【2006年3月】45歳アンパンマンのゴルフ再入門
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2006年3月
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セベバレステロスGCの書き換え手続きについて、クラブから入会承認と名義書換手数料の振込依頼があり、2/21に書き換え料を銀行振り込みした。 以前からメールのやり取りがあった木村支配人宛に手続きの進捗について連絡をしたところ、丁重な返信メールをいただいた。 電話だと何となく大げさな感じがして遠慮してしまうが、簡単な用件をメールしておくと必ず返信をいただけるのは非常に安心感につながる。 ついでに、ハンディの取得や家族割引について照会してみた。 ◆ハンディの取得には3ヶ月間に5枚のスコアカード提出が必要 ◆メンバー同伴・紹介したプレーヤーについては割引料金適用 ◆会員カードやネームプレートが到着するには時間がかかるが、書換料送金をもって正式にメンバーとして取り扱っていただけるとのこと。 さて、3月になって少し暖かくなってきたし、京カントリーでハンディが取れたら、次はセベにせっせと通ってみよう。 2月末に引越しをしたため、休日はその後片付けや新たな部屋つくりに忙殺されているのだが、少し早起きをして新川崎に練習に行ってきた。 暖かくなってゴルフ練習場も賑わってきており、9時過ぎに到着したのに既に待ち行列ができている。それでも10分程度でコールを受け2階の真ん中あたりの打席に収まった。 8番から振ってみる。 切り返した後は、ボールの先までのインパクトゾーンを飛球線に向けてヘッドを通してやるイメージ。 せっかく広い練習場に来ているので、ドライバーを打つ。 ロフトの差を感じさせないぐらい、両者とも高い弾道の球が出る。 切り返してからインパクトの瞬間を意識するよりも、腰をその場で回してやることを意識することにより、何故かは良く判らないがクラブヘッドの通り道ができた感じで、インパクトをゾーンでイメージできるようになった。 結局は、スイングは下半身の動きなのだなぁ、と何となく思えている。 また、近々、京カントリーでラウンドする予定があるので、このイメージを忘れないようにして、次回こそはハーフ50切りが実現できるようにしたいものだ。 アコーディアゴルフからネームタグが到着した。 名義書換手続きから何ヶ月たっているのだろう・・・3ヶ月以上は確かだ。 それでも、自分の名前の入ったネームタグはやはり嬉しいもので早速開封。 長方形で厚みのある革に、ゴールドのスチールプレート。結構、重量もある。 ただ、名前とAccordiaは良く判るのだが、東京湾CCの部分はゴールドの同色でプレートに彫り込んであるため、パッと見ただけではほとんど判らない。 キャディバックには小さな真名CCフレンドリー会員のネームタグだけをぶら下げているのだが、こいつはどうしようかなぁ・・。箱も含めて結構良くできているので、何となく部屋に飾っておきそうな感じもする。(^^; 加賀屋ゴルフのコンペ「加賀屋杯」に参加した。 いつものように近所に住むメンバーと待ち合わせ。今日は車に乗せていってもらう番なので、家のすぐ近くまで迎えに来てもらう。大井南まで出て湾岸線から東関道へ。環七で少し渋滞していたが概ね順調、富里からの道が少し込んでいたが1時間20分程度で到着した。 クラブハウスに入ると正面に「加賀屋杯」受付。会費を支払い練習場のコインをもらうと、2階のメンバー用ラウンジに用意された朝食をいただく。パンとおにぎりに飲み物という簡単なものだが、「コロッケサンド」に「焼きソバエッグサンド」が妙に美味で、つい食べ過ぎてしまった。 クラブを持って練習場へ。さすがにコンペということもあって、いつもの土日よりも人が多く一階は満席。少し待って打席に入る。 OUT8:52スタート。鶴舞のメンバーで京カントリーは初めてという方と同組になる。川崎市中原区在住でリンクス新川崎で練習されているということでローカルな話題で盛り上がる。人柄の良さそうな方で楽しい一日をご一緒できそうな感じ。キャディさんもハキハキとした対応で気持ちが良い。 ところが、第一打。素直に振りぬいたつもりのドライバーは予想外に左への巻き球となり、3番ホールまで飛んでしまう。 何故、左へ??? 疑問が収まらないまま隣のフェアウェイにお邪魔、林越えを試みるがミスショットで林の中のベアグラウンド。7番で横へ出したものの、ラフからグリーンを狙ったショットはショート。