【2005年12月】45歳アンパンマンのゴルフ再入門
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2005年12月
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会社関係のコンペ。OUT、IN 4組ずつ8組だから良く集まった方だと思う。 自宅近くまで車で迎えに来てもらい、浮島からアクアラインに乗る。409号牛久の交差点がかなりひどい渋滞で時間を食ったが、それでも2時間弱で到着した。 ロッカールームで慎重にストレッチをした後、一応、練習場で25球(250円)だけ球を打ってみた。 始球式の後、3組目のスタート。 ドライバーはスライスを予想してフェアウエイ左端を狙いフェアウェイ右側一杯に。距離は240yぐらい出ているようなので、まずまずというところだろうか。 グリーンはかなり重く、上りだと急ブレーキがかかる感じだし、下りもしっかり打たないと届かない。左右もあまり切れる感じではなく、直線的に狙った方が間違いないのだが、タッチを合わせられないまま一日が過ぎてしまった。3パットが4回、1パット無しでパット数は今年ワーストの40! アイアンは切り返し以降、上半身の力で振りにいく状態が最後まで治らず、左へのひっかけを連発。一回もナイスショットの感触を得ることができなかった。 三浦のWMF-03ウェッジだが、ダフリはかなり改善され、クラブにも慣れてきた感じ。 r7TP(8.5)にROMBAXを挿したドライバーはやはり問題。 13度のスプーンを初めてコースのティーショットで使用してみたが、トップが出てあまり参考にならなかった。緊張感があって身体が伸び上がったようだ。 クラブはやはり練習場で自信が持てる状態にしてからでないと、コースに持ち込んではいけない。特に、自分のスタンダードがはっきり持てていないスキルレベルでは、まず、自分のスタンダードを作ることに専念するべきだと思う。 年内にもう一度コースに出たいが、それよりもまずはきちんと練習をして、習い始めたスイングを自分のものにしたい。 本日は進行上の問題でロスト扱いにしたものを含めOB4つ。パット数40で53、56の109。 全然、ダメダメになってきたなぁ・・・。 17時半過ぎにコースを出発。409号線、牛久の合流で少し渋滞があったが19時過ぎには自宅に到着。約1時間半程度だった。 しばらく間が空いてしまったが、久しぶりに奥沢のエスゴルフのレッスンに行ってきた。 完全な横振り、シャットフェースをインパクトで何とかごまかしたスイング・・・。 ショートアイアンは良いかもしれないがドライバーは難しいでしょう、というインストラクターの言葉通りの現在の状態。ボールがまともに飛ばないのは、決して道具のせいではなく、スイングそのものがおかしくなっていたのだった。 もう一度、手の動きと身体の回転の同調について理論的な話を聞く。 打席に戻って、スイングを直してもらうが、バックスイングでのシャットフェースはかなり重症で、何度も何度も修正してもらったし、かなりアウトサイドに、しかもオープンフェースな感触でやっとスクエアということだった。 アウトサイドにヘッドが上がる感覚が何とも変だったが、自宅に帰ってよくよく解析してみたら、テイクバック直後にコックを入れていたので、ヘッドが外へ上がっていただけで「身体の正面で上下に動く」範囲を決して超えているわけではなかった。 目指すスイングは、上半身については手を「上げて下ろす」だけのシンプルな動きにし、下半身を土台とした身体の回転でソールから球の右下に打ち込んでいく。言葉にすると、こんな感じかもしれない。 帰りがけに、エスゴルフのチーフプロの書いたレッスン書を購入。 ちょっと落ち込んだ気分。 でも、やるべきことは何となく理解できたような気はする。 スイングがおかしくなっていたので、午前中に300球、午後に120球とアプローチ120球の合計540球を打った結果、あれほどスライスに悩んでいたドライバーはきれいな高弾道のストレートからフェードに戻り、アイアンの方向性、高さもかなり揃ってきた。 スイングは右を向いて上げて、正面で下ろして、左を向いてあげる。 この単純な動きだけで、後は軸をぶらさなければ必ず同じポイントで球を捉えることができる、ということが良く判った。試しにドライバーにショットマーカーを貼り付けてみたが、5球打って、ほとんど打点が変わらなかったのは特筆もの。 多分、数日でこの感覚は消えてしまい、また一からスイングを模索することになるのかもしれないが、忘れないうちにポイントを記録しておきたいと思う。 <ポイント> <軸をぶらさないように、上げて下ろすことに集中するべし> これだけの球数を打ったにも関わらず、腰にわずかな疲れがあるだけで、筋肉痛などはどこにもない。スイングには力が要らないという証拠なのだろうか。 あと、左に体重が移ってから、左膝が頑張る感覚がものにできれば、もっと安定するのではないかという気がする。 以前から一度行ってみたいと思っていた「丸子橋ゴルフ練習場」に行ってきた。 丸子橋を川崎側に渡ってすぐの信号を左折、川沿いの道に出たらすぐ左に入り口がある。土手を登ると目の前が練習場。 ドライビングレンジは河川敷に250yの平坦な場所が確保されている。 平日の朝7時から9時半までは打ち放題のタイムサービス。 打席は踏み固められた固い感触の土。無造作に置かれたショット用の人工芝マットは非常に小さく薄いもので、ダフると下の固い土でヘッドが跳ね返されるのが良く判る。ゴムティは係員のいるテントにS、M、L、LL、3Lの各種が用意されていて自分で必要なものを取りに行くシステムだった。 スイング理論を思い出しつつ、ショートアイアンで身体を暖める。外気温はせいぜい5度程度だが、トレーナー程度で十分に暖かい。ただ、この時期、下半身はかなり冷えるので防寒具の装備が必須。 打球は太陽の方向に向かって打つので、シルエットで飛んだ感じが良く判るが、落下点は逆光のせいもあって良く見えない。目が悪いせいもあるが・・ ドライバーを打つのは非常に気持ちが良い。コースでも広い空間に向かって打つショットに何とも言えない開放感を感じるが、この練習場ではその感覚が気軽に味わえる気がする。 球が残り少なくなると、係員が来て次のカゴを置いていってくれる。伝票に更に60球の欄二つにチェックが入るが、打ち放題なので会計には関係が無い。 土手の向こうに練習場の事務所があり、その壁に大きな時計がかかっている。 通常営業時間帯の丸子橋ゴルフ練習場に行ってみた。 受付の後、打席の係員に伝票を見せ、120球のチェックを受けて打席に入る。打席には既に120球のカゴが用意されていた。 ドライバーはエスゴルフで学んでいるスイング理論を適用してから絶好調。ただ、身体が突っ込むと当然プッシュスライスになるし、下手をするとあまり出したことの無いテンプラになった。左腕がインパクトで縮んでしまう癖が修正されつつあることの証明なのかな、それよりも、スイング軌道が左にずれている証明だなぁ。(^^; r7TPは表示ロフトが8.5度なのだが、リアルロフトは9度以上確実にあるようで、フェースの上部で捉えるとかなりの高弾道、低スピンの打球になるようだ。 ついついロング系を打ちたくなってしまって、スプーンやユーティリティをかなりの数打っていた。 球が残り少なくなると係員がやってきて、もう一カゴ打つかどうかたずねてくれる。60球のカゴも用意されているので選択は自由だ。 この練習場は結構広いアプローチ練習場を併設しており、630円/時間で利用することができる。 試しに土の上から打ってみたが、集中して打たないとかなりの確率でダフるし、ダフるのを怖がるとトップする。集中して自信を持って球の下半球にエッジを入れる意識を持つことで、球だけを捉えることができるようになる。 球は一カゴ60球なのだが、時間内であれば補充は自由にできる。貸し球器は手動で、ハンドルを回すと一カゴ分の球が出てくる仕組みになっている。 ウェッジを換えてから距離感が合わなかったが、2カゴ打って53度、58度ともにかなり手に馴染んできたように感じた。 この練習場には更にきれいに整備された天然芝のパター練習場も併設されており、420円/時間で利用することができる。カップも当然切られているし、マウンドも作られているので、かなり本グリーンに近い感覚で練習ができると思われるが、今回は日が短くて営業時間が16時までということだったので、次回以降に見送ることにした。 自宅から車で10分強のところに、結構使い勝手の良い練習場があって本当に良かった。 PRGRの新橋フィッティングスタジオに行ってきた。 通りに面したビルの一階にあるショップの中にある階段を地下におりると、広めの試打用打席が一打席。まわりの壁にはびっしりと試打クラブが並んでいる。 量販店で良くみるブリヂストンのサイエンスアイではなく、PRGR独自の測定システム。レーザーの反射板を打席中央に置くのが他のシステムと違うのと、精度が高いせいか測定器の位置決めを結構シビアに行っていたのが印象に残った。 楽に打てるドライバーを探している、ということでフィッティングをお願いする。 まずはアンケート内容からT3のロフト9度、M-46シャフトのものを打ってみる。 次に、スライスへの対処としてロフトを10度にし、ヘッドスピードも遅いのでM-43シャフトを試してみる。 