稲取ゴルフクラブを加森観光株式会社に売却
2007年03月12日
稲取ゴルフクラブは1964年に開場。1990年11月に9ホールを増設し36ホール規模となり、当時1億7000万円(預託金1億5000万円)で4名記名の法人会員も募集した。
会員の大半の預託金額面は19万円であった。在籍会員数は1856口。親会社の変更であるため、会員の権利及び預託金については従来通りという。
一方、加森観光は2007年2月1日付けで再生計画が認可決定。加森観光グループゴルフ場は12コース(北海道10コース、岩手県2コース)あり、稲取ゴルフクラブは13コース目。「雪が降らず年中営業できるゴルフ場は初めて」と期待しているという。
同観光は東京都内でホテルを2ヶ所経営しているが、首都圏でのレジャー施設経営は初めてとなる。