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2005/12/03 45歳アンパンマンのゴルフ再入門

【2005年12月】45歳アンパンマンのゴルフ再入門

関連するタグ: #ゴルフ#スイング#練習場

2005年12月

2005年 12月 03日 長南CC
2005年 12月 11日 エスゴルフ 003
2005年 12月 12日 Hint!<重要>スイングは上げて下ろすだけ
2005年 12月 13日 丸子橋ゴルフ練習場
2005年 12月 14日 丸子橋ゴルフ練習場 2
2005年 12月 17日 PRGR 新橋フィッティングスタジオ
2005年 12月 18日 エスゴルフ 004
2005年 12月 20日 強風の中の丸子橋ゴルフ場
2005年 12月 21日 リンクス新川崎
2005年 12月 21日 友人と共通の会員権
2005年 12月 24日 友人と共通の会員権 2
2005年 12月 25日 東京湾CC 初ラウンド
2005年 12月 30日 京カントリー
2005.12.03 ページ内目次へ
長南CC

会社関係のコンペ。OUT、IN 4組ずつ8組だから良く集まった方だと思う。
本日筆下ろしレベルからアベレージまで、アスリート系はほとんどいない、和気藹々とした面々。

自宅近くまで車で迎えに来てもらい、浮島からアクアラインに乗る。409号牛久の交差点がかなりひどい渋滞で時間を食ったが、それでも2時間弱で到着した。
川崎近辺でみぞれに襲われたが、千葉へ渡ってからは雲も高くなり、予報も晴れだったので天候面の心配はなかったが、気温はかなり低い感じ。

ロッカールームで慎重にストレッチをした後、一応、練習場で25球(250円)だけ球を打ってみた。
アイアンは左へ引っ掛け気味。ドライバーはやはりスライス気味。何より、インパクトのタイミングというかスイングのテンポをまるで忘れてしまった感じでヘッドが戻ってくるのが感じられない。
厚着をしたつもりはないのだが、かなり感覚は違うことに戸惑う。

始球式の後、3組目のスタート。

ドライバーはスライスを予想してフェアウエイ左端を狙いフェアウェイ右側一杯に。距離は240yぐらい出ているようなので、まずまずというところだろうか。
ピンまで150yを7番で狙うも、シャンクが出てOB。(管理道路を超えるとすぐにOBだった)
早くも戦意喪失気味だったが、せっかくコースに来たのだから実戦テストをいろいろやってみよう、と気を取り直す。

グリーンはかなり重く、上りだと急ブレーキがかかる感じだし、下りもしっかり打たないと届かない。左右もあまり切れる感じではなく、直線的に狙った方が間違いないのだが、タッチを合わせられないまま一日が過ぎてしまった。3パットが4回、1パット無しでパット数は今年ワーストの40!
せっかくのスコッティキャメロンなんだけど、慣れていないせいなのかなぁ。でも、まだ2回しか使用していないし、もうしばらく使い続けてからでないと評価は下せない。

アイアンは切り返し以降、上半身の力で振りにいく状態が最後まで治らず、左へのひっかけを連発。一回もナイスショットの感触を得ることができなかった。
トップ気味に入るのはアドレスが悪いせいだと思うが、アンジュレーションの中で重心をどこにセットすれば良いのか、よく判らなくなってきた。
レッスンの時にでも聞いてみなくては。

三浦のWMF-03ウェッジだが、ダフリはかなり改善され、クラブにも慣れてきた感じ。
ただ、距離感は相変わらず出ていない。
試しに58度もアプローチで使ってみたが、距離感が全く出ていない状態では無謀そのもの。でも、球の高さのイメージは合ってきているので、アプローチ練習でまずは50yぐらいの距離感を作ったうえで何度かコースで使えば距離感も合ってくると思う。
打ちやすいし、クラブとしては非常に良い感触。

r7TP(8.5)にROMBAXを挿したドライバーはやはり問題。
スイングが悪いのだが、フック打ちの時に合わせて組んでもらったせいもあって、フェード系の現状スイングでは安心して振ることができない。少しフックに入れなおしてもらうか、ショップに相談して冬用のドライバーを一つ作ろうかと思う。