ここで、新しい理論的裏づけとしてグリップスピードを計ってみることになった。 また、スイングプレーンはバックスイング、ダウンスイング、フォロー共に非常にきれいな面をたどっているが、若干ではあるがダウンスイングがバックスイングの上側をたどっており、切り返しで上半身から始動する傾向があって左肩が少し突っ込んでアウトサイドインに入っているという分析だった。 次に、ロフトは10度のままでM-46シャフトを試してみる。 やはり左へ巻く球は絶対に避けるべき、ということで、もう一度ロフト9度、M-46を試してみる。 T3は3種類のチタンを使用してヘッド全体のタワミでボールを飛ばそうというコンセプト。またシャフトはどちらかというと撓りを抑えた仕様で、左への巻き球の抑制を主眼においており、フェード気味の打球になるのは普通だという。振った感じは非常に楽だし、打った感じと打球が同じということも重要な感触の一つとして評価できる。 マシン測定によるフィッティングはちょっと緊張するし、今の自分の技量では必ずしもいつものスイングが出来ているかどうか疑問はあるが、結果が理論的に裏づけられて出ることもあり説得力がある。 体験コースは2ヶ月間に8回のレッスンをこなさなければならないのだが、11月にあまり通えなかったので結構期限が迫ってきている。頑張ってレッスンをこなさなければ。 前回までのカルテに基づいてスイングのチェック。 (1)手の動きは肩から肩までの範囲でV字軌道とする。 まずは、これを確実に理解しているかを確かめるために手の動きだけで実際に球を打ってみる。 最初は本当に打てるのかどうか結構怖いものだが、クラブの軌道が判ってくると毎回同じように再現ができるようになった。 (3)アドレス静止状態から、肩、腰を同じように回転させて30センチのテイクバック テイクバックの位置を基点としてV字軌道の手の動きをさせるために、ボールの30センチ後ろにボールを置いて、それに向かってV字スイング(手の上下動だけでソールを打ち込む)をやってみる。 (4)仮想ボールに対しV字スイングを行う これで、ハーフスイングが完成。 今回はこれを完全にものにするために残りの時間、徹底的に練習してみた。 最初はテイクバックの位置から手を上げることに非常に違和感があったが、理論的にはこのV字軌道に身体の回転をつけることによって、ダウンブローのスイングが出来上がることが理解できているので、インパクト近辺の動きをとにかく身体が覚えてくれることを優先することにした。 ポイントは、インパクト時にグリップエンドは左股関節あたりを指していること、だろうか。 結局、100球以上この練習をしたところ、毎回ほぼ同じように打てるようなったので、少しバックスイングを大きくしてみて球を打ってみる。 来週またレッスンを受けたいところだが、年末年始の休みもあるので、多分、数回分は月会員に以降してから消化することになるのかもしれない。 日曜は強い寒気の入った冬型の気圧配置だった。 日本海側に大雪を降らせた後の強い乾いた北西風が吹き荒れる関東平野。平野部では川沿いが空気の流れにとって一番抵抗が少ないため、荒川や利根川の河川敷は風の通り道となっているのだが、多摩川河川敷も同じような感じだった。 9時過ぎに到着。練習場全体が巻き上げられた砂埃にすっぽりと覆われている。風が一息つくと、その中でもくもくと球を打ち続ける人達が浮かび上がってくる。 少しためらわれたのだが、せっかく出かけてきたのだから、と貧乏根性でチェックイン。係員の人の勧めで、風よけネットの効果がいくらか期待できる打席へ入った。 北西からの風は基本的に追い風。しかも息の大きい強風。 一球ずつ、ティーにボールをセットし、きちんとプレルーチンを行ってアドレス。呼吸を整え、風の息を待ってから「ゆっくり」したスイングで軸をぶらさないように振ると、ボールがきれいにほぼイメージ通りに真っ直ぐ飛んでいく。 「ゆっくり」振るということは、インパクトのタイミングを整えるのに非常に有効だと思う。 また、「ゆっくり」振るためには、腕の力に頼っていてはクラブを維持できない。できるだけ上半身の力を抜いて、ヘッドの重さでスイングするのがベストだ。 でも、目指すべきスイングのイメージは固まりつつあるように思える。 ちなみに、細かい砂埃は全身にしのびこみ、打席に持ち込んだキャディバックの中まで真っ白。行き帰りに着ていったダウンも真っ白。車の中も非常に細かい砂埃がかなり入り込んでしまった。 強風時の河川敷で練習をするのは、よほどの覚悟が必要だ。 シングルのゴルフ仲間に誘われて日もとっぷりと暮れた頃から「リンクス新川崎」へ出かけた。 |
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