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2026/05/18

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ゴルフ場レポート

ビビリのゴルフ男、見参!

天涙の白山、ああ雨情 片山津ゴルフ倶楽部 白山コース

片山津ゴルフ倶楽部

 今年のゴールデンウィークも片山津祭り。定番の片山津遠征は今年も健在です。今年はメンバー、提携コースメンバー、ビジター合わせ、延べ20名程の参加となりました。初日は曇り空の下での日本海コース。そして2日目はメインの白山コースです。当初、初日が雨の予報でしたが、今年は2日目がどうも雨の予報となってしまいました。毎年白山コースの時は好天に恵まれていたのですが、参加者全員、前日から天気予報には戦々恐々でした。
 迎えた2日目の朝はなんとか雨が降らずにもってくれるのではと期待が持てる空模様でした。ところがコースに出るとやはり予報通り、雨粒が天から落ちてきました。こうなるともう意を決してコースに臨むほかありません。今回は天候も悪いので、無理せず白ティで行こうと参加者全員が意見一致。雨の白山コースもオツなものとポジティブに考えてスタートしていくのでした。
 雨具をつけてOUT 1番からのスタートはロングホール、1打、2打をまあまあのショットで、迎えた3打目、グリーン左前にある池がなかなかのプレッシャーをかけてきます。気にせず3打で乗せて、2パットでパーをとればいいのにといつも思いますが、池が気になり右に大きく外し、4打目も乗せきらず、結局5オン2パットとのダボ。雨は続く2番、3番までは普通でしたが、4番ホールあたりから風が出てきました。
 思えば4番、5番、6番は雨脚が強まるとともに風も強くなり苦戦を強いられます。ただでさえ日本屈指の難コース、トリやダボ、大叩きは当たり前の展開となってしまいました。その後は空が幾分明るくなってきて、回復基調ですが、風は相変わらず、こうなると開き直るしかないでしょう。7番、9番は開き直っていい結果が出ましたが、8番は逆にそれがたたって大叩き。
 天気予報では午前中が本降りでそれから回復に向かうとのこと、昼休み中に天気が良くなることを期待しつつ昼食を摂ります。何しろ宿泊ホテルの朝食バイキングで食べ過ぎたせいでまったくお腹がすいていません。そこで本来ならつまみの一品に定食セットという裏技を使いました。他のメンバーの注文を見ても結構この裏技を使っているようです。私が頼んだのは、定番つまみのソーセージと定食セットです。
 さて、午後のラウンドですが、雨は大分小降りとなり、風だけが残るという天気は回復の方向へ、これに気を良くして、10番から13番まではまずまずで、11番では理想通りのティーショットも打て、プレーは進んで行きます。しかし14番のロングでは右側の林に何度も打ち込み、7オン2パット。15番は3打目が木に当たって、取り戻そうと悪い癖でぷっつんしてしまい大叩き。この「取り戻そう」でいい結果が出たことはありません。ましてや白山コースは失敗に対しては倍返しをしてくるコース。常に冷静でないといけないのです。ああ~反省。
 続くあがり3ホールは、空模様も大分良くなってきました。16番ロングはダボで通過、続く17番ショート、通称「明日架ホール」は池にドボンするもダボ、18番は、「このホール1日中ここだけプレーしても絶対パーは取れないな」と思わせるほどのホール。でもティーラウンドに立つと、「え~っ 白ティってこんなに前なの」と驚き、改めて本日は白ティでプレーしていたことを認識しました。いつもは青ティで回るので、18番のティ位置の差に改めて驚かされた次第です。そういえばいつもの白山コースより広いなと感じていたのですが、白と青の差は大きいですね。さて18番、ここからならパーは取れると意気込みましたが、ティーショットが左ラフ、2打目が花道の手前ラフと結局、4オン2パットのダボで本日のラウンド終了となりました。
 終わってみれば雨の白山もいい思い出、スコアはああ雨情といった感じです。

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