当然のようにアプローチはミスを重ねダブルパーになってしまった。 う~ん、今日もダメなのかぁ・・・。 3番でもドライバーを左へ巻いてしまう。4番ではユーティリティでのティーショットが、これも何故かドローボールになって飛び過ぎ、入る予定ではなかった池まで届いてしまったりして、すっかり調子がおかしくなってしまった。 ドライバーは基本的に絶対に左へいかないセッティングにしているし、スイングも掬い打ちのフック系スイングをスライス系のスイングに矯正している最中なので、左へ巻く球が出たということが精神的に非常につらい。 スイングを探りながらホールを進む。 9番ティーで、先週、練習場でやっていたようにアドレスを少し立ち気味に修正してドライバーを振りぬくと、フェースにボールが乗る感触が伝わってきて、この日初めてスライスのイメージ通りにドライバーの打球が飛ぶ。結果はちょっと曲がり過ぎでフェアウェイ右に広がる池へ入れたのだが、やっとクラブから自分の思っていた感触が伝わっってきた感じがして本人としては非常に安心感に包まれた気分。 昼食は生ビールにフカヒレラーメンを頼む。 午後はセーターを脱いだままのプレー。 ティーショットはフェード系のボールが戻ってきて左へ飛ぶ心配が無くなった分、ちゃんんと計算して打つことができるようになり、とても楽になった。 風呂に入って気分がゆっくりペースになってからラウンジへ。 表彰式を兼ねたパーティーは3時半開始。総勢88名のコンペなので、パーティールームも満席に近い賑わい。 加賀屋のホームページに投稿されている方々の紹介があり、「京カンの教官」目土盛造さんの音頭で乾杯。 BMから順番にスコアと順位の発表があり、もれなく賞品が手渡されていく。 結局、やはり50位で、優勝の一つ前に呼ばれてご挨拶をさせてもらった。 元総支配人の音頭で一本締め。 勤務先のビルから徒歩10分程度のところにあるボーリング場「田町ハイレーン」の屋上にゴルフ練習場がある。 距離は30y程度だが、屋上ということで開放感もあり、ボールも@10円と立地を考えるとそもそも凄く安いのだが、月水金の昼休みには施設利用料、貸しクラブ、貸し靴に50球分の料金込みで¥500と破格の価格設定になっていた。 打席はまあまあ広いが、マットは少しへたっている打席もある。2番打席あたりだと、全身をミラーに写すことができて、スイングのチェックにもかなり有効な感じ。 距離が短い鳥かごなので、打球の飛び具合は判らないが、その分、打った感触で打球の質が判断できるし、かえって集中できるので良いかもしれない。 週に2~3回来るのであれば、マイクラブを預かってくれるそうだ。 昼休みに余裕のある時は、結構、通うようになるかも。 セベと同様、以前からジャックにクラウス設計のコースとメンテナンスの良さ、会員入会審査のシビアさもあって憧れていた上総モナークカントリークラブ。少し手が届かなくなりつつあったが、4月から年会費値上げを前に売り物が数件まとまって出ているせいか、相場が停滞している。 第四次ゴルフブームなどと名付けられ、今年はシーズンインと共に相場も強含みになるような気もするし、もしかすると最後のチャンスかもしれないと思い、資金繰りは苦しいところだが、思い切って購入することにした。 憧れてはいたものの、敷居の高いコースでもあり、一度もプレーをしたことはないのだが、実はバーチャルゴルフなるものがあって、PCの世界では既に何度もラウンドをしているコースだ。(^^; 上総モナークは入会申請受付から約1ヶ月間、クラブハウスに入会希望者を掲示した後、フェローシップ委員会の方と保証人同伴の上で入会審査プレーをし、理事長と面談のうえで入会承認というステップを踏む。 でも、多分、面接プレーは緊張するだろうなぁ。下手だし・・・。 2月に正会員に移行したエスゴルフだが、引越し等もあってなかなか行くことができないままになっていた。 ここはスパイク禁止なので、運動靴を貸し出してくれるのだが、若干サイズが小さくて左足の甲が少し痛いのを我慢しながら、#7で少し身体を暖める。 教わってきた「縦振り」については、まずまず良い感じになってきたように思っているのだが、果たしてどうだろうか。 インストラクターに、まずは現状のスイングを見てもらう。 アドレスは非常にバランスが良くなってきたと褒めてもらったが、トップは完全にシャットでシャフトクロスを起こしていた。当然のようにダウンスイングでアジャストしており、インからインパクトを打ちにいく典型的なフック打ちのスイング。