2012/12/04
マエシンコツコツ日誌
マエシン社長のコツコツ日誌 2012年12月4日
6時50分、久しぶりにかっての定宿から出社。緊縮財政のため、定宿もなくなりました。最近、色々ありましたが、元気出せ!とT.Mさんがお声をかけてくれたのです。感謝します。
8時40分、ミーティング開始。勉強会はサクッと。
9時過ぎ、営業部屋で陣頭指揮。それにしても、相場の展開がガラッと変わってきたコースが数コース出現。あまりにも安くなり過ぎた反動と思われる。
14時過ぎ、ゴルフ場の方がご来社。
16時、取引のため、M.Uさんがご来社。今後の弊社の展開についてのコンサルを伺う。
18時、担当中嶋のお客様Y.Uさんにご挨拶。
19時、荒川区の第一歯科へ向かう。
20時半、社に戻り、残務を行う。
21時、今日はこれまで。明日は茨城、明後日は平川、明々後日は川奈である。
最後に顧客のT.Nさんから頂戴したメールをご披露します。
前田社長殿
ご無沙汰しています。未だ米国から帰れない○○です。
単身の身には、毎週の前田社長の“独りごと”がゴルフへの情熱を維持し続ける源の一つにもなっています。
ありがとうございます。
さて、22、30日の“独りごと”を見て、最近仕事でも若い人に同じようなことを言っていたので苦笑してしまいました。
最近の若い人は(こういうフレーズを使うと既におじさんですが)英語ができたり、旅行で結構外人慣れしたりしている人が多く、最初の海外赴任でもそこそこ仕事をこなしますが、現場を見ずに聞いたことで判断する傾向が散見され、またFace to Faceではなくメールで指示を出したりとそばで見ていると「うーん。」と唸ってしまうことが結構ありますので、先般「もっと自分の目で見ること」、「大事なことは人に状況をを判断させるためには先ず自分の口と表情で伝えて、その後確認のためにメールを出すように」と話したばかりでした。
これって前田社長の“独りごと”で伝えたいことに共通するのではないかと思い、単身赴任故に側にすぐ話せる人がいないこともあり、メールをしてしまいましたことお許しください。
今年の10月にビザ更新で一時帰国をし、京カンで家内、娘と一緒にゴルフが出来る機会がありましたが、京カンの状態素晴らしかったのでビックリしました。フェアウェイもグリーンも奇麗で思わずグリーン上のボールマークを一生懸命直してしまいました。プレーヤーにコースを奇麗なままにしておきたいと感じさせるにはその裏で沢山の方の努力があるのだと思います。プレーする方もプレーを提供する方も何処かでお互いへの感謝の念が途切れなければ今以上に良くなって行くのでは無いかと思います。
今年会社に入って30年が経ちましたが、今思うことは会社に何をしてほしいと会社にばかり求めていると不平不満ばかりが先行しますが、会社に自分が何を出来るかを考えると意外にPositiveになれるということです。ゴルフも同じだと思います。ゴルフ場に求めるばかりでなく、何をメンバーとして出来るか考えて行くと意外に新しいゴルフ人生が待っているような気がします。
長々と済みません。12月になり年の瀬が迫ってきましたが、前田社長始め加賀屋ゴルフ皆様のご健勝、ご活躍をお祈りしています。
未だ米国オハイオ在住
T.N
https://kagayagolf.life.coocan.jp/nisshi/kotukotu_cnv3.php?yyyy=2012
おまたせしません!
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