読者からの投書・・・女子プロのへそ出しはやめてくれ<その2>
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読者からの投書・・・女子プロのへそ出しはやめてくれ<その2>
2005.08.17
加賀屋ゴルフの最新の『独りごと』を読むと、江戸崎カントリークラブで体験した高麗グリーンにまつわる記事が出ていた。
江戸崎CCの先輩同伴者の発言は含蓄あるし、投稿したk.Iさんの感受性も立派であり、良い記事だった。
この度、『私の名前は渡若造』を読んだk.Uさんからのメールを紹介します。
久し振りに渡若造を読みました。残念ながら女子プロ協会は何もしないでしょう。樋口会長は何かの雑誌で言っていました。
「昔、私が米国のファッションを取り入れて帰国したら、派手とか伝統を重んじないとか、ケチョンケチョンに言われました。しかし、数年経つと国内でもその服装がなんの抵抗もなくなり、取り入れられました。へそ出しも同じです」と。
女性だけでなく男性も、ゴルフ雑誌のファッションは頭に来ますね。
女子プロ協会から回答がないとのこと、私も今年になって3回も社会保険事務所や旅行会社に提案とクレームを行いましたが、全く返答がありません。世の中、どうなっているのでしょうか?
本当にk.Uさんのおっしゃる通りです。 真面目な訴えを無視する団体や行政機関。個人でさえ、問い合わせや誘いに返答しない人が見られます。誠実な対応こそが信頼を築き、友好を深める基本だと思うのですが・・・
私は勤務時代、クレーム処理はクレーム内容よりもその対応のまずさで相手を怒らせてしまう体験を何度も味わいました。うまく対応すれば、逆に得意先に出来るのです。樋口会長の言葉は確かにその傾向はあります。だからといって、ほっておけば良いのでなく、協会としての見識を示し、指導すべきなのです。そのことを理解していないのは実に残念に思います。
そう言いながら、NEC軽井沢72トーナメントを見ていると、益々、シャツのそと出し、ノースリーブ、へそ出しが跋扈している。私は、こんなことでは本心から、女子プロブームは続かないと信じ、心配しているのです。
おまたせしません!
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