2003年3月12日に東京地裁から認可決定を受ける
2003年04月03日
昨年9月からローンスター・グループのもとで再生手続を進めていた大日向森林(株)(大日向CC経営)は昨年10月に民事再生法の適用を申請していたが、3月12日に開かれた再生計画案を決議する債権者集会で賛成者多数で可決したため、即日、東京地裁から認可決定を受けた。
再生計画案では、退会者の預託金債権は99%カットで残り1%を認可決定確定の日から4ヶ月以内に一括弁済する。一方、継続会員の預託金債権は100%カット後、譲渡可の無額面の会員権を発行してプレー権を保障する。
また、認可後、早期に名義書換を再開する方針。名義書換料(税別)は従来の半額の正会員25万円、平日会員15万円とするほか、1年間は特別割引期間とし、正会員10万円、平日会員6万円に設定するとのこと。