クラブの進化とフィッティング
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昨年花屋のオッチャンに惨敗したまっちゃんは、クラブを総入れ替えしました。
今までは「クラブは何を使っても変わらない」が合言葉。
同じクラブをボロボロになるまで使い続ける頑固ゴルファー。
ただしグリップだけはキッチリ入ってないと嫌で、状態が悪くなると即交換です。
適当な店でグリップ交換すると、あさっての方向を向いている事がありますので要注意。
それに対して花屋はユーティリティーなど、柔軟に良い物を取り入れます。
昨年秋にグリップ交換で世話になっている、馴染みの工房に行きました。
そこで店主のAさんのキャディーバックでSYBのユーティリティー24度を見つけ試打。
するとロングアイアンとは比べ物にならない打ち易さ!
3発打って購入決定、シャフトはATTASで。
4鉄を封印し実戦投入です。
苦手の170~180ヤードが難なく攻略できる!
なんで今まで使わないかな~俺?
すると21度と27度も欲しくなり購入。
涙を呑んで7Wと5鉄を解雇します。
特にロイコレの7Wは理事長杯で大活躍した大切な相棒。
ご苦労さまでした。
アイアンに関しては去年一緒にプレーしたジュニアが「カーボンシャフトは軽微なミスをカバーしてくれる」と言っていました。
その言葉が耳に残り、今回究極の荒業を実行に移す。
SYBのアイアンヘッドとATTASのカーボンシャフトの組み合わせでフル発注。
SYBはフォーティーンのヘッドバラ売り会社ですが、自分にフィットするシャフトと組み合わせるにはヘッドだけあれば良いので理にかなっています。
アイアンにカーボンシャフトと言うとシニア・レディース用と考えていましたが、現在は重量のあるアスリート向けシャフトが開発されています。
ニューアイアンは確かにミスショットをカバーしてくれる。
今までだと芯を外すと20~30ヤード飛ばなくなるが、ニューアイアンは5~10ヤードに軽減してくれます。
更には3Wと5WもSYBシリーズで作成。
そして今年に入ってA.F.DのドライバーD-010を作成。
このヘッドはルール適合だが反発係数が凄い!
シャフトはNSプロのレジーナ。
このシャフトは花屋のオッチャンにマネっこされましたが・・・。
シャフト重量やバランスはAさんが完璧に調整しているので、違和感無く使用できる。
今までクラブに無頓着だったが、完璧なフルセットが完成。
遂に花屋に対して核ボタンを押した。
これでも花屋に負けるなら、腕が悪いので諦めようかな。
そして24年度の競技シーズンが始まった。
以前より粘り強いゴルフができる。
装備をチェンジした2012年の成績を2011年と比較すると・・・。
| 2011年 | 2012年 | 最近10試合 | |
| 平均ストローク | 89回 | 85回 | 81回 |
| パー率 | 28% | 38% | 46% |
| パーオン率 | 23% | 29% | 38% |
| FWキープ率 | 49% | 53% | 51% |
| ハンデキャップ | 9 | 8 | 7 |
効果絶大で安定感あり。
フェアウェー好位置から、セカンドでミスをするパターンが激減。
花屋からも「穴が無くなった」とのコメントを頂く。
アマチュアのクラブセッティングは、アイアンセットを数年に一度買い換える。
ドライバーは結構頻繁に購入。
フェアウェーウッドは比較的長く使用する。
結果として重量・硬さ・バランスがバラバラになってしまうようだ。
皆さん一度専門家に見てもらうと良いですよ。
技術以前の大問題がクラブセットの中に潜んでいると思われます。
花屋との対戦成績2012年は9勝6敗3分け。
8月に入って、印旛の早朝対決が78対88で花屋に圧勝。
続く京カンでBUNちゃんを交えたゴルフでは、77対85で連勝。
遂に花屋をクラブチェンジに追い込んだ?
核には核で対抗ですかね~花屋さん。
おまたせしません!
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