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2000/01/01 電車でGo!るふ

連載第十三弾は、平川カントリークラブです。 電車でGo!るふ ゴルフライフ

関連するタグ: #ゴルフ#平川カントリー

皆様、9ヶ月ご無沙汰していました。電車でGOるふ!の連載は、1年から1年半かけて、ゆっくり12回を目標にしており、最初のご挨拶文にも12回と書いてございましたが、わずか7ヶ月で12回を達成してしまいまして。。
ただ、もう少し寄稿する予定でしたので連載終了のご挨拶を加賀屋ゴルフさんにも宣言しないままでした。

昨年9月以降、全くホームコース以外でラウンドする事なく。。ようやく今年の春、他のコースに行ってラウンドをする環境(要介護の家族が要支援から復帰)と気持ちになり、あと数回寄稿させていただきまして、終了とさせていただきます。

さて、今回は平川カントリー編です。
私のホームコースには、複数のコースを所有している方がたくさんおられます。(私もかつては庶民派3コースを同時に所有しておりました時期がございます。)以前から私が「平川カントリー、一度は連れて行ってくださいね。嫁と行きますので!」と、挨拶代わりに言っていた事を覚えていただいていたメンバーの方に、「行こうか?」とタイミング良くお誘いいただいたのでした。思えば昨年も北海道ツアー、沖縄ツアーなど、ホームコースのメンバーの方々には色々声をかけていただきながら全て行けませんでした。

平川カントリーは、電車で行くのであれば、JR外房線誉田駅にて送迎バスがあります。一番バスで、誉田駅7時15分発、ゴルフ場には7時45分着となります。
今回は8時スタートをご予約いただきましたので、レンジやアプローチ練習場を堪能したく、はやめに行きたいと思い、車でゴルフ!となりました。

7時には平川カントリーに着きました。豪華で綺麗なクラブハウスです。

(クラブハウス フロント)

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(かつて開催されたツアー。)

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フロントで受付を済ませ、ロッカーに行きます。清潔感溢れる広いロッカールームです。

(ロッカー)

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トイレに入るには、温泉のような暖簾が。。お洒落ですね~。

(トイレの暖簾)

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着替えを済ませ、マスター室前からコースに入ると、、、素晴らしい風景が視界に飛び込んで来ました。橋には、鯉のぼりが。イイなぁ、この雰囲気。

(10番ホールに向かう橋)

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先ずは、練習場に向かいました。家の近くにある練習場に似ています。ご近所の方が練習しに来れるように設計されたそうですが、結局、メンバーの方々しか利用出来ないシステムに落ち着いたとのことでした。

アプローチ練習場はスタート時間が近づき、時間がなくなり、断念してスタートの10番ホールに向かいます。パター練習をすると、ボール一つ分の穴の大きさのカップに出くわしました。他のコースでも見たような気もしますが、久しぶりの小さな穴に、トライして見ました。1mの入れ頃、外し頃の練習には持って来いですね。

(練習場)

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(クラブハウスをパター練習場から)

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(パター練習場)

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いよいよスタートします。
キャディーさんのユニホームは、緑と白。「よろしくお願いします」と一礼。

(キャディーの方)

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10番ロングホール、ティーショットは、最近のお約束のチーピン気味ながら、200yは左ラフへ飛んで行くというヘナチョコフックでスタート。(後日、右手のグリップを持つチカラが強すぎたと、基本中の基本を思い出しました。半年間、気がつきませんでした。)

嫁も久しぶりの名門ゴルフ場(4年前の箱根カントリー以来)に、前夜から興奮気味でしたが、真っ直ぐ飛んで行くティーショットで、胸をなでおろしました。

コースは、ドッグレッグホールが多い印象が残りました。ショートホールは全ホール、距離感を掴むのが難しい。また、白ティーで6500y。距離はリアルに長いです。アウトコース4番ロングホールは、名物ホールのようで、グリーン手前の池がボールを餌と思って口を開けているワニのように感じる、絶妙な位置にあります。私も嫁も見事にワニに餌を与えてしまいました。
後日、テレビ番組でちょうどこのホールを立山プロ、久保谷プロ、増田プロがラウンドする模様を見る事となり、改めてプロの飛距離の凄さと、プロでも、残り210yは、簡単にオン出来ないのだなと思いましたが。
総じて戦略性に富んでいるコースと思いましたが、何度か行けば、なんとかなるのではというホールと、行けば行くほど、トラップに引っかかるのでは?というホールが混在しています。
しかし、トリッキーさを強調するほどのレイアウトやアップダウンでもありませんので、歩行、キャディー付き、セルフカート、ともに楽しめるコースと思います。グリーンはベントのツーグリーンで、どちらのグリーンも速く、対応力が要求されます。グリーンコンディションは、とても素晴らしく、ディポットは当然無く、セールスポイントの一つでしょう。フェアウェイ、ラフ、ティーグランドともに、大変よく整備されています。水捌けも年々良くなっているそうです。
白ティー以上でプレーする方は、ある程度の飛距離は必要です。
競技は、月例会はAクラス、Bクラス混合で行なわれるそうです。

(イン10.11番)

(13.15番)

(16.17番)

(18番)

食事の時間は、45分間と名門の所要時間。今回は、粋な計らいで60分間をあえていただきまして、ご招待いただいたご夫妻との歓談と美味しいお食事をいただきました。
私は海老のチリソース煮と餃子の定食でした。他の方は、つけ麺や、チキンステーキなど。
どれも美味しいとの感想でした。嫁は相変わらず、生ジョッキが手放せません。帰りは車だろうが電車だろうが、爆睡間違い無し。

(レストラン階段にある男子ツアープロのキャディーバッグ)

http://www.kagayagolf.com/shogun/shogun13.html

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