2010年5月31日に株式会社東千葉カントリー倶楽部が東京地裁から更正手続認可決定を受ける
2010年6月4日
ゴルフ特信によると、東千葉カントリー倶楽部を経営する株式会社東千葉カントリー倶楽部は、2010年5月31日に東京地裁から更正手続認可決定を受けた。スポンサー型でオリックス・ゴルフ・マネジメント株式会社の支援で再建を図る。
会員を含む一般債権者への弁済率は、78.5%カット後の21.5%で、会社分割日から2ヶ月以内に一括弁済する。プレー権の継続を希望する会員は、更正計画認可決定確定後1ヶ月を目途に所定の手続を行い、現債権額の21.5%を預託金としたOGMの新会員権(預託金の据置期間は10年)を取得し、新生「東千葉カントリークラブ」のプレー権を得れる。