再開されていたようです。
コースはPattayaからもほど近く、お値段コースともバランス良く楽しめるコースでした。中国に戻って気が付いたのですが、2020年にもラウンドしていたようです。あまり覚えていませんでした。
ホテルに戻り、マッサージ、散歩、日本食(やよい軒)、散歩と社会科見学して、最後はピックアップの荷台を改装した乗り合いバス?でホテル方面に帰ります。




二日目
Rayong Green Valley Country Club
ラヨーングリーンバレーカントリークラブ
早朝出発し、7時スタートです。中々の難易度のコースです。池クリークがプレッシャーをかけつつ、早くて傾斜のきつい難しいグリーンです。中々アプローチも寄らずでダボだらけです。アプローチの仕方忘れちゃっているかもしれません。また、サラサラのバンカーも思いの外飛びすぎて往復ビンタ状態です。4つのパースリーだけで合計プラス10打の荒稼ぎ。果敢に狙ってトラブル続出、グリーン狙わずに手前に刻んだ方が良かったと思うほど、、無念。
ガーミンのゴルフ用腕時計が途中からホールを見失いだしました。ホールを切り替えてみると8番の次は13番に飛んでいるようです。きっと、オリジナルからラウンド順を変更したのかも知れません。
47-54の102、パーは三つ止まりでダボトリが大漁です。
手応えのあるコース好きの方に特にお薦めです。パタヤへお越しの際は是非お試しくださいませ。
ホテルに戻って夕食は何故かビーチ沿いのイタリアンレストラン、お客様も国際色豊か、結婚パーティも横でやっていたりと、流石のリゾート地ですね。
イタリアンマフィアみたいな風貌のオーナー兼ウェイター?が、隣のヨーロッパ系の観光客カップルがパスタを丸々残しているのを見て、色々聞いているようです。どうやら美味しいとは思うが、塩気が多くて自分達には合わなかったとのこと。料理を引き揚げた後、共同オーナー?と思わしき人と話し込んで、お代から抜くよう指示しております。お口に合わない料理にはお代は不要ということか?イタリアンマフィアとは失礼申し上げました。ひょっとしたらカップルは新婚旅行かも、だとしたらいい思い出プレゼントになったかも、かっこいい!




三日目
Phoenix Gold Golf & Country Club
フェニックスゴールドゴルフ&カントリークラブ(チョンブリ)
ホテルをチェックアウトして向かいました。朝一到着でトップスタートのようです。地元に駐在中の日本人の方が1名で来られて、一緒に廻ることになりました。よろしくお願いいたします。
朝は露の影響かグリーンがすこぶる遅く、前日の高速グリーンとのギャップに苦労しましたが、さくさくと前半は90分で終了です。徐々に乾いてきたのか?二十分の休憩挟んだ後半からは中々の状態で、スリーパット続出です。前半はパー3での1バーディ含めた44ながら、後半はダメダメの53となります、全体でバーディ1つパーは3つ、相変わらずのダボトリが多いです。砲台グリーンへの登り傾斜や芝の薄いライからのアプローチが下手すぎます。ダフらないように打つのが精一杯でダフらない代わりに?トップが出たりと、距離が合いません。パターが一番でしたが、距離次第で使えない時がお手上げです。今思えばアプローチで手首使い過ぎているのかも?・・・練習しなきゃ・・・
コースは、クラブハウスも豪華で、27ホールある立派なコースのようです。昔はヨーロッパ女子ツアーも開催していたようです。一番立派な感じでした。
ラウンド後にコースのレストランでタイ料理をいただき、二時間かけてバンコクへ移動後、正統派タイマッサージと「まい泉」のヒレカツ定食を堪能です。美味しいトンカツ店は河南省には存在しないので、大満足です。ささやかな?幸せのひと時でした。
後半のバンコクシリーズでは、この時期長期滞在中の東京都のAさんが合流です。ホテルもAさんの定宿から徒歩5分のホテルを確保しました。中華系資本の中々のコスパだったのですが、何やら昼間は工事の音がゴリゴリと響き渡ります。高コスパの理由がこれのようです。




四日目
Rachakram Golf Club
ラチャカムゴルフクラブ
朝五時に出発し六時半スタートです。前半は相変わらすティーショットが冴えないなか、無理してダボも多く48となります。試しに後半から昔良く使っていた、パンチショット風のアイアンショットを試したところ、大分方向性が改善します。短く持って少しだけ距離が落ちる分は補正しながら廻ります。後半は最後の最後でダボ叩いたものの40と、中々な結果です。トータル88と、昔からのお世話になっているAさんとの久しぶりのラウンドで、特別気合いが入ったのかも知れませんね。明日は気合いが空回りかな、、、バーディ1つ、パー5つ
夜はAさん行きつけのタイ料理店の予定でしたが、あいにくお休み、どうやら中華系のオーナーなのか春節休みに入ったようです。別のお店で日本式のラーメン、餃子、肉茄子炒め、おつまみチャーシューと、いずれも河南省には無いクオリティの日本式中華?を堪能です。いいなあ、バンコク~