フォロー側は腕が良く伸びていて改善が見られるのだが、これでは、以前とあまり変わりが無い。 結構、ショックだった。 もう一度、スイング軌道を入念に教えてもらう。 「手首を手前に少し折るように回転させながら、シャフトを外へ上げるように意識してバックスイングをする」 ただ、ティクバックから、ヘッドがアウトサイドに上げるようなイメージになるため、ちょっと気持ち悪いのは事実。でも、これをビデオに撮って見ると、決してアウトサイドではなくきちんとオンプレーンに上がっているから不思議な感じだ。 とにかく、トップの位置でシャフトクロスを起こさないようにバックスイングをすることだけに留意して、残りの時間を練習する。 ・肩は水平に回す あと、全体に力が入っていて硬くなっているとの指摘を受ける。 同様に、バックスイングで極端に両腕に力が入っていることも指摘を受ける。 これは、難しいぞ。 エスゴルフで指導を受けたスイングプレーン上をヘッドを動かす内的感覚を忘れないうちに定着させようと早朝練習に出かけた。 ゆっくりとした素振りで、ヘッドの軌道やトップのポジションを確認しながら、1球ずつていねいに打っていく。 シャンクの連続・・・。 あまりに力を抜きすぎて、ヘッドがきっちりとアドレスの位置まで戻ってきていない感じだったので、少しだけ力感を足して振ってみると、これが当たり。 更に、打ち進むにつれ、きちんとした軌道で、オンプレーンの位置にあるトップからダウンスイングをすると、「振ろう」としなくても自然にヘッドが下りてきて球を打ってくれるような感覚になってきた。 もしかして、「ヘッドの重さで打つ」ってこういうこと?? 当然のようにフォローでは両腕が伸びるし、左手小指にクラブの重さを感じる。 「左手小指をきちんと握る必要がある」ってこういうこと?? 試しにドライバーを同じ感覚で打ってみると、トップで左親指にシャフトが乗り、そのまま下ろすだけで、球がうまく捉まった感触が手に伝わってくる。 そうか、シャフトクロスを起こしていてもアイアンだとダウンスイングで修正できるけれど、大きなヘッドのドライバーは修正しきれずにインパクトを迎えるので、ひどいプッシュアウトや引っ掛けが出るのかもしれない。 ふ~ん、そうなのか。 スイングはオンプレーンが大切と言うが、オンプレーンでないと大きなヘッドのドライバーは振れないのかもしれないな。 ふ~ん、そうか、そうか。 何となくスイングについて新たなことが理解できた気になって、とても気分が高揚する。 21日の京カントリーのラウンドは、これで行くぞ! 京カントリーの桜花杯に参加した。 お一人で来られたメンバーの方とご一緒する。ほぼ同じ年代ということ。40代のメンバーはかなり多いのだろうなぁ。 OUT8:22スタート。 ところが、カラーからのパターはほとんどノーカン。しかも、押し出し気味で、結局7回かかってしまった。 2番もティーショットは凄くきれいな球だったが3パット。 結局、ショットは非常に良い感じだったのだが、ショートアプローチとパターがまるでダメでOUTは52回だった。 前の組もすいすいと行くし、後ろからせっつかれることも無く、とてもスムースなラウンドでリズムがどんどん良くなってくるような感じだった。 昼食休憩が1時間以上あったのですが、ちょうどWBC決勝戦の中継があり、皆でテレビ観戦。一回表の攻撃で4点を取るところまで見て、松阪の出来次第では優勝だね、などと言いながらINスタートへ向かう。 10番、試打クラブとして借りてきたMISTERY CF435HTドライバーは、若干シャフトが軽く柔らかいが楽に凄く良く飛ぶ印象。1度ロフトを立ててもらったP/Sも打ちやすく、グリーン近くからのアプローチも完璧でバーディーチャンスだったのですが、何故か4パット。(><) ショットは良いが、パターが全然ダメでINは49回。 TOTAL101回は京カントリーでのベストスコア。毎回スコアアップになっているのは嬉しい限りだが、47パットはこれまでで最悪のパット数。特に無茶苦茶長いパットがあった訳ではないことからも、いかにパターが下手かを物語っている。 引っ越してからカーペットではなくフローリングになってパター練習がおろそかになっているのは確かに影響があるのかもしれないが、パターの打ち方もきっちり教わらないとダメだなぁ・・。 http://www.kagayagolf.com/anpanman/200603.html おまたせしません! ゴルフ会員権は加賀屋ゴルフへ
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