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2025/05/09 ヒロシです。。。

狭山GCへ訪問してきました! ゴルフライフ

関連するタグ: #ゴルフ#狭山

■□■ 狭山GCへ訪問してきました! ■□■

昨年7月の武蔵野シリーズの第2弾になります。
今回は偶然にも、16日茨城(龍ヶ崎)→17日東京(小金井)→18日埼玉(狭山)と日程を組むことができ3都県を跨ぐ豪華なミニツアーとなりました。
心配された天気は16日(日曜日)の茨城(龍ヶ崎)の大雨はご愛嬌でしたが、3日間連続の歩きゴルフを完走し全て結果オーライです。
前回の武蔵野シリーズは酷暑との格闘、今回3月は北海道民には気温が丁度良いですが、芝などの状況は全く違い難しく感じます。
第13回の加賀屋杯イン狭山では、参加を予定していましたが妻の突然の入院などがありやむなくキャンセルとなり、それ以来の思いが叶い初訪問となりました。

■倶楽部バスに乗車、倶楽部ハウスに入場します!

宿泊の本川越駅前から西武鉄道に乗車、入間市駅に到着します。
平日ということもあり、1番倶楽部バスはあまり利用が少ないようです。
メンバーの皆様は、元気にマイカーを運転して来場ということは、この界隈の方々やインターからのアクセスがとても良いようです。
倶楽部バスは、日本女子オープンゴルフの第60回の記念大会を開催する宣伝仕様になっていて窓ガラスが覆われています。
2027年9月30日(木)・10月1日(金)・2日(土)・3日(日)の日程で、現在活躍中の海外遠征組も帰国し、4日間の熱戦が繰り広げられるはずです。
※2025年(第58回チェリーヒルズゴルフクラブ-兵庫)
※2026年(第59回宝塚GC旧コース-兵庫)
松山英樹プロが優勝した日本オープン同様に、相当に盛り上がりが期待できるので、今から楽しみで仕方がありませんね!

倶楽部ハウス母屋と同じ三角構造の庇屋根が車寄せの上に伸びています。
正面玄関の木目格子製の自動ドアが開き、ハウスの中へと導いています。
ロビーの床は格子柄模様がデザインされて奥行きを感じます。

玄関に入ると、まずは右手にフロントカウンター、左手に明るく採光が差し込む応接スペースがあり受付開始を待つ来場者が談笑、機能的でコンパクトにまとまっています。
フロント奥には売店があり、ジャパンオープン関連グッズを始め品揃えが豊富です。
また地元産のはさみキムチや産みたて新鮮たまごを販売、おみあげとして購入できます。
 
両サイドガラス張りの渡り廊下を行くと、奥のレストラン・ロッカールーム等のある棟への動線と続きます。
この渡り廊下が階下スタート室前の広い雨よけ空間を作る計算された構造になっています。

ウッドデザインで気持よく統一されて、天井の造作と間接照明が立体感を演出、採光を取り入れた明るい空間に白を基調とした壁に木目調の柱材で引き緊め、外の景観と相まってなお一層際立たせています。

渡り廊下の突き当たりの絵画の右側を曲がったレストラン棟の入口には、メンバーならいつかは刻みたいチャンピオンボードがお迎えをしてくれます。
左側には寛ぎのサロンがあり、しっかりとバーカウンターが備えられています。
とにかく家具調度品が高級感に溢れかつスペースが贅沢で、ゆったりまったりと「上質な倶楽部ライフ」が過ごせそうな雰囲気が感じられます。
奥に進むとレストランがあり、席数も多く朝からたくさんのプレーヤーで賑わっています。

テラスには、リゾートを思わせるチェアのしつらえとコースの景色は絵画になります。
我が所属倶楽部には、残念ながらこんな優雅な雰囲気がありませんので、確実に余裕を感じられてワンランク上です。

■スタート室前

グリーンインフォメーションが表示されています。
スタート室前にあるキャディバッグ置き場は、とにかく広い空間です。
スタート組合せのテレビモニターがあり、キャディバッグ積み作業に取り掛かろうとするキャディさんはこのモニターに目を凝らしています。
おそらくこのモニターがメンバータイム枠の組合せの最新情報になっているのでしょう。

スタート室の左横にあるキャディバッグ保管庫です。(左)
充分な広さのゲストロッカーです。(右)

■練習場に向かいます。

練習場は、倶楽部ハウスから入場門あたりまで戻るので、かなり動線が長いです。
倶楽部バス到着の時間には既に練習場が賑やかで、雰囲気を見ただけでもアクティブメンバーが多く、特に女性が多く在籍しているのが分かります。
名門でありがちなシニア女子だけでなく若い客層が目立ちますので、女性に好まれるコースであり、平日から女子会が活躍しているのが肌身に感じます。
これらは、おそらく倶楽部ハウスにロッカーやお風呂といった施設的スペースに制限するような環境がないと想像できます。
プレミアムな会員権価格の女性枠しかない場合は、ご夫婦で入りたくてもご主人のみの加入だったりすると。奥様は土日祝日がエントリーしにくかったりします。
女性をターゲットにしているかは分かりませんが、この状況は会員権の価格差や流通性・施設的な制限やコースがフラットなどメンバーのニーズと倶楽部側の経営的意図が重なり、間違いなく良い結果と繋がっていると思われます。
女性会員権がプレミアムな倶楽部の傾向として、レディス会の日ならともかく日曜日・祝日の倶楽部の日はとにかく男性の城になってしまいます。
明らかに女性が多いとレストランなどはハイトーンな喜びに満ちた笑い声に溢れ、ビビッドなファッションは別として視覚的にも雰囲気が華やぐことは好ましいことだと思います。

25打席、片側に鉄塔とネットがありますが、奥と右側はありません。
屋根付の打席はありませんが、地形はフラットで広さは充分です。
練習球は25球220円で、スタート前の練習には丁度良い球数で低価格です。

■朝のレストラン

レストランの大きなガラス越しには、スタートホール・練習するプレーヤーの姿、季節ごとにコースの表情が映り「寛ぎの空間」が広がります。
そんな中でまずは洋定食をチョイス、定番ですがクオリティは文句なしです。

■アプローチ・パター練習場

練習球・目土砂・目土袋などがボックスに用意があり、アプローチグリーン面は刈り込み整備されていますが、アプローチする打席面は残念なことに芝付きが整っていないようで砂地が優位になっていました。
逆にこの状況は、冬季間の芝では同様な場面があり、ダフらないようにボールの上半分打ちが有効なのかも知れませんので、この状況にも対応できるように練習したいです。

■西コースNo.1(パー4・BG366yd)

左ドッグレッグのスタートホールです。
フェアウェイ右にあるバンカー左あたりが狙い目ですが、捉えきれずセカンドの距離が残り、短めなBGグリーンのキャッチも無難に行きません。
ピンのある左サイドには傾斜があり、上につけたくないアプローチが上手く行きませんね。

■西コースNo.2(パー3・BG209yd)

https://kagayagolf.com/desu/h022.php

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