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2026/03/31 ビビリのゴルフ男、見参!

2025年の打ち納め、カレドニアンゴルフクラブ・2026年の打ち初め、若洲ゴルフリンクス NEW

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今回は年末の打ち納め、年始の打ち初めレポートです。暮れも押し詰まった12月26日、メンバーさんの優待が使えるということで、千葉の名だたるゴルフコース、カレドニアンゴルフクラブへ行って参りました。

カレドニアンゴルフクラブはゴルフの本場スコットランドのリンクスをイメージして設計された、美しくも難解なコースです。

この日は風が強く、冬の特徴と言える北風が吹いています。成田空港の南側に当たるカレドニアンゴルフクラブはこの日、多くの飛行機が着陸のために飛び交っていました。プレー中も飛行機が頻繁に飛んできて、向かい風に向かって飛んでくる速度は、とてもゆっくりに見えます。

肝心のラウンドは、難しいグリーンとそれを巧妙に配置されたバンカーに翻弄され、なかなか思うように行きません。なんか曖昧なレポートですが、スコアカードを紛失してしまい、記憶だけで書いているのでご容赦ください。このコースの名物ホールはなんと言っても、13番、15番、18番でしょう。どれも池が絡むコースですが、13番は池越えのティーショットが醍醐味、池越えを狙うか、池を避けるか、風向きによっても判断が求められます。15番ロングは2打目を、いかにグリーンを囲む池とクリークを避け、うまい位置にレイアップすることが肝のコース、そして18番は二つの池を越えていく、正確なショットが要求されコースです。キャディさん曰く、バンカーは105あるとのこと、練習場に3つはバンカーがあるので、合計で108のバンカーで煩悩の数と同じと言うことにしておきましょう。大晦日の除夜の鐘も煩悩と同じ数の108、108つながりで来年への思いを馳せます。2026年はどんなゴルフが待っているのでしょう?

2026年の打ち始めの方は、1月6日の若洲ゴルフリンクス。なかなか予約が取れないゴルフ場として評判になっています。ネットで申し込む予約ですが、聞くところによると倍率は嘘か本当か60倍とか、そんな難関をくぐり抜けて当選を勝ち取り、以前から一度行きたいと言っていた先輩方をお誘いしてもラウンドとなりました、この日も好天ながら冬特有の強風が吹いています。朝方はそれほどでもありませんでしたが、徐々に風が出てきた感じです。

若洲ゴルフリンクスは東京23区内で18ホールを備えるゴルフ場としては、2つしかない希少な存在です。都心にも近く、何においてもアクセスの良さが魅力と言えるでしょう。

ラウンドレポートの方は、OUT10番ホールからスタート、しばらくは左に海を臨みながらのラウンドです。対岸にはあのディズニーリゾートが見えています。左が海と言うことは、当然左は要注意、右目右目で球をコントロールしながらのプレーが必要です。こうしたホールが4つ続き、東京ゲートブリッジが見えてくると折り返しです。前半はパーあり、ボギー、ダボあり、鳥ありの50、まあまずまずと言ったところでしょう。昼食を摂った後、後半のINコースも海を望む4番ホールまで同じように進んで行きますが、5番で出たシャンクが響き、このホールはグズグズの10叩き。100を境に行ったり来たりのビビリですが、その後のホールはなんとかシャンクから立ち直ったものの、結局100をまた切れずに終了。ただ、別立てでやっていた先輩方とのマッチプレーは3UPで私とO氏で組んだ後輩同期組が最終ホールを迎える前に勝利、年の初めの充実したラウンドとなりました。

文責 横瀬昌弘
ペンネーム:ビビリのゴルフ男

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