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2024/10/19 ヒロシです。。。

「提携ゴルフ場訪問、由仁コースに行ってきました!」 ゴルフライフ

関連するタグ: #ゴルフ#由仁コース

北海道は、暑かった夏も過ぎゴルフに最適な季節も束の間でした。
10月に入ると、一気に秋が深まり朝の気温が急降下です。
日没時間は、つるべ落としの如く変化します。


札幌地区のわが所属コースでは、10月中旬にラストコール杯を開催すると来月11月10日にクローズしますので、営業期間は残りあと約1ヶ月を切ったことになります。
そこで過ぎ去った夏を思い出し、8月下旬に訪問した提携ゴルフ場紹介をいたします。

■提携先のゴルフ場訪問
今回の提携ゴルフ場は、私の地元北海道のコースを紹介したいと思います。
日本列島に台風10号が迷走した8月下旬に、茨城県のRゴルフ倶楽部の提携ゴルフ場である札幌ゴルフ倶楽部由仁コースを訪問いたしました。
Rゴルフ倶楽部所属のメンバーが来道、知人の紹介から同伴する機会に恵まれました。
遠く北海道にも台風10号の「遠隔豪雨」の影響なのか前々日の訪問ゴルフ場は、大雨のためにクローズしましたが、前日から天気は少しずつ回復し、当日に至っては気温が30度超えと予想外に上昇、ラッキーなことに「北海道晴れ」というべき晴天に恵まれました。

■由仁コースの概要
札幌ゴルフ倶楽部の輪厚コースと車で約30分離れた夕張郡由仁町の丘陵地帯に、適度なアップダウンとワイドなフェアウェイは優美な曲線美に溢れ、要所にバンカーを配置した戦略性を兼ね備えて、名門の醍醐味を満喫出来る名匠井上誠一先生の設計(その他道内では、輪厚コース・室蘭GC白鳥コースがあります。)の全18ホール(7031yd)です。



1974年8月開場で、今年で愛でたく開場50周年を迎えた名門チャンピオンコース輪厚コースを舞台に9月中旬に開催されるANAゴルフトーナメントは、2024年記念大会の50回を迎え(2020年はコロナ禍で中止)、その歴史の中で由仁コースでは過去3回の開催実績を誇ります。
・第15回(1987年)優勝者 青木功プロ
・第16回(1988年)優勝者 尾崎直道プロ
・第21回(1993年)優勝者 中島常幸プロ
と円熟の男子プロ選手の足跡を辿りながらラウンドをします。
ヒロシです。。。は、なぜか由仁コースとは縁が深く大好きなコースのひとつです。
メンバーでもないのに頻繁にラウンドする機会に恵まれ、遠い過去に由仁コースで記録した70台後半の自身のハイスコアが今だ破られていません。
距離がしっかりある本格派のコースでの当時の出来事は、自信となり嬉しさ一杯でしたがそんなスコアと決別した最近の調子は、回復の兆しが全くなくもがき苦しみ非常に憂いています。(笑)

ベントの2グリーン(A・Bグリーン)の仕様で、Aグリーンが競技用とされていて、18ホールと言いながら、2倍楽しめる趣と距離の違いがありますが、どちらとも甲乙つけがたい味わいのあるグリーンです。
本日は、Aグリーン使用、かつてを思い出し私の拙い案内でコース紹介をすることします。

■倶楽部ハウスと2人乗りカート



2列に並んだ導入して間もないピカピカの電動カート(左列:インスタート、右列:アウトスタート)です。
最新式の安心・安全設計のカート制御システムでスピードをコントロール、人・コースに優しい2人乗り電動カートで、コース内は進入禁止エリアを除きフリー走行が可能です。
本日は、メンバーご夫妻をお迎えしてスリーサムで参ります。
スリーサムなので、2台に別れて1台はご夫妻仕様のラブラブカート、私はオーナーカー気分のソロカートでゴルフ場を疾走します。
そして、前面シールドを折り畳みオープンエアーを感じながらのラウンドです。
ラウンド前には、倶楽部ハウス前に広がる練習グリーンと茶店の奥にあるアプローチ練習場で、感覚を掴んでからティオフします。

