「赤倉訪問の旅の思い出」 ゴルフライフ
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【いざ、赤倉訪問の旅に出発します!】
13時過ぎ地元苗穂駅から空港に向かう電車では、サッポロクラシック&キリン晴れ風の最強コンビでプシューと弾けます。
新千歳空港14番ゲート、これから16時20分発JAL新潟便に搭乗します。
新潟空港に着くと、新潟・佐渡の地酒の真野鶴さんがお迎えしてくれました。



【新潟空港到着、空港→万代シティ→新潟駅前】
各駅停空港バスを新潟駅手前の万代シティで降車、急いでB級グルメのバスセンターのカレーを食べます。券売機でチケットを購入、わずか数秒で提供され少し黄色みがかったお袋の味に近い郷愁あふれる立ち食いカレーに涙します。
ハーフでもボリーミーで辛味のテイストが食欲をそそります!
駅前通りのアイLOVE NIGATAのサイン、駅前は改装オープンに向け工事中です。
【須坂屋そば】
さらに新潟グルメを満喫するため、駅前方面に歩き老舗へぎ蕎麦店に入店です。
まずは、新潟限定ビールの「風味爽快ニシテ」でひとり乾杯、へぎ蕎麦とソースかつ丼の小セットとご当地推しのおつまみの新潟三昧セット(3種)を合わせてオーダーします。
※エゴ、のっぺ、栃尾油揚げ(ジャンボ油揚げ)の3種です。
【新潟駅→高田駅→上越妙高駅】
その後、前泊ホテルを予約した上越妙高駅前まで行くために、新幹線・在来線・高速バスの3つの選択肢から、一番安い高速バスをチョイス、新潟駅→高田駅まで到着するものの、高田駅→上越妙高駅行きのえちごトキめき鉄道の最終便に乗継ができないハプニングに真っ青!その後、運よくタクシーが捕まり20分で上越妙高駅前のアパホテルに投宿です。




【上越妙高駅→妙高高原駅】
新幹線の上越妙高駅舎です。
昨夜遅く到着の際には、もう上りが終了し駅周辺は真っ暗でしたが、駅舎だけが煌々と点灯しあたかも不夜城のようでした。
朝明るくなり出発時には、広々とした敷地に大手ホテルグループチェーンとレンタカー&カーシェアが東・西口に別れて勢揃いしているのがわかりました。
エスカレーターを上がると、東口と西口を繋ぐ広い通路が真っ直ぐ伸びていて、真ん中には新幹線の改札口、東側にえちごトキめき鉄道の改札口があり、1階にホームがあります。
季節や平日か週末の違いで稼働は大きく変化、こんなところにデカイ駅必要と疑問が?
駅舎だけでなく在来線の存続など過疎地を襲う北海道新幹線札幌延伸が迫っていて、ニセコの倶知安駅などもこんな感じになるのか?と思うと考えさせられますね。
途中駅の新井駅では、特急しらゆき1号(新潟駅行)が発車待ちをしていました。
上越妙高駅→妙高高原駅間は相当な勾配があるようです。
二本木駅のホームに到着する前に、一旦止まり逆方向へ動き始めます。乗り鉄ではないですが、運転席後方で興味深く観察、スイッチバックをする電車を初体験しました。
田園と山々の風景が流れるように現れて、コントラストの美しさに癒されます。




【妙高高原駅到着】
本隊の新幹線&ながの電鉄利用の東京チームの到着よりお先に、逆方向から7時50分えちごトキめき鉄道妙高高原駅にひとり降り立ちます。
こちらの駅での乗降客は少ないですが、周辺地元民がホーム上でながの電鉄⇄えちごトキめき鉄道の乗換をして生活路線として活躍しています。
妙高高原駅舎の標高は510mです。
※トキ鉄(えちごトキめき鉄道)と銚電(銚子電気鉄道)は、姉妹鉄道締結をしています。


【妙高高原駅前でちょっと一休みします!】
妙高高原駅前のカフェオーナーの功太朗さんです。
2023年末に既存の建物をおしゃれな空間にリニューアル、奥には美味しいパン屋さんがあり、30分程の待ち時間に温かいフォカッチャ&コーヒーをいただきました。
功太朗さんは、現在取り組んでいるコーヒー事業のことや雪深い地元のことをとてもフレンドリーに話してくれました。
カフェ文化で地域活性化に取り組み、「コーヒーを通じて交流の輪を広げたい!」と意欲的に活動、ここMYOKO(妙高)コーヒーカフェを拠点に発信を続けています。
店内にはコーヒー豆の焙煎機を設置、ガラス越しにその風景を見ることが出来ます。
ワーホリで、オーストラリアのコーヒーを学んだ長岡市出身のナイスガイの若者でした。
是非、妙高高原に来た際には立ち寄って欲しいですね!




