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2026/04/20

ゴルフライフ

私の名前は渡若造

124回 (特別版) 『AIとは何だろうか』

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紙文化からネット文化へ、人間力からAIへの移行が叫ばれる昨今ですが、80歳代後半の者にとっては理解できない現象が起きている。

AI、AIと叫ばれるがAIとは何でしょうか?

AIとはArtificial Intelligenceの略で「人工知能」と訳される。

ネットで検索すると、コンピュータがデータを分析し、推論(知識を基に新しい結論を得ること)や最適化提案、課題定義や解決、学習(情報から将来使えそうな知識を見つけること)などを行う人間の知的能力を模倣する技術を意味する、と解説されています。

暇潰しに、私の親族の名前をを検索すると某大企業の常務取締役と出てきた。

役職に就いたとは聞いていたが、役員とはびっくり。疑いながら問い合わせると役員になっていない。

もっと驚いたのは、数日後には代表取締役と書かれている。完全な誤りである。

何故、こんな間違いが起きるのか不思議でならない。同姓同名は他にも出て来ない。

尤も、数日後にはこの内容が消えている。誰かが誤りを指摘したのだろうか?

今度は興味本位で『渡若造』を検索するとAIアシスタント回答が出ている。

加賀屋ゴルフホームページに掲載されている<私の名前は渡若造>についての解説がなされていた。

内容、表現力、著者の世代、社会経験、ゴルフ歴、ゴルフの実力などを適格に解説していたのです。

AIって凄いな、と思いました。但し、著者の年齢やゴルフ歴・ゴルフの実力は明確に記述しているのに、推論を書いているのが???

渡若造についての記事も数日後には内容が変わり、的外れの内容になっている。何故、変更したのか理解に苦しみます。

結局、AIって何だろうか。

コンピュータが分析し推論するとして、文責はどこにあるのだろうか。

明かな嘘から多大の損害を与える事態が起こり得る。その際の責任はどこにあるのだろうか。

また、著作権の問題もある。

AIの功罪が議論されているが、参考になるケースがあれば被害を発生させるケースも出る。

インターネット全盛期だが、AIについてはまだまだ課題・問題点を多く抱えていると思います。



令和8年4月20日   渡 若造

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