2008/01/18
マエシンの独りごと
各コースの競技日程表(表紙)
昨日17日(木)は関東地方には雪が降り、千葉県・茨城県のゴルフ場はクローズになったコースが多かったらしい。確かに、幕張地区にも雪(シャーペット状態)が降った様で、アスファルト以外は白くなっていましたからね。ちなみに、メンバーコースに電話を入れたところ、中山・京カン・香取・長太郎・きみさらず・富士OGM市原・上総モナーク・江戸崎・霞南は×で、鶴舞・大多喜城・房総は○だったようです。 1月11日(金)ゴルフ関連16団体主催のゴルフ新年会に出席した。私はここ6年間は毎年参加している。今回の講演は、東京ディズニーランドの元副社長の上澤昇氏によるビジネスの基本についてであったが、「自身の描くサービス」と大変共通する点が多くあり、私にとっては「自身の描くサービス」に自信を深める有意義なものであった。 今週から会員権市況も本格的に動いてきました。現在の依頼物件を見てみますと、友人が入っているからという動機による購入希望者が圧倒的に多くなっています。 さて、会員権を買う動機として、ハンディを取得して倶楽部競技に出てみたいからという方々も大変多くおられます。
年間競技数が多いコースほど、必然的にスケジュールが多くなるので、少し厚目の手帳形式になっているようです。別の言い方をしますと、厚目の手帳形式のコースは開場が古いコースが多いと云っても間違いではないかもしれません。なぜなら、これまでの歴史と伝統があることにより、競技等の運営が大変スムース、更に委員会がしっかりしているので競技数が歴史の浅い倶楽部に比べて多くなるからです。 このように書くと「あっ、やっぱり私が買うなら、開場の古いコースが良いな~」と思われる方も多いのではないでしょうか。 必ずゲストを含んだ組み単位で予約を入れられるメンバーさんの場合、競技に大きな枠を取られることで、我々が行きたい時に予約がスムースに取れないじゃないかというケースが出て来るからです。 また、バブル期には多くのゴルフ場が募集を行い、物凄い売れ行きを見せた訳ですが、新しいコースを欲した方々の中には、名門コースに入って新参者になるより、真新しい倶楽部で、皆と横一線からスタートしたいと思われた方々も大勢おられました。 但し、最近のゴルフ会員権購入者の多くは、倶楽部で仲間を増やしたい、腕を磨きたい、ハンディを取りたい、競技に参加してみたいという方々がほとんどですので、最近は月例などの参加人数が多いこと多いこと。 これから益々寒さが厳しくなりますが、皆さん、風邪等吹き飛ばして、元気にゴルフをやりましょう! 以上、今週の独りごとと致します。 |
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おまたせしません!
ゴルフ会員権は加賀屋ゴルフへ







