2003/02/17
エスティティ開発 ゴールドマンサックスが会社更生法の適用を申請
適用:民事再生手続き
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民事再生手続き中のゴルフ場経営大手、エスティティ開発(東京・港、清水栄吉社長)に対して、大口債券者の米ゴールドマン・サックスグループは17日、東京地裁に再生手続きの中止と会社更生法の適用を申請した。
エスティティ開発はゴールドマンを含む国内外の複数の企業の中から、最も資産評価の高かったローンスターをスポンサーに決めた。
2月中にまとめる再生計画案が債権者の同意を得られればローンスターの傘下に入る見通し。
ゴールドマンはエスティティ開発の債務額の約4分の1以上を有する債権者で、11コースあるゴルフ場のうち9コースについて担保権を保有する。ゴールドマンが再生手続きの中止命令を申し立てたことで、先行きが混とんとしてきた。
(日経新聞より)
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