■練習グリーン(2面)、片方はクローズです。



良く転がる練習グリーンで、スピードは10フィート近くありそうですが、本グリーンはどうでしょうか?遅い場合もあり、ですが傾斜がありますので油断はできません。

■茶店(左)と実践的なアプローチ練習場(右)です。


アウト・インスタートホール脇の茶店の裏側に少しわかりにくいですが、充実したアプローチ練習場があります。
グリーンは、本グリーン同様の転がりで傾斜が付いていて実践練習には最適です。
バンカーは、手前・奥と2箇所で練習ができます。

■ドライビングレンジ
輪厚コースと由仁コースとの移動には約30分を要し、当日ゴルフ場到着前に野暮用で輪厚コース経由で来たため、時間がなく残念ながら練習は出来ず仕舞いでした。
ゴルフ場入場口横に広がる距離・広さ・打席数が十分確保されたドライビングレンジがあり、
ハウス入場後は。少し離れていますが裏手側にまわり緩やかな坂をくだり、早めに到着しラウンド前にキッチリと練習したいところです。
(以前訪問の際は、マット打席前の生芝エリアで打球練習が出来たと記憶していますが、今回は未確認です。)

■OUT No.1(パー4)



空にまっすぐ伸びた打ち上げのスターティングホールです。
Aグリーンは、気持ち良くストレートやや右のフェアウェイから攻めたいです。
左へ引っ掛け・フック回転の球は、左の林を避けたいところです。
セカンドショットは、距離もあり上級者でも中々厄介です。
グリーンはやや砲台で受け気味、左バンカーは曲者ですので、ピン位置にもよりますが無理せずに手前花道からのアプローチ勝負です。
グリーンは、ピンの位置にもよりますが手前から攻めたいです。

■アウト No.2(パー4)



由仁コース名物の雄大な打ち下ろしホールです。
眼下に広がるこの美しい景色が目に入る余裕はあります?
飛ばそうと力が入り、左の林に打ち込むプレーヤーが多いです。
右バンカーの左筋方向に気持ち良く飛ばしてください!
秋には、眼下の景色は綺麗な稲穂の黄金色に染まります。
このグリーンかなり受けていますので、奥につけないように慎重に攻めます。
打ち下ろしなので、視覚的に遠く見えますが、意外と距離はないのでオーバーは注意です。
攻めすぎてOBがないので奥のバンカーを越えるとどこまでも段下へグッバイです!
返しのアプローチはショートしがちです。
かといってもオーバーもトラブル処理で厄介ですので、花道を含む手前グリーンからの攻めがオススメです。
ロングパットになっても、下からの真っ直ぐラインの延長線上であればカップインのチャンスがまだあります。

■アウト No.3(パー5)

真っ直ぐフラットなホール、フォローの風を感じると飛ばしてみたい気分になりますね。
左の斜面は浅くレッドペナルティエリアが続き、右に行き過ぎるとOBはないですが、ラフ→段下→林と難易度が上がります。
ティーショットは大人しくセンターないし右側フェアウェイ側から攻めます。
セカンドで左フェアウェイバンカーを避けて、左フェアウェイバンカーとグリーンとは距離がありますので欲張らず無難なサードショットの良い位置を探します。
Aグリーンは第3打地点から少し左にドッグレック気味です。
40yd手前のバンカーは、遠くからはグリーンと接近しているガードバンカーと思えるトリックがありますので、プレッシャーを感じバンカーインは避けたいところです。
グリーンは、珍しく平坦で素直かもしれませんが、奥が下がっていますので溢さないように
グリーンオンないし少なくてもカラーでもOKです。

■アウト No.4(パー3)・・・写真取り忘れです。

やや打ち上げ、グリーンは多少受けて縦長になっています。
奥ピンは番手を挙げて攻めていきたいです。
右のクリークが、目に入っていないプレーヤーが多いですので、右に弱々しい球はグリーンの斜面に嫌われて、クリークに吸い込まれます。
と言いつつも、左もそれほど深くないので、手前花道もグリーンということで方向重視です。
グリーンは、センター狙いが安全、真っ直ぐな登りラインで勝負をしたいです。

