2008年7月23日にスポンサー支援型の再生計画案が認可決定
2008年7月28日
ゴルフ特信によると、東千葉カントリー倶楽部を経営する株式会社東千葉カントリー倶楽部の債権者集会が2008年7月23日に開かれ、賛成多数でスポンサー支援型の再生計画案を可決し、同日東京地裁より認可決定を受けた。今後は、再生計画案に則りJGMグループの支援の元再生を図る。
決議結果は、出席債権者5053名のうち4911名(97.2%)の賛成。議決権総額では86.3%の賛成で、再生法の可決要件を満たした。
弁済条件は、一般債権者および退会会員に対しては預託金の7%(1000円未満の端数は切り上げ)を再生計画認可決定確定の日から4ヶ月以内に一括弁済。継続会員(確定後2ヶ月以内に継続届を提出、未提出の場合は退会扱い)は、7%(確定から10年据置)が新預託金となります。計画案では別紙に今後の会員の処遇や運営方針等を記載してあり、
- 継続会員には新証券を確定から4ヶ月経過後を目途に発行。
- ゴルフ場名は継続使用する。
- (補充募集をする場合の)会員数は再生手続開始決定時の会員を条件とする
などとしている。