2003/11/26
鳳琳カントリー倶楽部 2003年11月26日に更生計画案が同意多数で可決
鳳琳カントリー倶楽部
ゴルフ特信によると、鳳琳カントリー倶楽部を経営する都市環境開発株式会社の債権者集会が2003年11月26日に東京地裁で開かれ、圧倒的多数の賛成で再生計画案が決定しました。
再生方法は自主再建型で、会員が中間法人(鳳琳クラブ)を設立(基金は会社側が負担)、株式の30%を所有し、同社に取締役1名を派遣します。
預託金の取扱いは以下の通りです。
退会会員:預託金の95%をカット、残り5%を10年間にわたり均等分割弁済。
継続会員:預託金は50%をカット、残り50%が新預託金となります。
原始会員の場合は概ね3年後の2006年8月31日まで据え置き、同年9月1日から預託金返還請求を受け付けます。
計画案の許可決定確定後に、名変を停止せず新証書に差し替えになります。
(分割未了の会員権は分割実施)
尚、差替作業終了後は、旧証券の名変は受付ないとのことです。
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