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2026/09/15 ビビリのゴルフ男、見参!

K師匠と技術向上やスコアアップを目指すレッスンラウンド

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矢吹ゴルフ倶楽部

 夏が始まる合図がする頃、福島県在住のK師匠とラウンドするチャンスに恵まれました。K師匠とは東京と福島で住んでいる場所が離れているため、関東でも福島県寄りのゴルフ場でプレーするときに合流しご一緒しています。今回は福島遠征と称して、K師匠に教えを請うことを目的にしたゴルフラウンドとなります。
 前日はK師匠のメンバーコースである五浦庭園ゴルフクラブでプレー、毎年猛暑で辟易度が増している夏のゴルフですが、ここは海が近く、風が爽やかで過ごしやすい場所です。当日も昨年ほどの猛暑の状況では無く、快適なゴルフが楽しめました。K師匠は前半パープレー、後半は1オーバーという見事なラウンド、各ショットが安定しているのはもちろんですが、プレースタイルは楽にラウンドしていると感じるイメージです。苦しいラウンドばかりのビビリにとっては「ああ~もっと楽にゴルフがしたい」と思わせる理想的なスタイルです。この日のラウンドを見てもらった上で、翌日の矢吹ゴルフ俱楽部でのレッスンラウンドとなります。
 さて、前日夜の会食ではゴルフ談義に花が咲き、K師匠から様々なアドバイスをいただきました。ティショットのできでいつもスコアを崩す私にとってのアドバイスは、やはり振りすぎと言うこと。飛ばしたいのがティショットですが、考えてみれば広く安全なホールならともかく、ややこしいホールは力まず、振りも押さえてプレーできれば怪我も少なくて済む道理で、コースマネジメントも重要だということです。まあ、なかなか毎回スイングを変えてのプレーはできませんが…。そのほかにも“腕と身体の使い方”、振“り子のようなスイングを会得する練習”など、いろいろなコーチングをいただいて臨む矢吹ゴルフ俱楽部のラウンドです。
 矢吹ゴルフ俱楽部は福島県中通りの雄大な丘陵地帯に広がるゴルフ場で、標高差はわずか22メートルとフラットな造りで、様々な競技大会も行われるコースです。コース整備も行き届いて、距離も7,010ヤードと本格的なゴルフ場と言えます。
 ラウンド前に練習場でK師匠の指導を受けながら最終調整。昨晩のアドバイスを思い出しながら1球1球チェックしていきます。練習ではどのクラブも調子が良く、昨晩のアドバイスで得た素振りやイメージトレーニングが功を奏した感じ、嫌が応にも本ちゃんのラウンドに期待がかかります。同伴のT氏、S氏もK師匠の指導の下、それぞれの課題をこなし、ラウンドに臨みます。
 さて、ラウンドの方は出だしのミドル、ロングでダボ、ダボとちょっと出遅れ気味でスタート。ただ次のミドル、ショート、ミドル、ロングで、出来過ぎの4連続パー、師匠のパープレーに触発されたのか良い結果が続きます。こうなってくるとパーが当たり前みたいになってくるからゴルフは不思議です。次のミドルはダボを叩いたもの、その後はボギーでまとめ、3ダボ、2ボギーの8オーバーと成果が出た結果でした。師匠はというと2バーディ、1ボギーとアンダーパー、流石です。
 昼食を摂ったあとに後半のラウンドですが、最近は昼食後に眠くなるようになり、集中力が低下するゴルフが続いているのです。ただ今日は前半が良かったせいかやる気は満々、さあ後半へと臨みます。出だしはボギー、ボギー、ダボとまあまあのスタート。さらにパーを上乗せしていこうと意気込んでいたのと裏腹に13番でOB、さらに15番でもOBとやらかしてしまいました。こうなってくるとメンタルは下がる一方です。その後も17番ショートでティショットをダフってトリ、最終18番の難しいロングは逃げ回るゴルフでトリ、結局、前半とは打って変わって20オーバーも叩いてしまいました。師匠は後半も2バーディ、1ボギーで2アンダーパーのラウンド。まだまだ教えを請うところは満載です。
 今度はK師匠の地元に乗り込んで、レッスン&ラウンドをやろうと、同伴のK氏、S氏と話し合っているところです。加齢によって徐々にパフォーマンスが落ちていく昨今。いかに維持してゴルフを楽しんでいくか、今回は非常に大事なことだと痛感した次第です。

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