13度のスプーンを初めてコースのティーショットで使用してみたが、トップが出てあまり参考にならなかった。緊張感があって身体が伸び上がったようだ。
慣れないものを、いきなりコースで使えるほど器用ではないのだということを痛感した。ユーティリティも同様。でも、これは軽く振れればばっちりなので、今後も多用していきたいと思う。

クラブはやはり練習場で自信が持てる状態にしてからでないと、コースに持ち込んではいけない。特に、自分のスタンダードがはっきり持てていないスキルレベルでは、まず、自分のスタンダードを作ることに専念するべきだと思う。

年内にもう一度コースに出たいが、それよりもまずはきちんと練習をして、習い始めたスイングを自分のものにしたい。

本日は進行上の問題でロスト扱いにしたものを含めOB4つ。パット数40で53、56の109。

全然、ダメダメになってきたなぁ・・・。

17時半過ぎにコースを出発。409号線、牛久の合流で少し渋滞があったが19時過ぎには自宅に到着。約1時間半程度だった。

2005.12.11 ページ内目次へ
エスゴルフ 003

しばらく間が空いてしまったが、久しぶりに奥沢のエスゴルフのレッスンに行ってきた。
最初にこれまでの成果を見せて下さい、とインストラクターにスイングを見てもらったのだが、すぐにビデオ室に連れて行かれてスイングを撮影。再生されたスイングを見て愕然となった。

完全な横振り、シャットフェースをインパクトで何とかごまかしたスイング・・・。

ショートアイアンは良いかもしれないがドライバーは難しいでしょう、というインストラクターの言葉通りの現在の状態。ボールがまともに飛ばないのは、決して道具のせいではなく、スイングそのものがおかしくなっていたのだった。

もう一度、手の動きと身体の回転の同調について理論的な話を聞く。
フェースに球を乗せるのではなく、ボールの右下にソールを叩き込むイメージ。ハンマーを斜めに打つイメージ。
以前聞いた時よりは、素直に理解ができる。
そして、横打ち厳禁。

打席に戻って、スイングを直してもらうが、バックスイングでのシャットフェースはかなり重症で、何度も何度も修正してもらったし、かなりアウトサイドに、しかもオープンフェースな感触でやっとスクエアということだった。

アウトサイドにヘッドが上がる感覚が何とも変だったが、自宅に帰ってよくよく解析してみたら、テイクバック直後にコックを入れていたので、ヘッドが外へ上がっていただけで「身体の正面で上下に動く」範囲を決して超えているわけではなかった。

目指すスイングは、上半身については手を「上げて下ろす」だけのシンプルな動きにし、下半身を土台とした身体の回転でソールから球の右下に打ち込んでいく。言葉にすると、こんな感じかもしれない。

帰りがけに、エスゴルフのチーフプロの書いたレッスン書を購入。
色んなレッスン書を読むのは情報の氾濫で良くないとは思ったが、現在指導を受けているスイングについて、きちんとベーシックな考え方を知っておきたいという気持ちだった。
手の動きと身体の動きの同調をテーマに、ハーフスイングを基本に置くところは最近のレッスンの流れ通りだが、本を読むだけでは決して判らない現実があって、それを指導してもらわないと上達しない典型が今の自分。

ちょっと落ち込んだ気分。

でも、やるべきことは何となく理解できたような気はする。
やはり、スイングのリストラはそんなに簡単なことではない、ということだ。

2005.12.12 ページ内目次へ
Hint!<重要>スイングは上げて下ろすだけ

スイングがおかしくなっていたので、午前中に300球、午後に120球とアプローチ120球の合計540球を打った結果、あれほどスライスに悩んでいたドライバーはきれいな高弾道のストレートからフェードに戻り、アイアンの方向性、高さもかなり揃ってきた。
やはり、練習しなくては。

スイングは右を向いて上げて、正面で下ろして、左を向いてあげる。

この単純な動きだけで、後は軸をぶらさなければ必ず同じポイントで球を捉えることができる、ということが良く判った。試しにドライバーにショットマーカーを貼り付けてみたが、5球打って、ほとんど打点が変わらなかったのは特筆もの。

