2026/05/26
クラブマエシン
ゴルフライフ
ヒロシです。。。
■□■2025年11月福岡遠征その1■□■
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古賀ゴルフ・クラブ
ブログ作成進行が遅く、関東はもう2026年5月真夏思わせる天気なのに、昨年11月下旬の話で恐縮しています。 恒例の倶楽部クローズ後の倶楽部主催の会員交流ツアーに参加するために出発します。




サッポロクラシックで喉を潤し、いざ新千歳空港→福岡空港(直行便)に乗り込みます。 当日上空は激しい南風(アゲンスト)で、頑張って高度を利用して駆け降りてもチト厳しい状況、福岡空港は南側からアプローチして無事着陸します。



【福岡グルメのひとつを満喫です!】
何故到着時間を気にしていたかというと、訪問したからには有名どころが多く福岡グルメ(モツ鍋・水炊き・豚骨ラーメンなど)を楽しもうという思いがあったからです。
そして、馴染みの参加メンバーが店屋町にある鯛シャブ・鯛茶で有名で老舗「割烹よしだ」に予約、少人数で急遽「前夜祭」と洒落込みました。
鍋会席などはやはり皆さんが揃った時には是非参加したいと考えていましたので、今回は鯛シャブ・鯛茶漬けの有名店をセッティングしてもらい超ラッキーです。
「鯛会席」に旬の活イカを追加オーダーしました。
活イカの名称は「アオリイカ」、地元博多では大きいものは「ミズイカ」と呼ぶのが一般的のようです。
築前海の恵みがいっぱいのアオリイカ、身が厚く甘くネットリとした食感が堪りません。
旬は10月〜2月とまさしく今が旬ですが、海がシケると仕入がなくお預けなので、運試しでもあります。
鮮度抜群で透き通った身は包丁で細工が施されていて、見た目も綺麗で食欲をそそります。
身をワサビ醤油やしょうが醤油やレモンなど刺身で食べますが、オススメは塩でいただくのが甘さを最大限に引き出すと感じました。
そして、活造りを満喫するには「後づくり」が楽しみのひとつになります。
食べた後のミミとゲソは、お店では天ブラや唐揚げにできます。
家庭では、バター醤油炒め・湯引きポン酢・塩焼き・唐揚げなどの食べ方があるようですが、ここは迷わず天ぷらをオーダーしました。
鯛の身をシャブシャブした後、そのお出汁へ野菜を投入していただきます。 このお出汁を無駄なく締めに雑炊まで堪能したことは言うまでもありません。










【夜の福岡を散策です!】
気温は13℃(22時現在)ありますので、北海道人には暖かく感じますねー。
この時間で、一蘭総本店ビル前を通ると長蛇の列を作り賑わっていました。
12月7日(日)には、沢山のランナーが参加する福岡国際マラソンが開催され市内は交通規制が入るようです。 市内各所はイルミネーションに彩られ、川面に映る中洲の夜景を眺めながら涼みホテルへ戻りました。



【翌朝、古賀GC向けて出発します!】
地下鉄の始発に乗車、友人たちと博多駅に集合し鹿児島本線に乗車して約25分でJRししぶ駅に到着します。



【古賀GCに到着します!】
JRししぶ駅から倶楽部バスがありますが、時間が早いためわずか10分少々の「徒歩」で入場を試みます。
中間地点には国道495号を渡る交差点入口には植栽の中に倶楽部看板が鎮座し、住宅街へと進みます。
西鉄新宮駅(貝塚線)より先が廃線になり、線路があった敷地は整備されていますが、空間はかつて活躍していた西鉄宮地岳線「古賀ゴルフ前駅」の面影を残しています。
倶楽部名称が入った門柱、そこから右に曲がり上り坂のアプローチへして正面玄関に繋がります。
倶楽部ハウス内は、入った瞬間から明るく清潔感に溢れ洗練された雰囲気に包まれています。
ロッカーは、木製材質で棚仕切りがある十分な収納スペース、大型キャリーバッグも楽々入ります。
扉裏には、大き目な鏡・スリッパはご覧の通りです。
事務用ブリキロッカーに慣れている当方には、全てが高級感ありつつ機能的でパーフェクトです。



