売り物件一覧

買い物件一覧

お客様からのレポート
お客様からのレポート

お客様からのレポート

HOMEクラブマエシンお客様からのレポートゴルフライフヒロシです。。。オープンコンペ IN 大雨の阿寒カントリークラブ

2026/10/13 ヒロシです。。。

オープンコンペ IN 大雨の阿寒カントリークラブ

関連するタグ:

阿寒カントリークラブ

【9月3日(木)天候:大雨】
午前4時、静かに目を覚ます。
6時30分に早めの朝食を済ませ、外を見ると天気予報通りの本格的な雨模様・・・。
昨夜雨の中、激混みの釧路のソウルフードのスパカツをレストラン泉屋総本店でいただき、ついでに下調べしておいた釧路駅近くのレンタカー店舗へ向かいます。

完璧なタイムスケジュールで出発した・・・はずだったのですが、ここで予想だにしないアクシデントが発生!車を走り出させてわずか5分。後方から「ゴロゴロ……」と異音が響きます。
荷物を回収するために昨夜のホテル駐車場へ立ち寄り、タイヤを確認してみると・・・なんと完全に空気が抜けている! まさかのパンクです。

「果たしてスタート時間に間に合うだろうか……」と焦りがよぎりつつ、レンタカー店へ電話を入れると、スタッフさんから見事な対応が返ってきました。
「すぐにお借りいただいたお車より大きな車種を、アップグレード料金なしでお持ちしますので、そのまま少しお待ちください!」
自家用車でも滅多に遭遇しないパンクでしたが、この素晴らしい「神対応」のおかげで、一気に気持ちを切り替えることができました。

【いざ、阿寒カントリークラブへ】
タイムロスを取り戻すべく目的地の「阿寒CC」へ向けて車を走らせます。
遠くの山並みの輪郭が見えていたため、「雨がやむかもしれない」と淡い期待を抱いたが、空の表情は悪化の一途をたどっていきます。

雨の影響でキャンセルが相次ぎ、コンペのスタート時間が繰り上がる可能性も?
ですが、釧路市街から阿寒方面へ延びるバイパス道路のおかげで非常にスムーズに進行、ほぼ想定内の9時20分過ぎにコースに到着!
昨日の根室CCの静寂とは打って変わり、クラブハウスは地元の熱いゴルファーたちで大賑わいです。
阿寒CCは、ゴルフ仲間からも「レイアウトが本当に素晴らしい」と絶賛していたので、それを確かめるべく一度はラウンドしてみたいと熱望していたコースです。

<コース概要>
構成: 全27ホール
「まりもコース」「丹頂コース」(名匠・富沢誠造氏 設計)
「ピリカコース」(土肥勇氏 設計)
ロケーション: 釧路市内から国道38号線、国道240号線(まりも国道)31キロ45分。
釧路たんちょう空港から約20分、北上し阿寒町市街地に入り右手に位置します。
入口から約2kmの山道を駆け上がった丘の上に広がる雄大な林間コース。
シラカバやエゾマツ、サクラ、ニレなど20種以上の自然林に囲まれ、適度なアップダウンが心地よいレイアウトです。

【雨のラウンドスタート! 地元メンバーさんとの素晴らしい出会い】
この日は天候不良による多くのキャンセルが発生、急遽の組み合わせ変更があり、私は地元のメンバーご夫妻&レジェンドゴルファーとの4人組に。
コースの特徴や地元の貴重な情報を教えていただきながら、和気藹々とした雰囲気でスタートできました!

今回は「ピリカコース → まりもコース」の順でラウンドします。
コンペルール上、年齢でレギュラーより前方のティが使用されたこともあり、雨の中でもストレスなくコース攻略を楽しむことができました。

前半:ピリカコース・・・ピリカとはアイヌ語で「良い」「美しい」「きれいだ」という意味。
グリーン: 雨にもかかわらず実に良く仕上がっており、転がりが良い高速グリーン!
レイアウト: ドッグレッグや谷越えなど変化に富んだエキサイティングなコース。
名物ホール: 7番パー5。谷越えで距離もしっかりあり、超タフで痺れるホールでした!

後半:まりもコース・・・まりもは、阿寒湖に生息する天然記念物です。
レイアウト: ピリカに比べて素直なロケーションですが、3コースの中で最も距離が長く、より高い戦略性が求められます。

・ピリカNo.1 PAR5 緩やかな右ドッグレッグ、下りのスタートホール

・ピリカNo.2 PAR4 緩やかな左ドッグレッグで上り、正面の木の右側狙いです。

・ピリカNo.3 PAR4 ストレートで緩やかに下っています。

・ピリカNo.4 PAR3 少し上りでグリーン面が見えません。距離が短くグリーンをキャッチしたい!
写真撮り忘れです。(HPより写真をお借りしました。)

・ピリカNo.5 PAR4 大きく左ドッグレッグするパー4です。

・ピリカNo.6 PAR4 やや短めなストレート、上って下がります。

・ピリカNo.7 PAR5 グリーン手前に谷がある、ハンディキップ1の難関ホール。

・ピリカNo.8 PAR3 距離のない打ち上げのパー3です。

・ピリカNo.9 PAR4 緩やかな左ドッグレッグで左はOBが浅く注意、かなりの上りです。

・まりもNo.1 PAR5 ほぼストレート、グリーン手前まで緩やかに下ります。

・まりもNo.2 PAR4 フラット&ストレートのパー4、生い茂る木でセカンド地点が絞られている。
写真撮り忘れです。(HPより写真をお借りしました。)

