2003年3月20日(株)清川カントリークラブの更生計画案同意多数で可決
2003年04月07日
2003年3月20日に開かれた清川カントリークラブを経営する(株)清川カントリークラブの関係人集会で、会員設立の「有限責任中間法人清川クラブ(以下清川クラブ)」をスポンサーとする更生計画案が同意多数で可決し、横浜地裁から即日認可決定を受けた。
計画案では、(株)清川カントリークラブの株式100%を清川クラブ所有することになるため、清川クラブに出資した会員は間接的に清川カントリークラブの株主会員になる。一方、出資をしなかった会員のプレー権は消滅(ただし5年間は会員料金でプレー可)し、その預託金は約97.4%カット後、残り約2.6%が認可決定から6ヶ月以内に弁済される