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2006/04/18 芝先案内人のコース拝見

カバヤゴルフクラブ 芝先案内人のコース拝見

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今回2回目のレポートになります。
前にレポートした「ザ・ロイヤルオーシャン」や「富嶽カントリークラブ」等も同じカバヤ食品グループのゴルフ場運営子会社「東京レジャー開発」の経営です。
昔と違って、現在は完全セルフプレーになってしまいました。一応、数名のキャディさんは残っていましたが、朝夕のバッグの受け渡し、カートへの積み込みやスタート手配の仕事が中心でコースに帯同することはないです。
やはり、都心からは遠いために冬場は比較的空いているようでした。
料金もリーズナブルな設定なので助かります。
グリーンの状態はまずまずで、下りのラインは速かったです。
バンカーも綺麗に均されていますが、フェアウェイのディボットが目立ちます。
セルフプレーの宿命で、目土をしっかりしていないのが残念。
この十数年の間に、主だったゴルフ場では乗用カートセルフプレーが一般的に普及してプレースタイルも様変わりなのは仕方ないかもしれませんが、コースの手入れを合理的にやることにもっと神経を使わないと、どこのコースも見るも無残になってしまいそうで心配です。折角の作品であるゴルフコースを管理する人と利用する人が一緒になって守っていくという、原点に立ち返える時代がやってきたと思います。
カバヤG.C.は27ホールなので来場者の少ない日を利用して、9ホールずつクローズして整備をしているようですが目土に関しては、それだけでは到底隅々までは行き渡らないでしょう。少なくとも自分の後始末は自分ですることを心掛けたいものです。
ティインググラウンドからグリーンが見通せるホールが少ないので、トリッキーな印象を受けると思いますが、白ティから200ヤード地点のフェアウェイに、黄色い旗が立っているので参考になると思います。
当日はメインコースの楓、桜をバックティからラウンドしました。
神経を使うプレッシャーがかかるレイアウトではないから、傾斜地でのショットに注意していればスコアはまとめられると思います。
設計デザイン的にはインパクトが少ない部類でしょう。
交通費も考慮して、1台に4名便乗していけば経済的に済みます。

掲載日:2006年04月18日

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