・まりもNo.3 PAR3 若干の打ち下ろし、林を抜ける風により距離の見極めが鍵です。

・まりもNo.4 PAR4 正面2打目地点にある左のバンカーと右の木のセンター狙い。

・まりもNo.5 PAR4 正面バンカーの左狙い、セカンド地点からグリーンへは上っています。

・まりもNo.6 PAR4 左に大きくドッグレッグ、センターまで上ってその後グリーンへ下ります。

・まりもNo.7 PAR5 ほぼストレートですが、上って下がって上がる楽しめるホールです。

・まりもNo.8 PAR3 フェアウェイセンターに池、グリーンが砲台なのでしっかりオンしたい!

・まりもNo.9 PAR4 上りのストレート、ガードバンカーを避けて、パーをセーブしたい!


【9月の家計応援杯オープンコンペ景品・2階レストラン】
全員に景品が用意されていました。優勝はもとより上位入賞や5位刻みの飛び賞は、ネーミングの通り家計を応援する米などの食材が中心で、持ち帰ると家族に大変喜ばれること間違いなしです。
2階のレストランは、11:30〜15:00限定メニューの営業、ただ利用者は少なかったようです。
私は行ってみたかった映画のロケ地である道の駅しらぬか恋問(こいとい)館まで、ドライブがてらに足を伸ばして、遮るものがない太平洋を一望し、「この豚丼」で阿寒ポークの炭焼き豚丼をいただきました。


【ドライビングレンジ(左・中央)及びバンカー・アプローチ練習場(右)】
クラブハウスから一段下がったところにあります。(30球200円)
打席と打球マットがしっかりと雨カバーをしている練習環境は、抜群のようです。


【阿寒CCならではの魅力と名物ギャラリー】
プレー中、時折近くの空港を離発着する飛行機の豪快な轟音が響き渡ります。
そしてコース内には、なんと人慣れしたエゾシカたちが悠々と草をはみ、まるでギャラリーのように私たちのショットを見つめていました(笑)。
ほのぼのとした景観に心が和む一方、足元に散らばる鹿のフンを踏まないよう気を配るのも、この土地ならではのゴルフの醍醐味か、タイミングが合えばタンチョウも姿を見せるのだそうです。
先週ニトリレディスゴルフトーナメントが開催された「釧路カントリークラブ 鶴居コース」にも引けを取らない素晴らしいコースコンディションでした。

【ラウンドを終えて】
結局、一時は止むかに思えた大雨は最後まで降り続きました。
雨に打たれて冷え切った体を、クラブハウスの温かいお湯でじっくり温めます。
味わいのあるお風呂で、本当に生き返る心地でした。

大雨のコンディションを言い訳にはしたくありませんが、スコア自体は出入りの激しい展開に・・・。
それでも、出だしと上がりのホールでパーをセーブできたことだけは唯一の救いです。
思うようなスコアで回れず悔しさも残りましたが、朝のアクシデントから始まった一日を振り返れば、素晴らしいコースと温かい人々に恵まれ、結果としては大満足のゴルフ旅となりました!
ちなみにコンペで当たった重たい飲料1ケースは、同伴者の方へ快くお譲りしました(笑)

次回は是非晴れ渡る空のもと、前週にニトリレディスゴルフトーナメントで盛り上がった「釧路カントリークラブ 鶴居コース」と今回の「阿寒カントリークラブ」をハシゴする夢の連戦企画を実現させたいですね!
ふとした思いつきから実現した今回の「道東ゴルフ旅」に感謝! ゴルフって、やっぱり最高〜!⛳️

【番外編:釧路ゴルフのオススメポイント】
釧路は太平洋の海流の影響により、春から夏にかけて海霧が多く発生する地域です。
そのおかげで夏でも30度を超えることが滅多になく、快適に過ごせるまさに理想の避暑地!
そんな釧路遠征をおすすめする理由は大きく4つあります。

1.生き生きとした濃い緑の強力な芝
夏の涼しさと適度な湿度により芝の生育が旺盛で、緑が濃く強い素晴らしいコンディションでプレーを楽しめます。

2.アクセスと空港の安定性
釧路たんちょう空港からのアクセスが抜群、懸念される海霧対策として高カテゴリーの計器着陸装置が導入されており、欠航率も飛躍的に改善されています。

3.長いシーズンとリーズナブルな価格
降雪量が少ないため道央エリアよりもシーズンが長く、プレー料金もお財布に優しいのが魅力。
今回利用した「阿寒CC(フェアウェイ乗り入れ可・セルフ)」も、コンペ参加費1,650円込みで8,470円と格安でした。

4.アフターゴルフの充実
名物の炉端焼きをはじめとする絶品グルメや観光スポットも目白押しです。
高いクオリティと抜群のコスパを誇る釧路エリア。
来年の夏は、ぜひ一度ゴルフ遠征に訪れてみてはいかがでしょうか!

おまたせしません!

ゴルフ会員権は加賀屋ゴルフへ