多分、数日でこの感覚は消えてしまい、また一からスイングを模索することになるのかもしれないが、忘れないうちにポイントを記録しておきたいと思う。

<ポイント>
・前傾姿勢を取り、手をだらりと伸ばした状態で掌は内側を向く。この状態の左手でクラブを握った状態が自然なグリップ。従って、右手は右下から握ることになる。
・アドレスの時、グリップエンドは左股関節を指す。
・アドレス時の前後の重心位置は土踏まずの少しだけ前側。一度、踵に重心を乗せてみて位置を確認するべき。
・腕の動きは、左股関節の位置から右肩の真正面の位置、元の位置、左肩の真正面の位置の3点を通るV字以外の位置を通らない。
・ハーフウエイバックでトウが真上を向く、トップでソールが真上を向く、フォローでトウが真上を向くのが正しいフェースローテーション。
→ バックスイングがシャットに上がりやすいので要注意!
・バックスイングは左肩を右に、及び右腰を後ろに引く動きから始める。
・バックスイングでは右股関節の上に上体が乗る。
・切り返しは左腰のリードで始める。
・左股関節への体重移動は、わずかな腰のスライドで行う。
→ 腰をスライドを意識しすぎるとプッシュスライス、腰の位置を変えないと引っ掛けになる。
・インパクトは意識せず、クラブが右腰から左腰へ動く下半円の軌道の中でボールを捉まえる。
・上半身の力で振ろうとしなければ、左腕は自然に伸びる。
・フォローで左股関節の上に上体が乗る。
・腰は既に飛球線方向に向いており、手は左肩に向かって上がっていくだけ。
・スイング中、左右の脇が胸に触れている感覚は常に同じ。特にインパクトの下半円は重要。
・スイングに上半身の力は不要。

<軸をぶらさないように、上げて下ろすことに集中するべし>

これだけの球数を打ったにも関わらず、腰にわずかな疲れがあるだけで、筋肉痛などはどこにもない。スイングには力が要らないという証拠なのだろうか。
ただ、右足の親指がかなりしびれている。

あと、左に体重が移ってから、左膝が頑張る感覚がものにできれば、もっと安定するのではないかという気がする。
次回、今日のレベルまで再現できたら、次はこのテーマに取組んでみよう。

2005.12.13 ページ内目次へ
丸子橋ゴルフ練習場

以前から一度行ってみたいと思っていた「丸子橋ゴルフ練習場」に行ってきた。

丸子橋を川崎側に渡ってすぐの信号を左折、川沿いの道に出たらすぐ左に入り口がある。土手を登ると目の前が練習場。

ドライビングレンジは河川敷に250yの平坦な場所が確保されている。
ネットはあるものの、どスライスを打つと川沿いの道路に打球が飛び出るのではないかと思うのだが、過去、そんな事故は無かったのだろうか。河川敷に入ると舗装が途切れ砂利道となる。車が汚れるのを嫌ってか、土手の取り付き道路に駐車している車が多数あった。

平日の朝7時から9時半までは打ち放題のタイムサービス。
受付で署名し伝票を受け取ると、打席まで行って近くの係員に渡す。60球の欄二つ分にチェックを入れてもらうと、どこでも好きな打席にどうぞ、とのこと。まだ昇ったばかりの朝日がまぶしいので、少し川側の打席を確保した。

打席は踏み固められた固い感触の土。無造作に置かれたショット用の人工芝マットは非常に小さく薄いもので、ダフると下の固い土でヘッドが跳ね返されるのが良く判る。ゴムティは係員のいるテントにS、M、L、LL、3Lの各種が用意されていて自分で必要なものを取りに行くシステムだった。

スイング理論を思い出しつつ、ショートアイアンで身体を暖める。外気温はせいぜい5度程度だが、トレーナー程度で十分に暖かい。ただ、この時期、下半身はかなり冷えるので防寒具の装備が必須。

打球は太陽の方向に向かって打つので、シルエットで飛んだ感じが良く判るが、落下点は逆光のせいもあって良く見えない。目が悪いせいもあるが・・

ドライバーを打つのは非常に気持ちが良い。コースでも広い空間に向かって打つショットに何とも言えない開放感を感じるが、この練習場ではその感覚が気軽に味わえる気がする。
ただ、ドライバーばかり打つのは問題・・・。でも気持ちが良いから、つい、球数が多くなるのは仕方がないか。
ショートアプローチの練習は平坦だし芝を転がる感じがよく掴めるのでGOOD。

