2013年10月31日付けで東京地裁より許可決定を受ける
2013年10月31日
ゴルフ特信によると、会社更生手続き中の株式会社太平洋クラブは更生計画案が可決し2013年10月31日付けで東京地裁から許可決定を受けた。
決議結果は、株式会社太平洋クラブが一般更生債権額の部で80.81%の同意、更生担保権額の部では100%同意で、会社更生法の可決要件を満たした。その他、太平洋ゴルフサービスなど5社も一般更生債権で98.83%から100%、更生担保権では該当4社中4社で100%同意となった。
会員は、
- 退会(弁済率11.82%)
- 会員権の継続保有(10%を再預託、預託金は20年据置きで残り1.82%を弁済)
- 会員権の継続保有(再預託なしのプレー会員権、5.59%を弁済)
の3つから選択する。認可決定から2カ月間に選択の通知を行わないと「退会」として取り扱われる。
更生計画案では、2014年4月1日からパチンコホール運営最大手のマルハンの傘下に移行となる。