中国レポート13 武漢4 NEW
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本レポート書いているのが三月前半です。外は雪が降っております。出歩くには寒すぎます・・・
下書き状態だった二月前半のレポートを仕上げました。日本もそろそろ桜が咲く季節ですね。
<今回の遠征>
一月が2ラウンドと不本意に終わったので、またまた武漢に四度目の遠征です。他に行くところないのか?ネタ不足ではありますが、妄想だけは膨らんで次なる候補多数控えておりますので、四月以降に期待してください。
今回は、東方武漢ゴルフ(Wuhan Oriental International Golf)にお邪魔しました。これで、武漢に5つあるコースのうち、市街地からほど近い4つのコースの視察が完了です。
今回は観光ほぼ0で、前日土曜日の午後移動です。いつもの寿司郎は今日も大行列で諦め・・・河南省には無い?憧れのAEONモールを見学、その隣のホテルに宿泊です。ゴルフ場からも近いようで素晴らしい環境です。
朝七時にホテルをチェックアウト、フロントのロビーの前で床に倒れるように寝ている女性がいます。何やら事件発生か?と思いきや、フロントのお姉さんは大丈夫だと申しているので安心?して出発です。今回もクラブ七本小脇に抱え・・徒歩から途中シェア自転車に乗り換えて十五分でゴルフ場の正門到着です。
クラブハウス前でクラブを預けたら、そこでロッカーキーを手渡されます。フロントというものは存在しないようで、マスター室でロッカーキーをスキャンして貰ってスタートです。なかなか合理的ですね。早朝なのですが、地元の日本人駐在員と思わしき三名様が先に出てしまっているようで、スキップしての三番ホールからスタートです。未だ朝起きてから二時間たってない中、自転車でのウォーミングアップは終えているとはいえ、ショットは不調、あれよあれよとトリ・ダボスタートです。その後のパー3でなんとかパーが出て落ち着きますが、長続きせずスコアは成長の一途です。インに移行して10番11番と廻ったところで前に追い付きます。今度は15番にスキップし18番迄廻ったのちスキップしていた12,13,14をこなし、アウトに戻って1・2番ホールをパーパー締めで終了です。
スコアはパー7、ボギー2、ダボ・トリ一杯で、30パットながら47/47の94でした。スタートダッシュに躓いたのが痛い感じですが、スコア以上にサクッと廻れたことに満足感が・・・スコアが出せなくなってきて、変な方向に向かってきております。
コースは湖に面したフラットなコースで、池が絡みます(池の方が面積大きいんじゃないのかと?)。グリーンは暑いことで有名な武漢に併せてバミューダ?ティフトン?で傾斜がきつい部分もあり、中々の楽しさ(難しさ)です。日本人駐在者の住まれるエリアからも近いのか?今までの中で一番日本人が多かったように見受けられました。難易度的には武漢4コースの中で一番簡単かもしれませんが、ショットの精度は求められるコースだと思いました。グリーンも小さくてなかなかパーオンしません(涙)。武漢に駐在経験のある友人によると、コース併設の練習場のアプローチグリーンは、無料で使えるらしく、ラウンドしない日でもアプローチだけ練習していたとのこと。本当でしたらアプローチグリーンの一般開放?という中々のゴルフ環境ですね。









帰りは徒歩で正門まで行き、またしてもシェア自転車で最寄りの地下鉄駅までサイクリングです。10時半開店直後の寿司朗に入れたので一気に八皿食べ、11:28の高速鉄道で帰路につきます。往路と同じく、途中停車駅無し1.5時間で鄭州到着です。慣れてくると、今までもっと武漢に遊びにくれば良かったと、今更ながら思う次第です。人生、何事もチャレンジですね。
観光・食事・ゴルフの全てが楽しめる武漢、今度は週末武漢2ラウンドに挑戦しようかな・・・・暑くなる前に。
<おまけ:静音車両>
最近の高速鉄道には静音車両というのがあります。その名の通り静かに乗りましょうという車両のようです。予約時に静音車両を優先するかどうかを選ぶと後は自動で選別されます。では静音車両の方が自分にとって快適か?と言われると少し微妙になってきます。大きな音で動画見たり電話したりする人は減るのは良いのですが、小さ目の音なら良いでしょ?と、結局ヘッドフォンしないでスマホで音を立てる人が居ると、音量は小さくても精神的に耳に障ってしまいます。
ここは日本じゃないので、当方の美的感覚は通用しないのは承知しておりますが、ルールを守っていないことに苛々が募る?ということでしょうか?煩くても仕方ないと思える一般車両の方がむしろ精神的なイライラは減るかも?と分析中。でも昔に比べると、確実にマナーは良くはなっている点は素晴らしいと思います。
日本では新幹線の座席のリクライニング時に声掛ける・掛けないから、構内で売っているのだから食べていいはずの駅弁の匂いまでがトラブルになるそうで、窮屈な社会になっていっているのかもしれませんね。どちらが良い・悪いではなく、おおらかで、懐かしい?感じがまだ中国には残っているともいえます。
思い通りにならない他人に一喜一憂するのではなく、マネージ可能な自分に集中せよということで、人生の修行は続きます。
<おまけ2: 曹操高陵>
河南省の北の都市、安陽の郊外に2008年に発見された曹操のお墓があります。一度行こうとしたのですが、たまたまその日は営業していなく断念しておりましたが、今回、会社の同僚と日帰りツアー敢行しました。2023年に完成した博物館とセットになっております。
冷徹な悪役イメージの曹操ですが、自身の死にいたっては、平定の道半ばなので軍隊は持ち場を離れず、質素な葬儀・埋葬とすることを”遺令”として指示していたとの逸話があります。近年は優秀な人材の分け隔てない登用・目的達成にむけた合理主義といった点で、曹操ひいきの人も多いのだとか。なかなか立派な博物館でしたので、三国志好きの方は是非訪れてみてください。



この後は、いよいよ約二週間の春節休みに入ります。古新聞で恐縮ではございますが、追ってレポートしたいと思います。
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