【2階レストランで朝食をいただきます!】
友人は和定食、私は卵料理にオムレツをチョイスして洋定食いただき、腹ごしらえをします。






【今日の天気は・・・?】
晴れを期待していましたが、生憎の曇りしかも昼過ぎから雨も予想されています。
まずは、ラウンド前に練習をして過ごしました。
本番仕様のアゴの高いバンカーを練習場で実践が出来、長方形型のアプローチエリアは2面あります。



本日の使用グリーンは、「バミューダグリーン」グリーンスピード9.5、グリーンコンパクション21です。
メインのベントグリーンは、豪雨と猛暑の影響からコンディション不良になり懸命な修復作業を重ねたようですが、残念ですが12月13日(土)までは使用を控えるようです。
団体30名で会報にも使用するフォトセッションを行い、いよいよスタートです。
【私の組は、インスタートです!】
■No.10(パー4)
スタートホールは平行していて、倶楽部ハウスを背にしてインコースは右側のコースです。
左にあるフェアウェイバンカーと奥にある木から軽く左ドッグレッグしています。
バーミュダーグリーンは、ベントグリーンより左側に位置し短めでやや受けています。



■No.11(パー3)
ティグランドの横の林の下からは、風向きによっては玄海灘からの潮騒の響きが微妙に聞こえシーサイドであることを実感します。
ベントとバーミューダーグリーンは高低差があり、海風の影響で手強いパー3です。
ニヤピンホール、前の組は誰もオンしていない!載せるだけでチャンスありなのに、現実は厳しい・・・。




■No.12(パー5)
正面に見えるバンカーの左方向に打ち出しますが球の行方は・・・、縦長のバンカーにインするとセカンドが難しくなり、二股に分かれ左方向にあるバミューダーへのアプローチはとにかく方向重視、さらに3打目のアングルは林のお世話になる危険性もはらむことがあり、確実にフェアウェイをキープして攻めたいです。




■No.13(パー4)
右ドッグレッグの打ち下ろし、正面に池が待ち構え池を意識して右へ打ち損じると林が行く手を阻み、しかもバミューダーグリーンは、やや林の裏側にあるのでノーチャンスになり最悪です。
やや砲台の形状で、手前に大きいバンカーが控えていますので、まずはグリーンオンしたい!



■No.14(パー5)
極端な左ドッグレッグです。
ロングヒッターは左バンカー越え狙いですが、まずは事故なく右横のフェアウェイをキープしたいです。
1打目打ち上げ→2打目打ち下ろし→3打目バミューダグリーンは2段グリーンなので、ピンと同じ面を捉える正確性が要求されます。






■No.15(パー3)
お楽しみの茶店なので、多少詰まってもOKです。
ここには大好きな「おでん」があり、柔らかい厚切りの大根と牛スジをチョイス、エビスビールで一服エネルギーチャージします。今回は、控えましたが鯖のおにぎりもオススメの美味しさです
バミューダグリーンは左、ここもニアピンの設定なので頑張ります!



■No.16(パー4)
ストレートなパー4です。
左サイドのフェアウェイバンカーを避け、右側のバミューダグリーンへのアングルも意識しながらティーショッツをします。
画像では伝わりにくいですが、このホールのベントグリーンの左バンカーは、脱出困難な名物地獄バンカーです。




■No.17(パー4)
バンカーが左右にあり、フラットですがフェアウェイが右へ傾斜しているストレートなホールです。
バミューダグリーンは左側にあるため、右サイドがベスポジになります。


