2015/11/25
マエシンコツコツ日誌
マエシン社長のコツコツ日誌 2015年11月25日
7時半、出社し、いつもの業務を始める。
8時40分、ミーティング開始。勉強会もしっかり。
ここでさっき友人が持ってきた不動産賃貸(賃借人のビル内扉の蝶番が壊れた)に関するよもやま話を致しましょう。どうやら、借りているオフィスのビル内扉の蝶番が上手く作動しなくなったらしい。で、その時の貸借人の会話だそうな。皆さんももしもの時のために参考にご覧下さい。
賃貸人、今回は。。。お願いね。。。安いから。。。
賃借人、お願いの意味がよく判りませんが、安いというと何千円とかの金額なんですか?
賃貸人、今まではこっちがして来たけど。。。貸室賃貸借契約書読んでないの?そこの15条を読んで下さい。はい、これ!
賃借人、故意または過失により。。。。。てことは、弊社が扉の蝶番に故意にダメージを与えた或いは弊社に過失があって壊れた、ということを仰ってるんですか?。。。何より修理日当日の今日のさっきまで費用負担をしてとのことは知らされず「修理費用は〇〇〇〇〇円です、支払い、宜しく!」。。。事前に、これまでは大家としてやってきましたが、かくかく云々で今回はお願い出来るかしら?金額はこうなんだけど、などのお話は一切なしで。。。
賃貸人、修理の方は忙しいんだから。昨日急に今日来れることになったのよ。あー、めんどくさい。兎に角、今回の費用払ってくれるんですか?払ってくれないんですか?
賃借人、事前にそんなお話しは一切何もなかったのに。。。それなのに、弊社としては払えないでしょう。
賃貸人、そうですか!では、不動産屋さんにきっちり話してもらいます!
とのやりとりがあったとのこと。私なんかの素人考えでは借りている側の過失事由で故障したならいざしらず、普通に開け閉めしていておかしくなったであろう扉の修理費用は貸している側が持つもんだと思っていましたが、、、。
ましては、その扉の故障を修理するその当日に、しかも、その費用がいくらか(修理の方が来られた時、大家さんは彼に「安い」とだけは言ったらしいが)告げられず、いきなりそれを支払ってくれ!という道理は私が生きてきた社会では有り得ないことであります。その十数分後、その金額は幾ら幾らと前々から当然大家さんは知ったいたであろう見積金額を彼は見せられたそうであるが、、。100歩譲って此度の事由においては、賃貸人の主張最もであると考えても、賃貸人は「今回の件は賃借人に過失が考えられるから、直すならこの業者が提示したこの見積り金額は支払ってね」という話はその賃貸人が頼んだ修理業者さんが修理に来る前に賃借人に必ず話さなければならないはずでしょう。それが、、、。
尚、その友人の会社の社員数はそのビルの他の店子さんたちの会社の社員数より少し多いのでその分開け閉めが多いから早く蝶番が摩耗するんだ、というのが賃貸人の言い分の様子。
ま、このような場合、どちらの言い分が本当に正しいのかは、我々素人には判りません。が、更にややこしくなるようなら、まずは、貴方の知り合いの不動産屋さんに。それでもだめなら、法曹界で仕事しているあなたのお知り合いの方々に相談したら如何!とアドバイスさせて頂きました。
何年前から世話になっているのか知りませんが、彼曰く、随分前から大家さんには大変お世話になっていて、これまでも随分と優しくして頂いたとのこと。とにかく、いつまでもお元気であられればいいなーと思っていた矢先の今回の言動に彼は大変ショックを受けたように私は感じました。
揉め事って嫌ですね。色々あったが、今後も宜しく!って、また、仲良くなれるとイイですね。今は世界中で紛争が置き始めている怖い世の中ですが、紛争のない毎日をアイホ―プします!
閑話休題
11時、来年の加賀屋縁の懇親会イン龍ヶ崎の下準備開始。
14時50分、顧客のT.Hさんが取引の為、ご来社。
今日はイン龍ヶ崎の件でご連絡を入れていましたら、皆様方より温かい御言葉を頂きました。それはそうとして8組を予約したんですが、、、、ありがたいことです。
19時20分、廣戸道場へと向かう。
https://kagayagolf.life.coocan.jp/nisshi/kotukotu_cnv3.php?yyyy=2015
おまたせしません!
ゴルフ会員権は加賀屋ゴルフへ