■アウト No.5(パー4)・・・写真取り忘れです。

コースを折り返してやや打ち下ろしのホール、ティーショットの着地地点は右側山裾がフラット、ややフェアウェイ左に傾斜して、左の木は段下になり木の左は浅く危険です。
セカンドからもやや下がって見えても、手前花道からは少し登っています。
Aグリーンの左にはマウンドがあり、センターから奥に向かって傾斜しています。
縦長なグリーンで、左サイドのマウンドが影響、曲がるラインとなり難解で頭を使います。

■アウト No.6(パー5)



軽い左ドッグレッグホール、ティーショットの方向は、左と右バンカーの間で遠い右バンカーの左狙いです。
飛ばないプレーヤーは、左バンカー越え狙いは禁物、ずっと左サイドが危険地帯でグリーン近くまで続きます。
Aグリーンは、左方向にあり奥は大きくやや砲台です。
左フェアウェイバンカーインは極力避け、フェアウェイセンターから縦距離を合わせてサードショットを狙いたいです。
花道は、左バンカー方向からの入り口で正体していないので、グリーン周りのラフ斜面にバウンドした勢いのない球は弾かれます。
当日はやや奥ピンの設定で、私も下から真っ直ぐラインのロングパットを試み距離感が合い惜しいパット後、その距離感と強さをすぐに習得した奥様は実力を発揮します。
実にお見事にラインを読み斬り、ロングパットをズバーッとカップインさせました。
ヤラレました、アッパレ〜です!

■アウト No.7(パー3)

残り3ホールは、倶楽部ハウス方向へ丘を越えます。
最初のホールは、蓮の葉茂る池とバンカーが効いた短めなパー3です。
余裕があれば、朝食の残りのパン屑を持参し、池の鯉にプレゼントすると大いに歓迎してバーディのご褒美をいただけるかも???
左の林から来る風の影響が大きく、ティとグリーンの風を見極めることが必要です。
手前のバンカーとグリーンとの距離は空いているので、恐れずに番手の距離を打つ心がけをして集中します。
グリーンの奥からは下りで傾斜も手伝い早いので、タッチが合わせづらく3パットを警戒しましょう!

アウト No.8(パー4)

真っ直ぐな打ち上げホール、珍しくバンカーが一つもありません。
右の木の左フェアウェイ狙い、左の林は案外浅いのでOBになり要注意です。
グリーンはピンの根元が見えない位の砲台なので、1クラブあげてしっかり手前の斜面をクリアするセカンドの縦距離が決め手になります。
もし、惜しく届かなくても斜面下のフラットな所からのリカバリーのアプローチは、腕の見せ所になります。
グリーンはそれほど奥行きがなく、早いグリーンに仕上がっていると、カップと打ち出し角度が90度違うパットを打つ急激なグリーンです。
上につけると1度下に戻し2パットでもOKやむなしです。
No.8のバーディの獲得は、とても嬉しいですし(晩酌1杯追加決定!)、パーでも自身の成長を確認でき、「俺もやればできるじゃん!」と確かな自信になります。

■アウトNo.9(パー4)


ハーフ最終ホール、セカンド地点からは正面に倶楽部ハウスが望めます。
左ドッグレッグやや打ち上げのティーショット、セカンドからは打ち下ろしです。
あごが高い左フェアウェイバンカーインはアウトですが、実際には距離が出るプレーヤーは、このライン上の方向がベストルートでバンカーを超えると、ダウンスロープになっているので、さらに距離を稼げます。
距離が出るプレーヤーは、フェアウェイバンカー右方向でその先のダウンスロープを利用するのが最高ですが、右に逃げるとラフ→前上がり斜面→林が待ち受けているので、通常はやや右のフェアウェイ狙いです。
Aグリーンは、左グリーンで距離がありますし、しかも相当に受けています。
花道を狙ったつもりが、AとBグリーンの間のバンカーに入れるプレーヤーがたくさんいます。
手前から攻めるのが鉄則で、サイドからもフック・スライスラインになり、上からは確実にダボに誘われますので、静かにゴルフする「謙虚さ」が寛容で、花道からのアプローチや手前からのパットで、ハーフのスコアを無事にまとめ後半に期待します。