五日目
Suwan golf and country
スワン ゴルフアンドカントリー
Aさんがメンバーになっているコースで、毎回お世話になっております。メンバー同伴でお値段も安くなり、コースも綺麗で楽しいコースなので、とてもありがたいです。今日はAさんの勤められていた会社の後輩、私も古くからお世話になっているBさんも参加です。
コースは池が多く絡むコースで、飛距離より方向性重視でとにかく狙った方向に打てないとどんどんスコアが成長していきます。グリーンのアンジュレーションはそれほどきつくないですが、芝の強い?グリーンでカップ廻りでボールの勢いが弱まると微妙にボールが曲がります。短いパットも緊張が走る?面白い仕上がりでした。四人のラウンドでしたが、皆さん段取り素晴らしくあっという間に楽しいラウンドは終了です。スコアは46-45の91、パー四つと地味目ですが無理をしないラウンドで、それなりにトリさんだけは撲滅して?そこそこまとめられたかなと、、、
このコース、上がり三ホールがとても素晴らしいと思います。何度来ても感心?します。仲間内でのラウンドでも、最後に絶好のドラマを演出してくれる雰囲気です。ホールレイアウトも変化に富んでいて記憶に残るホールが多いです。お薦めのコースです。
ラウンド後の反省会でお酒とお話が弾んでも、昼過ぎにはホテルに到着です。夕方迄自由時間の後、夕食はBさんお薦めの中華系タイ料理店に向かうも、あれれまたしてもお休み、こちらも春節モードのようです。ネットでは営業中表示で店の奥の方は電気も着いていましたが、シャッターを開けて出てきた店員さんが本日お休みの旨、待っていた方々に説明?していました。人気店のようで、営業開始時間に合わせて数組のお客さんが店の前で待っていましたが残念です。
結局、Aさんお薦めのイタリアンレストランになりましたが、こちらも人気店のようで、直ぐに満員御礼のようです。雰囲気含め、ここまで本格的なイタリアンレストランは河南省にはまず無いですね。凄い!




六日目
Watermill Golf Club & Resort
ウォーターミルゴルフクラブ&リゾート
最終日です。コースは確かアウトは左側が全て池、インは右側が全て池というレイアウトのコースになります。なかなかテーマを持った?練習には宜しいかと。
慎重にラウンドした前半は42ながら、後半は前半の貯金?に安心したのか、パー5でツーオン狙いでお約束の池など、幾つかやらかしてしまいました。ドライバーの魔法も切れて久しいので、最終ホールは七番woodでテイーショットです。ナイスショットでいいポジションながら、続く九番アイアンはピンに向かって飛ぶものの、風を読みきれず?わずかにショートで、入れてはいけない真正面の顎の高いバンカーに入れてしまいました。このホール、手前には顎の高いバンカー奥は池という、実に憎い?設計のようです。勿論一発では出ず、あれよあれよとトリで終了となりました。今思えば横に出して寄せワンを狙えばば良かったです。このホールをワンパットのボギーでこらえたAさんに、最終ホールで逆転を許します。暫くこのホールのことは忘れないことでしょう。当方が忘れてもAさんに思い出させられること必至の、ほろ苦い?思い出になりました。
42-51でパー5つ、上がり三ホールはダボダボトリと、得意の自滅をしております。
コースは雑草などは多めですが、お値段も手頃でコースも興味深いですね。平日ですが、タイの方・外国の方が多数来場されていました。




飛行機は深夜2時50分発なので、Aさんの部屋に荷物をおいて貰い、最後の夜も堪能です。最終日は日本食居酒屋さんで、日本食食べ比べ?を行いましたが、ほぼほぼ日本と同じものが食べられて羨ましいです。茄子田楽とか、最高です。
深夜便で鄭州に朝方着、日本には帰省しない同僚にゴルフバックを預かって貰いお別れ、上海経由で日本に向かいます。一週間付き合ってくれてありがとうございました。
朝一のほぼほぼ日の出スタートから、多少詰まっても十時半には終了、暑さが我慢できるなら平日ツーラウンドも余裕ですね。
今回はパタヤ3ラウンド、バンコク3ラウンドと、円安の中で贅沢なツアーでしたが、今後更に円が対バーツ比で安くなるかもしれませんからね、行けるうちに行くのもありと思うことにします。ご一緒してくれた皆さんに感謝です。
次回のタイ訪問に向けて、タイゴルフに詳しい方々に、次の訪問先のお薦め情報貰おうと思っております。きっと、まだまだ面白いコースが有るんでしょうね。夢は広がりますが、マレーシアやベトナムも良いコース多いとか、ラウンドしてみたいなあ~でも、お財布は細くなっていくような・・・・・
おまたせしません!
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