【2005年7月】45歳アンパンマンのゴルフ再入門
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2005年7月
| 2005年 07月 02日 上総富士ゴルフクラブ |
| 2005年 07月 09日 梨光台ゴルフガーデン |
| 2005年 07月 21日 セベ・バレステロスGC |
| 2005年 07月 29日 スプリングフィールズGC |
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会社の取引先のコンペで、上総富士GCでラウンドをした。 上総富士は20代後半に会員権を持ち、一番通ったゴルフ場だ。山岳コースとも言えるほどアップダウンがあるが、距離は無いもののレイアウトは非常に面白く大好きなコースだった。 乗用カートによるセルフが多くなったこともあり、マスター室あたりのレイアウトがかなり変わっていたが、フロントやロッカー周りは昔のまま。ただ、練習場が出来たり、コースの改修もかなり進んでベントのワングリーン化が進められていたりで、安定した経営のもと、どんどん改良が進められていっているなぁ、という印象がコースに対する安心感を与えてくれる。 取引先のコンペとは言え、知った人は一人もいない状態で、かなり緊張を強いられた。 驚いたのは、西コーススタート小屋がりっぱなサブハウスになり、東コースから西コースと周る人の昼食の場となっていることだった。 午後は西コース。かつて一番好きだったコースだ。 結局、東52、西63、TOTAL115 スコアはともかく久しぶりの上総富士は整備状況も良く、コースの改善も進んでおり面白いコースであることは間違いない。 梨光台ゴルフガーデンのスクールに初めて参加した。 スクールと言ってもミズノと違って、打席で打つ間にインストラクターが巡回してきてワンポイントレッスンを行うというもの。ただ、打席料も2カゴ分のボール代もスクール料金に含まれるし、追加の球代も安くなるのでお手軽かつお得になっている。 インストラクターは比較的年配の男性で、主にスイングプレーンに沿ったヘッドの動きを指導してもらった。特に、アイアンでフックに悩んでいることを告げると、ダウンスイングがかなりインサイドから下りてきていることを指摘してくれて、これを修正することによってかなり症状が改善された。 練習場は打席間隔も広く、ゆったりとして気持ちが良い。奥行きは200ヤードしかないが、スクエアな土地なので打球の状態がわかりやすい。 ショートコースの会員になりたいところだが、入会金1万円に年会費3万強の計4万円強なのでちょっと考えてしまう。どこまで活用できるかが課題。例えば、セベのメンバーになればアプローチ練習場は無料で使用できるし、どうせ練習するなら一日かけるのも良いとも思える。 コースデビューとなる家内と二人でセベバレステロスGCに行ってきた。 常磐道を桜土浦ICで下りてバイパスからコースまで一本道。平日の朝8時頃ということもあって多少混雑しており所用時間は1時間半強。 ドライビングレンジでショットの練習。まずまずの球が出ているように思う。アプローチは練習する時間が無く、パターだけを少し転がしてスタート時間となった。 スタートが10時半になってしまったが、前後に組がいない状態となりかえって好都合。キャディさんに、家内が全くの初心者であることを告げると、つきっきりで面倒をみてくれ非常に助かった。 OUTスタート。ティーショットの位置やライを良く考え、無理をしないように慎重にボールを運んで行く。コースはハザードが良く効いていて面白い。 風呂は貸切状態でゆっくり。 茨城のスプリングフィールズゴルフクラブへ行ってきた。 家内と二人でセルフでのラウンド。コースは広くフラットで、池がらみのホールが非常に美しい景観を見せている。 午前中は後ろの組も無く、二人だけでのんびりビデオを撮ったりしながらのラウンドだったが、午後は前後にアフタヌーンの一人組みが入り、ちょっと気を遣うラウンドとなった。一人でラウンドしに来るぐらいだから、ゴルフに打ち込んでいる人であることは間違いなく、それなりに上手いのだが、やはり周る速度が違うし、家内のようにグリーンまで何打も打ちながら進んでいくのとは当然ペースが合わない。 ということで、背中を傷めていたこともあってあまり満足の行くラウンドではなかったが、広々としたゴルフ場で爽やかな空気に接して開放感を味わった一日だった。 |
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