■◆■ 前半ハーフを周り終えて ■◆■

北海道ゴルフは、スループレーが基本です。
昔のゴルフ場の飲食の施設は、どこもプレーヤーが帰るまで営業をしていましたが、最近は時代が変わりコロナ禍の打撃で一層の拍車がかかり、残念なことに一変してしまいました。
朝や夕方の営業の休止、曜日や時間での限定的な営業をするゴルフ場が多くなるのは、利用者のニーズの変化、人件費・電気代・材料費高騰などによるコスト、それに見合うだけの売上の確保を考慮するとなると、致し方ないことと思います。
自身の所属倶楽部や今これから入会しようとする倶楽部がどうあって欲しいかという命題に対しては、食堂委員会の委員でなくても倶楽部を支える一員として考えるいい機会なのかもしれません。
しかし、経費を切り詰める企業側の論理はともあれ、電気が消えて真っ暗な部分・人の賑わいなど無くなりイメージはどうかな?と思うと、間違いなく負のスパイラルに入っていると感じます。
そういう傾向には、さぞかし飲食好きのM社長は寂しがっていることでしょう。

※スタート前に食した名物の由仁ラーメンセットです。

こちらもご多分に漏れず2階のレストランはおろか茶店も午後のハーフターンの終了時間で完全終了ですので、午後スタートでもスタート前かハーフターン時に空腹を満たす必要があります。
さあアウトコースに打ちのめされた気分をアゲアゲにしてインコーススタートです。

◆インNo.10(パー4)

セカンド地点を過ぎるまでは、真っ直ぐに緩やかなアップヒルです。
右バンカーまで飛ばすと、相当飛距離に自信のあるプレーヤーです。
バンカーインはあごが高いので脱出には要注意です。
特に右サイドの場合、バンカー超えるあたりまではAグリーンが見えないので、バンカーの上から奥にそびえる鉄塔が目印になります。
Aグリーンは、右フェアウェイバンカーあたりからは打ち下ろしてからやや打ち上げ気味の砲台で、形は少しチップスの形状になっているので、とりあえずセンター狙いでグリーンをキャッチ、外れると周辺の色々なライに溢れ落ちます
寄せの際ピンの根元が見えない場合は、グリーン面を確認して打ちます。

◆インNo.11(パー4)


最難関のひとつのパー4です。
ティーグランドからはブラインドで、打ち上げ&打ち下ろしホールです。
左右の木がティーグランドから見えますが、右の木方向は林の中に突き抜けたり、セカンドが狙えなくなるのでアウトです。
左の林がずっとダウンスロープの切れ目まで続いているので、フック系の球は控えめに、球は低くてもダウンスロープでランを期待して真ん中を射抜くショットを心がけします。
丘の頂点からダウンスロープの広いフェアウェイと先に広がるグリーンの景色は、インコースならではで、変化のある景色にうっとりします。
Aグリーンは、遠くやや砲台の縦長グリーンです。
ですが、飛距離に自信があり2オンできるプレーヤーは奥に溢れる心配があります。
晩秋の霜が降りる季節の午前中は、奥にある林の日陰になり凍結しているので、さらに注意をしてください。
ボギーオンが必死のここのホールをバーで攻略したら、ご褒美ものです。

◆インNo.12(パー5)


右ドッグレッグのパー5です。
このホールどう攻めるか?ゴルフセンスが要求されます。
狙いは、右から迫り出す木との衝突を避けて、フェアウェイ左です。
ティーグランドから見ると正面にある御神木より右側のフェアウェイが狙い目です。
右側にある木々をなぞるようなスライスは理想ですが、球筋が弱いと失速して崖下に落下してOBの危険がありますので、少なくても木から安全な距離をとり、ややフェイドボールでフェアウェイセンターに着地したいところです。
2打目も距離を欲張ってグリーンのそばまで行きたい気持ちはわかりますが、左に引っ掛けて林や段下の14番のコースに行ってしまうので、方向重視がキモとなります。
3打目は、グリーンの右側には斜面があり浅いです。
右側手前にある迫り出す木がアングルによってはまだスタイミーになります。
グリーンが奥に受けて広がっているので、奥ピンやなんとしてもグリーンヒットを攻めたいところをグッと我慢、手前花道とグリーンに溢れても左サイドのアプローチで止めたいところ、手前からセンター狙いが安全です。
No.12をホールアウト、グリーン脇から眼下に広がる田園風景が堪能できます。