【妙高高原駅に送迎バス→赤倉ゴルフコース入り】
送迎バス・赤倉GC玄関のロゴマーク・玄関入口マットの赤倉ロゴがいいですね。
倶楽部ハウスはこじんまりしていますが、何故かゆったり感のあるフロント周りです。
フロント横には売店、赤倉グッズが記念に購入できます。
ロッカーは、白と木目と2種類がありますが、ワイドな仕様でロッカー内に暗証番号仕様のセフティBOXがあるのは優れものです。
壁には、赤倉ゴルフコースの歴史の一コマを感じられる写真、戦略性と華麗な造形美を追求したコース設計家井上誠一先生の設計図、提携コースの紹介が展示しています。




階段を下ると、バック置場・カート乗場のあるスタート室前に出ることが出来ます。
ハウス横にはアプローチ&バンカー練習場があり、眼下にゴルフコースが広がります。
【第1日目のラウンド】
今日の天気は、十分半袖&ハーフパンツで問題なし、しかも日差しが強くなく爽やかな風の中、AGCメンバー同伴でまさしく高原ゴルフを満喫出来ました。
ですが残念なことに、恥ずかしがっているのか?妙高山の山頂が顔を出しません。

【赤倉観光ホテル到着】
最終組は16時10分頃ラウンド終了、ロッカーは2日通して使用可・精算は一括支払・お風呂は後回しにして、急いで送迎バスに乗りこみ山登りをします。
「一生に一度は泊まりたい!」と憧れていた赤倉観光ホテルにやってきました。
創業は1937年(昭和12年)、当時の大倉財閥が上高地帝国ホテル、川奈ホテルに続けて建てた日本の高原リゾートの草分け的存在、ホテルが建つ標高1000mから望む絶景眺望、源泉かけ流しの温泉など魅力にあふれています。
16時35分荷物を下ろして、出迎えてもらいおもむろにクラシックホテルへ入館します。
私は、ツインルーム希望(レギュラータイプ)で同室メンバーの発表です!!!
(一宿一飯、お行儀良くします)とよろしくお願いします!と挨拶を交わします。



入口すぐ左にレセプション、その右には歴史を感じる狭い本館EV、正面には赤い絨毯がひかれた階段を上ると、絶景の景色が望めるラウンジ・・・の筈ですが、第1日目のラウンド終了して、わずかな時間で外は生憎の雨になりました。
階段を上がり、右手にはレトロ感満載で趣がある本館バーカウンターがあります。
時間も押していますが、せっかくなので部屋に向かう前に、まずはラウンジでウエルカムドリンク(もちろんコンプリメンタリーです。)をいただきます。
スタッフが気を効かしてラウンジでゆっくりできるように荷物を運ぶおもてなし付きです
生ビール・ワイン・ソフトドリンク・ホテル特製のノンアルカクテル・おつまみなどがあり、
私は新潟限定風味爽快ニシテの生ビールを注ごうとしたらタンクが空になり、スタッフが急いで補充、この時間が待ち遠しく生ビール2杯をまとめていただきました。


本館のルームキーのプレートは、昔ながらの左書き文字・歴史を感じるデザインなので、お土産品のキーホルダーにしたいくらいです。
ベッドには、ロゴ付きの毛布の上に折鶴とメッセージが添えられていました。
毛布は落ち着いた茶色、肌触りが良くロゴがオシャレで一段と映えますね。


【AGC・RCCとの交流懇親会は・・・】
2階白樺で18時から懇親会が開催、ブレザー着用で望みます。
参加メンバーは、2日間プレー+懇親会、金曜日のみプレー+懇親会、土曜日のみプレー+懇親会、なんと懇親会のみ参加メンバーがいてビックリ、とにかくバラエティです。
AGCメンバーも参加して、総支配人の司会進行で、副社長から歓迎の挨拶、RCC理事の挨拶と乾杯発声と続きます。
【料理に舌鼓です!】
暫しの歓談後、RCCレジェンドから口火を切り、自己紹介を兼ねてゴルフなど思いの丈を語ります。私はレジェンドテーブルにいたので、酔っ払う前に早々と済ましてしまい、聞き役に徹します。参加メンバーのユーモアあふれる話を拝聴し、各倶楽部の進行者との掛け合いが絶妙で場が盛り上がり、楽しませていただきました。
そしてとにかく料理は、本当に素晴らしく期待以上のものでした。
当初のイメージはフレンチでしたが、今回は和洋折衷のメニュー、器・盛付け・お味とてもいいですね!
出席者の笑顔が絶えないことが、お料理を含めこの交流会の成功の証かもしれません。
料理長を始めキッチンのスタッフの皆さんありがとうございます。
またホールスタッフもテキパキとサービスされ、動きが滑らかで気持ちよく過ごせました。










【館内を探索します!】
館内には、お寿司のカウンターがあります。
ホテルレストランの基本は、フレンチメニューです。
中2階のラウンジを見下ろせる吹き抜けの3階には、ライブラリー&応接セットが設えてあり、今流行のコ・ワークスペースとは雰囲気が違い、読書が似合い静寂に包まれた時間を過ごせます。そして、我が家で過ごすような温かさが感じられて落ち着きますね。
【プレミアなお部屋を拝見します!】
他のメンバーさんが宿泊するプレミアなお部屋訪問を無理にお願いし、押しかけました。
お部屋にある露天風呂は、こじんまりとしていますが、そこに広がる景色は最高です!
妻を同伴の際には、こちらのお部屋をチョイス!と簡単に申しますが・・・、この露天風呂付お部屋、私にはお値段が素敵過ぎて、まずはお金を貯めることにします。(笑)
【バーで二次会】
参加メンバーで押しかけての二次会は、新館にある「アクアバー」に集合、満席です。
ずっしりした木のカウンターは、手触りも良く高級感が感じられます。
おしゃれなバーで、モスコミュールの至福の一杯をいただきます。
ここは、マスターではなくミストレスがほぼ一人で切り盛りしいて、手捌き・所作がとてもカッコいいです。
クラシックホテルでは、メインバーでグラスを傾け大人のゆっくりとした時間を過ごすのがお勧めです。
タンカレーNo.TENをいただきたかったですが、今回は果たせず残念!
「プレミアム棟」の最上階にあるアクアダイニングは、雄大な眺望とともに素敵なお食事がいただけます。
おまたせしません!
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