球が残り少なくなると、係員が来て次のカゴを置いていってくれる。伝票に更に60球の欄二つにチェックが入るが、打ち放題なので会計には関係が無い。

土手の向こうに練習場の事務所があり、その壁に大きな時計がかかっている。
結局、2時間強で3カゴ目に突入したのだが空腹に勝てず帰宅することにした。

2005.12.14 ページ内目次へ
丸子橋ゴルフ練習場 2

通常営業時間帯の丸子橋ゴルフ練習場に行ってみた。

受付の後、打席の係員に伝票を見せ、120球のチェックを受けて打席に入る。打席には既に120球のカゴが用意されていた。
早朝は太陽がまぶしいが、午後は問題無い。ただ、風向きが全く変わって川側(左)からの横風になっていて、スライス系の打球はかなり流されている。河川敷特有の風の強さもなかなか面白いものがある。

ドライバーはエスゴルフで学んでいるスイング理論を適用してから絶好調。ただ、身体が突っ込むと当然プッシュスライスになるし、下手をするとあまり出したことの無いテンプラになった。左腕がインパクトで縮んでしまう癖が修正されつつあることの証明なのかな、それよりも、スイング軌道が左にずれている証明だなぁ。(^^;

r7TPは表示ロフトが8.5度なのだが、リアルロフトは9度以上確実にあるようで、フェースの上部で捉えるとかなりの高弾道、低スピンの打球になるようだ。
広い空間に打球が飛んで行くのを見るのは非常に爽快な気分。

ついついロング系を打ちたくなってしまって、スプーンやユーティリティをかなりの数打っていた。

球が残り少なくなると係員がやってきて、もう一カゴ打つかどうかたずねてくれる。60球のカゴも用意されているので選択は自由だ。

この練習場は結構広いアプローチ練習場を併設しており、630円/時間で利用することができる。
フラッグはショートアプローチ用も含めると4本立っており、バンカー越えのシチュエーションも用意されている。
通常は、人工芝の打席から打つのだろうけれど、利用者が少ない時は、打席の後ろの野芝の上から打っても構わないようだ。ただ、完全に冬枯れしているので、現在はベアグランドから打つことになる。

試しに土の上から打ってみたが、集中して打たないとかなりの確率でダフるし、ダフるのを怖がるとトップする。集中して自信を持って球の下半球にエッジを入れる意識を持つことで、球だけを捉えることができるようになる。
これは、アプローチでのザックリに悩んでいる現状には最適の練習になった。

球は一カゴ60球なのだが、時間内であれば補充は自由にできる。貸し球器は手動で、ハンドルを回すと一カゴ分の球が出てくる仕組みになっている。

ウェッジを換えてから距離感が合わなかったが、2カゴ打って53度、58度ともにかなり手に馴染んできたように感じた。

この練習場には更にきれいに整備された天然芝のパター練習場も併設されており、420円/時間で利用することができる。カップも当然切られているし、マウンドも作られているので、かなり本グリーンに近い感覚で練習ができると思われるが、今回は日が短くて営業時間が16時までということだったので、次回以降に見送ることにした。

自宅から車で10分強のところに、結構使い勝手の良い練習場があって本当に良かった。

2005.12.17 ページ内目次へ
PRGR 新橋フィッティングスタジオ

PRGRの新橋フィッティングスタジオに行ってきた。

通りに面したビルの一階にあるショップの中にある階段を地下におりると、広めの試打用打席が一打席。まわりの壁にはびっしりと試打クラブが並んでいる。
コーヒーをご馳走になりながら簡単なアンケート。平均スコアやヘッドスピード、ゴルフ暦、フィッティングの目的などのヒヤリングを受けながら貸し靴の紐を締めグローブをはめる。
打席に入ってアイアンで少し身体をほぐしてから、いよいよドライバーのフィッティングにかかる。

量販店で良くみるブリヂストンのサイエンスアイではなく、PRGR独自の測定システム。レーザーの反射板を打席中央に置くのが他のシステムと違うのと、精度が高いせいか測定器の位置決めを結構シビアに行っていたのが印象に残った。

楽に打てるドライバーを探している、ということでフィッティングをお願いする。

まずはアンケート内容からT3のロフト9度、M-46シャフトのものを打ってみる。
5球打った結果の平均だがヘッドスピードは44.3m/s、打出し角14度、バックスピン2430回転。かなりスライスがかかっており、飛距離はトータル245y程度。

