東京地裁が株式会社成田ゴルフ倶楽部の民事再生計画案を付議
2008年02月05日
本件関係者からの情報によると、2008年2月4日、東京地方裁判所は株式会社成田ゴルフ倶楽部が提出した民事再生計画案を付議することを決定した。一方、西村國彦弁護士ら有志の会が提出した森インベストメントを支援企業とする民事再生計画案に対しては排除決定が下された。再生の見込みのない計画案であることが排除決定の理由とされている。
今後はゴールドマン・サックス証券グループをスポンサー企業とする再生計画案のみが会員を含む債権者に配布され、議決の対象となる。
なお、2007年11月、有志の会とは別の会員組織である成田ゴルフ倶楽部運営協議会が発足し、151名の会員が参加を表明している。
また、有志の会のホームページにも、本件の結果報告と、今後の方針等も掲載されており、そこには2008年2月12日に有志の会による第二回説明会が開かれる事も掲載されています。