2003/11/05
再生計画許可決定
関連するゴルフ場:千代田カントリークラブ ザ・ゴルフクラブ竜ヶ崎 ザ・インペリアルカントリークラブ グランドスラムカントリークラブ プレステージカントリークラブ ピートダイゴルフクラブ 千成ゴルフクラブ 富岡カントリークラブ パーシモンカントリークラブ
2003年11月5日付けにて、再生計画認可決定し、今後、再生計画を実行に移すことが可能となりました。今回の再生計画認可決定により、上記ゴルフ場の名義書換を2003年12月5日より名義書換を開始します。名変料につきましては今までの半額になりそうです。又今まで名義書換を行っていなかった、千代田CC、ザ・ゴルフクラブ竜ヶ崎も開始され、名変料は100万円になりそうです。
※詳しい情報が入り次第、随時掲載してまいります。
民事再生計画の認可を東京地裁より受ける
東京地裁は7日、民事再生手続き中のリゾート運営会社、エスティーティーコーポレーションと子会社のゴルフ場運営会社、エスティティ開発の民事再生計画を認可した。ローンスター・グループから弁済原資や運転資金の提供を受けて再建を図る計画。
退会会員などの一般債権者への債権カット率は96.35%前後。継続会員にはカット後の額面を預託金とした証券を発行。順調に推移した場合、11月初旬頃に許可決定確定なる予定。許可決定確定後から1ヶ月以内に名変を再開する予定。
尚、ゴールドマン・サックスが保有する担保権は東京地裁の決定額で確定とのこと。
債権者であるゴールドマンサックスグループが再生手続きの中止と会社更生法の適用を申請
日経新聞によると民事再生手続き中のゴルフ場経営大手、エスティティ開発(東京・港、清水栄吉社長)に対して、大口債券者の米ゴールドマン・サックスグループは17日、東京地裁に再生手続きの中止と会社更生法の適用を申請した。
エスティティ開発はゴールドマンを含む国内外の複数の企業の中から、最も資産評価の高かったローンスターをスポンサーに決めた。
2月中にまとめる再生計画案が債権者の同意を得られればローンスターの傘下に入る見通し。
ゴールドマンはエスティティ開発の債務額の約4分の1以上を有する債権者で、11コースあるゴルフ場のうち9コースについて担保権を保有する。ゴールドマンが再生手続きの中止命令を申し立てたことで、先行きが混とんとしてきた。
ローンスター傘下で再建
日経新聞によると民事再生手続き中のゴルフ場経営大手、エスティティ開発(東京・港、清水栄吉社長)の支援企業に米投資ファンドのローンスターが決まったことが二十四日明らかになった。破たん規模としては今年最大の総額四千九百二十二億円の負債を抱えて行き詰まったエスティティ開発は、ローンスター傘下で再建を目指す。
二十四日に締結した契約によると、エスティティ開発は100%減資した後で増資。ローンスター傘下の特別目的法人が全額を引き受けて完全子会社化する。ローンスターは金融機関などがエスティティ開発に対して保有する担保付債権の買い取り交渉を始める。来年二月以降に民事再生計画案を策定し、四月以降の債権者集会で認められれば実行する。
ローンスターは、茨城県の名門コース「千代田カントリークラブ」(千代田町)などエスティティ開発が国内で保有する十一コースの会員について、追加負担なしでプレー権を保護する。他の優遇策も検討中。五ー七年後をメドにエスティティ開発を第三者に売却するか株式上場させる考え。
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