次に、スライスへの対処としてロフトを10度にし、ヘッドスピードも遅いのでM-43シャフトを試してみる。
ヘッドスピードは44.6m/s、打出し角14度、バックスピン3080回転。スライス回転は少し減っているがバックスピン量が多すぎる。

ここで、新しい理論的裏づけとしてグリップスピードを計ってみることになった。
電池が仕込まれているのであろうベストとレーザー発光装置のついたクラブで3球ほど打つ。ヘッドスピード47.3m/sに対し、グリップスピードは4.6m/s。ヘッドスピードはインパクトに向かって急激に増速するが、グリップスピードは逆に減少。つまり、腕の振りがとまって、リストを使ってヘッドを走らせるようなスイングであることが数値面からも立証されるという具合だ。
このリストターンを係数にすると10.6とのこと。大体10を超えるとリストを良く使うスイングに分類されるとのことだ。

また、スイングプレーンはバックスイング、ダウンスイング、フォロー共に非常にきれいな面をたどっているが、若干ではあるがダウンスイングがバックスイングの上側をたどっており、切り返しで上半身から始動する傾向があって左肩が少し突っ込んでアウトサイドインに入っているという分析だった。

次に、ロフトは10度のままでM-46シャフトを試してみる。
身体も暖まってきたせいか、ヘッドスピードは45.4m/sへ向上、打出し角16度、バックスピン2350回転。スライスもかなり矯正されている。
ただ、1球だけではあったが、左へ巻いてしまった球が出た。打球はどちらか一方に寄る傾向ではなく左右にちる感じ。

やはり左へ巻く球は絶対に避けるべき、ということで、もう一度ロフト9度、M-46を試してみる。
今度はヘッドスピード44.9m/s、打出し角14.2度、バックスピン量2510回転。スライス回転は一回目の測定よりもかなり減っているのと、平均飛距離が254yと一番飛んでいること。球のばらつきも少なくアウトサイドインが少なくてきれいに入った打球はストレートから若干フェードに260yと一番飛距離が出ており、今回のフィッティングとしてはこのクラブが一番フィットしているという結果だった。

T3は3種類のチタンを使用してヘッド全体のタワミでボールを飛ばそうというコンセプト。またシャフトはどちらかというと撓りを抑えた仕様で、左への巻き球の抑制を主眼においており、フェード気味の打球になるのは普通だという。振った感じは非常に楽だし、打った感じと打球が同じということも重要な感触の一つとして評価できる。
ただ、いつものドライバーよりは若干軽めに出来ており、ここだけ何とかしたいのだが、それにはオーダーメイドにする必要がありそうだし、オークションで安く入手という訳にはいきそうもない。
でも、かなり惹かれるものはあるなぁ。

マシン測定によるフィッティングはちょっと緊張するし、今の自分の技量では必ずしもいつものスイングが出来ているかどうか疑問はあるが、結果が理論的に裏づけられて出ることもあり説得力がある。
もう少しスイングが定着してきたら、もう一度測定をしてもらいたいところだ。

2005.12.18 ページ内目次へ
エスゴルフ 004

体験コースは2ヶ月間に8回のレッスンをこなさなければならないのだが、11月にあまり通えなかったので結構期限が迫ってきている。頑張ってレッスンをこなさなければ。

前回までのカルテに基づいてスイングのチェック。
ここで、バックスイングの考え方について質問し、再度、スイング理論の話を聞いた。

(1)手の動きは肩から肩までの範囲でV字軌道とする。
(2)V字の最下点で、ソールをボールの下半球に打ち込むイメージ。

まずは、これを確実に理解しているかを確かめるために手の動きだけで実際に球を打ってみる。

最初は本当に打てるのかどうか結構怖いものだが、クラブの軌道が判ってくると毎回同じように再現ができるようになった。

(3)アドレス静止状態から、肩、腰を同じように回転させて30センチのテイクバック

テイクバックの位置を基点としてV字軌道の手の動きをさせるために、ボールの30センチ後ろにボールを置いて、それに向かってV字スイング(手の上下動だけでソールを打ち込む)をやってみる。
それから、その位置に仮想のボールがあるという前提で、そこまで静かにヘッドを引くテイクバックの動きを実際に行う。
この時、あまり飛球線に真っ直ぐの位置ではなく、自然に身体の回転に合わせた位置にボールを置くのがポイント。