■No.18(パー4)
緩やかな右ドッグレッグで、2打目からややアップヒルになるパー4です。
バミューダグリーンは、やや短めで右側にあるインコースの奥にマンションが見える最終ホールです。






【お楽しみのハーフ休憩です!】
ランチはキャディさんに洋食系が美味しいと教えてもらったのに、前回同様ちゃんぽん麺を食べてしまいます。
知人は鯛茶漬けを食べ、即座に美味しいとの報告と画像が送られて来ました。
同伴メンバーと時間までゴルフ談義して過ごし、2階レストランの奥にある個室や展示スペースを見学します。
後半はアウトを周りますが、予想通り空模様が泣き出しそうで天気が心配になってきました。
天候悪化したせいもあるのか、プレーに集中したのか?いけない、後半は写真が少なめです!
【雨に負けてたまるか、後半スタートです!】
■No.1(パー4)
倶楽部ハウスを背にして左側から、左バンカーを避けて玄海灘に向かって真っ直ぐに攻めます。
障害になる三本木がグリーンの間にあり、左手前にバミューダグリーンがあります。

■No.2(パー4)
ベントグリーンは、左に大きくドッグレッグですが、バミューダグリーンはほぼストレートの位置にあり、
グリーン手前の両側は、木とバンカーで入口が絞り込み難易度を高めています。

■No.3(パー4)
距離は短いホールですが、右はOBラインまで浅く幅が狭く正確なティーショットを要求されます。
セカンドショットは、グリーンの周りにバンカーがあり、特に手前に大きなバンカーは避けて、まずはグリーンオンを心がけたいです。


■No.4(パー3)
雲行きが怪しくなり、遂に空が泣き出し始めました。
力むと色々な球筋が出そうな、池のあるパー3にやって来ました。
バミューダグリーンは、左の池の奥にあるので、手前ピンですと池ポチャのプレッシャーがかかります。

■No.5(パー5)
ティグランドの前には、池が広がります。
2打目以降は緩やかなアップヒルで、フェアウェイ左右にはバンカーがありますが、右のバンカーは木に隠れていますので、狙いは左バンカー右側ですが、左側の林だけは避けて無難にグリーン近くまで進めたい。
バミューダグリーンは左手前にあり、確か強めな2段グリーンだったと記憶しています。
ピン位置により3打目の距離感が試されます。

■No.6(パー4)
信号機があるブラインドホール、小高い丘を登って下って真っ直ぐに伸びています。
ロングヒッターは落下地点のダウンスロープで距離を稼ぎたいです。
縦長のバミューダグリーンは、グッと右手前の位置にあります。

■No.7(パー5)
ティグランドの左手前にウォーターハザードがある、No.6の折り返しホールです。
ティショット打ち上げ→フラットな部分→急なダウンスロープとアップダウンがある距離があります。
まずはティショットの方向を意識し右側に三連バンカーを避けて、左ルートで攻めるのが定石か。
三打目は、毎ショットを確実に繋ぎフラットな場所から右手前にあるバミューダグリーンを狙いたい。


■No.9(パー4)
アウト最終ホール、鬱憤を晴らすべくワイドでフラットなロングドライブしたい!
途中のフェアウェイはほぼストレートですが、左右のバンカーが大きくトラップになっているので、ティショットの着弾には警戒します。 バミューダグリーンは左手前、左バンカーと裏側の木の方向なので、フェアウェイ右側から攻めたいところです。

■No.9(パー4)
アウト最終ホール、鬱憤を晴らすべくワイドでフラットなロングドライブしたい!
途中のフェアウェイはほぼストレートですが、左右のバンカーが大きくトラップになっているので、ティショットの着弾には警戒します。
バミューダグリーンは左手前、左バンカーと裏側の木の方向なので、フェアウェイ右側から攻めたいところです。

ショップは、こじんまりとしていますが、古賀GCグッズが豊富に揃っています。
フロントカウンターの後ろの壁には、12月のクリスマスシーズンに備えリースが添えていました。




