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2020/01/01 いわゆる普通のゴルファー

番外編 夏夏ゴルフ三昧(1回目)

関連するタグ: #ゴルフ#日光カンツリー倶楽部#東京五日市カントリー倶楽部

今月は自分なりに、「コロナに負けるな、密を避けながら、ゴルフ三昧だ!」ということでできるだけ回数をこなすことにしました。

①日光カンツリー倶楽部

今回、龍ヶ崎ccのレシプロを利用させていただき、初めてこちらを訪問しました。

クラブハウスが実に風情があります。またそこからコースに出ると小川が流れており、このあたりも実に絵になる風景です。雰囲気抜群です。

ゴルフ場の感想
1グリーンの林間コース(超高級河川敷コースとも言える?)ですが、1グリーンの設計を生かして、グリーンまわりの造形に余裕があるのか、とても優美な感じがしました。こちらはグリーンの芝目が強く、傾斜よりも強くラインに影響があるような場面が多々ありました。話にはきいていたのですが、想像以上で、同伴者ともども、芝目に翻弄されてしまいました。高低差もコース全体で50メートルほどあるとのことですが、今回のラウンドでは、高低差等を感じることは、私の技量ではできませんでした。きっちり狙うなら打ち上げ、打ち下ろしの計算もしなくてはならないはずです。さらにフェアウェイは遠目にはフラットですが、実際に打つとなると、細かい凹凸がある部分が多いです。
コース自体はストレートなホールが多く、バンカーも少ないですが、上記のような微妙なハザードがある上、井上誠一のコースらしく、立木のハザードも随所にさりげなく配置されており、さらに距離も長め(今回青ティー)なので、やはり、普通のゴルファーには難しいコースでした。何度も通うことができれば、新しい発見もたくさんありそうです。

8月の初頭の訪問でしたが、芝のメンテナンスについては、М社長のご指摘もありましたが、私も高級コースとして考えると、もう少し~に思いました。特にこちらのゴルフ場は8月がシーズン料金となるので、同伴ゲストのことを考えてもさらにもう少し~、という気がしました。でも素晴らしいコースです。本日の同伴者からも、再訪を強く希望されました。
これで私も井上誠一三部作を同時期ではないですがすべて廻ることができました。
あくまでいわゆる普通のゴルファーの勝手な感想ですが、大洗→気宇壮大、日光→優美で爽快、龍ヶ崎→緻密さの極み(こちらは何度もプレイしているからそう感じるのかもしれませんが)、といったところでしょうか。また、この中では日光ccが、ゴルフコースとしてラウンドするには、アヴェレージゴルファーに対して一番間口が広いように、個人的には思いました。

スコア アウト50、イン49 (青ティー約6,600y)

②東京五日市カントリー倶楽部(ホームコース紹介)

この日はホームコースである東京五日市ccに、かつて当クラブのジュニア会員であったSプロを招聘、同伴プレーしていただきました。その写真も載せながらホールごとの紹介をさせていただきます。(一部当日のものではない写真が混じっています)
プロ以外は全員、当クラブのメンバーです。私としてはプロに五日市攻略の秘訣を伝授してもらおうとの意図があったのですが。。。
早めについて朝カレーを食しました。こちらの朝カレーは500円(税抜)でサラダ、ゆで卵つきで、実にリーゾナブルです。味も良いです。ゆで卵の殻をむくのが手間なので、朝急ぎのときは、お願いすれば昼までキープしてくれます。

今回はメインコースである西→南です。

西1番 PAR4 約310y

ゆるやかな打上げ。右サイドのOBラインが浅いです。飛距離の出る人がスタートホールで体があったまっていないのか、右OBを打つシーンを多くみてきました。倶楽部チャンピオンとシニアプロが対決する〇〇〇侍というテレビ番組でもプロがOBを打っていました。今日のプロは左サイドに打っているようです。私は飛距離が出ないので助かっていることが多いです(笑)。左手前のバンカーはそれなりにあごが高く、バンカー苦手な人は要注意です。

西2番 PAR  約328y

やはりゆるやかな打上げ。やや左にドッグレッグしています。左に打つと小山がありグリーンは狙えず、右に打ちすぎるとバンカー、立木がありやはり狙えなくなる可能性があります。グリーンは縦長です。短いながら色々なハザードがあり、個人的にお気に入りのホールです。ただ、グリーン右のOBが浅いのと、ここのティーイングエリアと次の3番Hのグリーンが左手間に近すぎるのが、個人的には気になります。

西3番 PAR3 約196y

緩やかな打ち下ろしです。グリーンの造形が洋風でかっこいいホールです。ただ、左に引っ掛けると前述の2番にすぐ打ち込んでしまいます。右手前のバンカーはあごが深いです。

西4番 PAR5 約480y

狭いといわれる東京五日市ccですが、このホールは広々しています。右は3番、正面は5番、左は6番と隣接しており、西コースの中核をなす雄大なホールです。フェアウェイバンカーもなかなかおしゃれな造形がなされています。
2打目から右にドッグレッグの打上げとなります。グリーン左のバンカーはやはりなかなかあごが深く、要注意、グリーン奥のOBも浅いので要注意です。

西5番 PAR4 約345y

ゆるやかな打ち下ろし。左にドッグレッグしています。約200y以上は真っすぐ打てません。左サイド4番に落としてしまうと通常営業では1ペナですが、競技ではそのまま打つので大たたきの原因となります。グリーン左手前にグラスバンカーがあります(バンカーはありません)。グリーン後半が奥に下っており、そこに左足下がりのライでグリーンを狙うので、ピン位置がこちらにあると、上級者でも攻略がなかなか難しいホールとなります。

http://www.kagayagolf.com/nelson/nel907.html

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