(4)仮想ボールに対しV字スイングを行う
(5)ヘッドの勢いに任せて上体を起こし自然な形でフォローを取る

これで、ハーフスイングが完成。

今回はこれを完全にものにするために残りの時間、徹底的に練習してみた。

最初はテイクバックの位置から手を上げることに非常に違和感があったが、理論的にはこのV字軌道に身体の回転をつけることによって、ダウンブローのスイングが出来上がることが理解できているので、インパクト近辺の動きをとにかく身体が覚えてくれることを優先することにした。

ポイントは、インパクト時にグリップエンドは左股関節あたりを指していること、だろうか。
(元の手と身体の位置関係に戻っているということ)

結局、100球以上この練習をしたところ、毎回ほぼ同じように打てるようなったので、少しバックスイングを大きくしてみて球を打ってみる。
まだちょっとぎこちないが、強いインパクトが実現できているように思えて嬉しかった。

来週またレッスンを受けたいところだが、年末年始の休みもあるので、多分、数回分は月会員に以降してから消化することになるのかもしれない。

2005.12.20 ページ内目次へ
強風の中の丸子橋ゴルフ場

日曜は強い寒気の入った冬型の気圧配置だった。

日本海側に大雪を降らせた後の強い乾いた北西風が吹き荒れる関東平野。平野部では川沿いが空気の流れにとって一番抵抗が少ないため、荒川や利根川の河川敷は風の通り道となっているのだが、多摩川河川敷も同じような感じだった。

9時過ぎに到着。練習場全体が巻き上げられた砂埃にすっぽりと覆われている。風が一息つくと、その中でもくもくと球を打ち続ける人達が浮かび上がってくる。
そして、また上流から砂塵が一塊になって練習場を覆う。
そんな感じだった。

少しためらわれたのだが、せっかく出かけてきたのだから、と貧乏根性でチェックイン。係員の人の勧めで、風よけネットの効果がいくらか期待できる打席へ入った。

北西からの風は基本的に追い風。しかも息の大きい強風。
アドレスで静止する時に強風が吹くと、クラブヘッドに細かい砂がまとわりつくのが判る。打ったボールを目で追おうとすると、砂埃の逆光で何も見えない。
主にドライバーを打ったのだが、それでも感触は非常に良かった。

一球ずつ、ティーにボールをセットし、きちんとプレルーチンを行ってアドレス。呼吸を整え、風の息を待ってから「ゆっくり」したスイングで軸をぶらさないように振ると、ボールがきれいにほぼイメージ通りに真っ直ぐ飛んでいく。
打ち急ぐとスライス系。あまり左への飛球はなかった。

「ゆっくり」振るということは、インパクトのタイミングを整えるのに非常に有効だと思う。
そして、「ゆっくり」振るためには、スイングのリズムを自分の中に持って、毎回、それを再現できなければならない。逆に言えば、自分のスイングリズムを持てれば、スイングは固まっていくという言い方もできるのだと思う。

また、「ゆっくり」振るためには、腕の力に頼っていてはクラブを維持できない。できるだけ上半身の力を抜いて、ヘッドの重さでスイングするのがベストだ。
ただ、叩いてやろう、とか、飛ばしてやろう、とするとどうしてもインパクトで左腕が縮んで左脇が開く。左腕を伸ばしたままインパクトできれば、もっと安定した方向性と飛距離が手に入れられるという実感はあるのだが、まだ完全には出来ない。

でも、目指すべきスイングのイメージは固まりつつあるように思える。

ちなみに、細かい砂埃は全身にしのびこみ、打席に持ち込んだキャディバックの中まで真っ白。行き帰りに着ていったダウンも真っ白。車の中も非常に細かい砂埃がかなり入り込んでしまった。

強風時の河川敷で練習をするのは、よほどの覚悟が必要だ。

2005.12.21 ページ内目次へ
リンクス新川崎

シングルのゴルフ仲間に誘われて日もとっぷりと暮れた頃から「リンクス新川崎」へ出かけた。
河川敷を別にすれば、200Yの距離を打てる練習場としては一番距離が近い。
ただ、中原街道から綱島街道へとつながる道はひどい渋滞。すいていれ

http://www.kagayagolf.com/anpanman/200512.html

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