【会員交流会&表彰式です!】
2階にあるコンペルームに一同が集合、ワンドリンクと古賀GCパーティ料理に舌鼓を打ち、参加者のスピーチのうまさに感心し楽しませてもらいました。
あがり3ホールでの出来事、左に池のあるパー3では左の木の方向へ、木にぶつかり落下したところがベアグランド・・・、何とか挽回しようとショットはトップして奥のバンカーへ入りです。
そのバンカーが難しく数打費やしてしまい不本意なビッグスコア、私の中ではもう少し古賀のコースとバミューダグリーンと戦えたのではないか?いつものことながらタラレバではないですが反省会です。
ニアピンと結果発表の表彰式では入賞者を讃え、私は古賀GCの記念ボールの参加賞がおみあげになりました。 キャディバッグを翌日の福岡カントリークラブ和白コースへの移動を幹事に託して、倶楽部バスでJRししぶ駅まで向かいます。

【古賀GC来場2回目の感想】
初回が2024年4月のサクラの季節でしたが、雨と雷そしてベントグリーンに見事に弄ばれました。
今回の古賀GCは、約1年半ぶりでベントグリーンの修復作業が終わっていましたが、おそらく様子見と充分な休養の期間を与え、念入りな処置をしてベントグリーンがお休みをしておりました。
亜熱帯化したと言われる日本での夏場におけるベント芝管理の難しさが問われ、これは特に沿岸での高温多湿環境の中であるがため難易度が高く、古賀だけの問題ではないかも知れません。
やはり両方のグリーンを経験しないと、古賀GCを語れないとの思いがあったのも事実で、そんな中ラッキーなことに、逆に私が密かに希望していたバミューダグリーンでのラウンドが実現してしまいました。
福岡には他にも行っていない名門ゴルフ場があり、生意気にも比較は出来ませんが、感想は以下の通りでした。
・古賀GCは、練習環境・コースコンディション・メンテナンスが良く、バミューダグリーンが楽しかったです。
・倶楽部ハウスは、現代風な作りで明るく天井高が高くゆったりとした空間に包まれ、しかも白を基調とした内装は清潔感があり心おだやかになり和みます。
・ポーターさんを始め若々しいスタッフがテキパキと動く姿が印象的でした。
・駅から歩いての来場が可能なアクセスが申し分なく便利です。
・いつ来てもコースが難しいだけあって、自分の対応力が試されます。
(なのでツアーを想定すると、プレースピードが遅くなる心配があります。)
・福岡空港からのアクセスが良く、アフターゴルフとしても福岡グルメを満喫出来ます。
・名門であり、提携コースと言え料金は少々お高めの設定です。
以上のことを書き連ねましたが、皆さんはご存知とあえて説明するのも野暮は分かりきって居ます。
福岡を訪問すると、自分の力試しに挑戦しがいがあり、またリベンジしたくなるゴルフ場ひとつであることは間違いありません。
個人的には、年に複数回は無理としても個人・団体と嗜好は異なりますが、いずれにしても大好きな福岡グルメとともに年1くらいはルーティーンで訪問したいと思っています。
今回は、倶楽部企画での遠征ということでメンバー集めやその他幹事に頼る部分が多く、私のような一参加者は楽チン、回を重ねる毎に固定メンバーが出来、やがて団体から個人へとの交流の輪が広がる要素がありありです。
また、シニアになると積極的に出ていかなければメンバーに恵まれませんし、お金と暇はあるけど・・・と尻込みをしていると、チャンスを逃すのが勿体なく思いますし、最近一番心配な問題は「意気込み」と「体力」です。
そういう意味では「M社長の行動力と体力」は、あらためて恐るべしと感心します。
ラジオでも大活躍して活動の幅を広げているM社長には足元にも及びませんが、少しでも見習い息の長いゴルフライフを送れるように精進いたします。
おまたせしません!
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