◆インNo.13(パー3)・・・写真取り忘れしました。

谷越えのパー3です。
プレッシャーを跳ねのけて、風のジャッジを的確に左グリーンに向かって振り切ります。
グリーン手前はバンカーがあり、こちらも目に入りプレッシャーを感じますが、大きめ
は禁物、センター狙いがイージーにパーへの近道です。

◆インNo.14(パー4)

No.13からカートで急な上り坂を駆け上がって一段上のフラットなホールにやって来ました。ティーグランド横には茶店があり、こちらはかなり前から無人(自販機設置)になっています。こちらからは、No.13のグリーンが真下に見え、その奥に由仁のまちが望める展望茶屋だったと記憶していますが、残念ながら立ち寄る人が少なくなりました。

若干打ち下ろし短めなチャンスホールで、力んで右にふかすと少し存在を隠すように浅くて広いバンカーがあります。
1打目の着弾は、確実に真ん中か右バンカーの左目がベストです。
正面の山の下あたりに見えるBグリーンがあり、Aグリーンはそれより短めでセカンドからやや右斜め方向に狙いますので、左から攻めるとアングルが良く花道を利用できます。
また引っ掛けをすると、丁度いい距離に木や12番からの斜面がありますので、トラブルになり易いです。
グリーン前には、手前に2つ・奥にも2つと四方にバンカーが控えてトラブルを誘っています。
飛距離が出るとショートアイアンで狙えますので、バーディチャンスにつけてトライ
しましょう!

◆インNo.15(パー5)

ドラコン推奨ホールのストレートなパー5です。
緩やかなアップヒルで、3打目手前までグリーンのピンが確認できないかもしれません。
Aグリーンはわずかに左、ドッグレッグほどではなくまっすぐな登り、右側奥にバンカーがありますが、浅いので縦距離には注意が必要です。
左の林の中には、池が隠れていますが、同伴メンバーには打ち終わるまで意識するので内緒しておきます。
右の林に吹けるプッシュアウトを気を付けながら、Aグリーンがサード位置から左に振ってやや打ち上げているので、センターから右のルートをしっかり狙います。
奥行きがないので、OBが迫るグリーン奥や右にはバンカーが控えて、グリーン面があまり確認できないので、縦距離は重視のショットを心がけます。
グリーンの入り口は、右サイドから左斜め方向、左サイドからは左ガードバンカー越しのショットが要求されます。

◆インNo.16(パー4)

池越えのティーショットで景色は抜群、Aグリーンは長めで真っ直ぐ正面にあります。
残りホール数も気になるところ、バーディーやパーは16番・17番しかチャンスはありません。
左フェアウェイバンカー方向の奥には、OBゾーンではないですが窪地が隠れています。
そのバンカーの後ろにある木が、トラブルショットの際に行く手を塞ぎますので、狙いは池を気にせずにバンカー右横の正面真ん中狙いか、右は浅いですが右目でもOKです。
ほぼフラットなセカンド地点から見た目と実際の距離のジャッジが鍵となります。
届かない場合は、アプローチを頑張ってパーを取りに行きます。
グリーンは、奥が上ですが比較的に平坦で癖がないです。

◆インNo.17(パー3)・・・写真取り忘れです。

やや打ち下ろしの短いパー3ですが、谷から吹く風と打ち下ろしの按配がクラブの選択を迷わせます。
風に煽られて手前と右横にあるバンカーインは避けたいところです。
とにかくグリーンをヒット、是非バーディパットを頑張って決めたいホールです。

◆インNo.18(パー4)

最終ホールは、やや打ち上げのパー4です。
ティーショットは、左の林を避けて右のフェアウェイを狙いたいところです。
セカンドショットは、グリーンが見えないので、距離感をしっかりと測りたいです。
グリーンは、やや砲台で受け気味、奥に行くと厄介なバンカーが待ち構えています。
無理せず手前から攻めるのが得策です。

https://kagayagolf.com/desu/h016.html

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