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マエシンコツコツ日誌

2022/07/19

マエシンコツコツ日誌

マエシン社長のコツコツ日誌 2022年7月19日

4時15分、大相撲ダイジェスト。

4時45分、ワンちゃん散歩。

7時過ぎ、出社。いよいよ来週25日が加賀屋杯です。ご参加の皆さま、宜しくお願い致します。

8時40分、ミーティング開始。

9時50分、身体のケアに向かう。

11時15分、社に戻る。

11時半、取引のため、土浦市の某病院へと向かう。

13時半過ぎ、N.Tさん・J.Tさんと取引を終えて、一路、日本橋へ。

14時40分、社に戻る。

17時、虎ノ門クリニックへ。

17時45分、タクシーで急いで小川診療所への予定が全然空タクシーが来ない。スゲーよ。どうなってんの?好景気??仕方なく電車で向かう。

18時50分、社に戻る。

19時半、今日はこれまで。加賀屋杯まであと6日。

 ジ・オープンの2日目を見ています。
 今、土曜日の朝3時15分です。丸山プロがマキロイの14番の3打目をパターで打ってあまり寄らなかったのを、あそこからパターですかね~?って言ってましたが、あれは育った環境の違いだと思いました。同じホールでシャフレがグリーン上からウエッジで打ってましたからね。マキロイは北アイルランド出身。リンクスはグリーン周りからはほとんどパターで打つからです。しかし、信じられないくらい、リンクスではパターで打つほうが寄りますね。このパター力がM.C隊長とS.Mさんは凄かった。今見ているプロの方々とそう変わらないんじゃないの?

 つい1週間前までかの地にいたので、思い出し出しテレビを見ています。
 へスキュー、ヒース、ゴース、たこ壺バンカー。あそこでプレーしてましたね!!
 リンクスではホールがそこいらでクロスするんですが、キャディから「shingo!」って何度呼ばれたか(笑)。というのも、マエシンが毎度ウロチョロするからです。ここがクロスしているホールでここはクロスするホールの方が打ってくる!から危ないって、コースを知らないと分かりませんもの。
 
 しかし、初日、2日目は風がそう吹いてなく、穏やかなジ・オープンとなっています。この風はちょうど我々が第1回のジ・オープン開催コースのプレストウィックをプレーしていた時の風でしょうか。
 ちなみに、このプレストウィックって過去に24回もジ・オープンを開催しているコースです。ミュアフィールドは16回、カーヌスティが8回です。
 我々が行っている時のカーヌスティ、ミュアフィールド、ノースべリックプレー時の風は半端なかった。12、3m吹いてましたよね。普通、リンクスはアウトで行ってインで帰ってくるので、アウトとインでは風が逆になります。で、地面が硬いので、追い風の時にフェアウェイに行くととても飛ばし屋になった気になります。が、ミュアフィールドは違ってて、時計回りでコースが造られています。
 2日目を終えて両キャメロンが優位で、この二人が強いなーって思っていました。

 3日目も風がそう強くなく、これまでは風がないジ・オープンでした。3日目はR・マキロイとV・ホブランが首位に立ちます。私は大声援を受けてR・マキロイが優勝すると思っていました。
 
 最終日、伸びない最終組を尻目に、3日目の最終組の両キャメロンが俄然注目となってきましたが、C・スミスのパター力の素晴らしさが目立ち始めます。最終日はミスがなく、2日目同様に入れまくりのパターでした。特に、14番の奥からの3打目と17番のバンカー手前の3打目のパターでの寄せは凄かった。まさにC・スミスには神がこっちこっちと導いているようでした。C・スミス選手、おめでとうございます!

 倉本プロが言ってましたが、今の持ち回りコースの中で一番易しいのがセントアンドリュースだろうと思いますと言っておられましたが、廻ったことがないのに申し上げるのは失礼ですが、私もなんとなくそういう感じがします。
 一番難しいのはカーヌスティじゃないかなー?ここはやはり終盤にバリーバーンが効いてきますからね。

 で、やはり、ジ・オープンは風が吹かないとホントの面白さは感じません。
 そうそう、風といえば、アイルランド・スコットランドツアーで最後に廻ったノースべリック。この時の風も強かった。で、このコースはホント素晴らしいコースでした。アメージング、ファンタスティック、ゴージャスなコースです。もし、スコットランドに行く折があったら、ここはぜひ組み込んでください。

 今ツアーでラヒンチ、バリーバニオン、プレストウィック、カーヌスティ、ミュアフィールド、ノースべリックを廻りましたが、3コースを選ぶとすれば、私はカーヌスティ、ラヒンチ、ノースベリックを選択するかな~。カーヌシティはコースそのものものの面白さと難易度。ラヒンチはその美しさと同時に併せ持つ荒々しさがミックスされた何とも言えないミステリアスな雰囲気。で、前記しましたようにノースベリックのアメージング・ファンタスティックな素晴らしさ。
 でも、世界最古のクラブで超高貴なミュアフィールド、第1回から数えて合計24回ジ・オープンが開催されたプレストウィック、トムワトソンが、また、B・クリントン元大統領が愛されたバリーバニオン、どれもが見事でありました。

 このような超素晴らしいツアーに参加できてとても幸せでした。ご一緒していただいたM.C隊長、S.Mさん、J.Oさん、本当にありがとうございました。また、道中、何かとご迷惑をお掛けし続けたと存じます。それにもかかわらずご一緒していただいて、本当に本当にありがとうございました。

 今ツアー中に61歳になったマエシン。スコットランドはなかなか遠い地であります。年々老いていくマエシンが今後行けるかどうかわかりませんが、もし、再びかの地に行けるなら、今度は2020年に行く予定でしたがコロナで行けなかった北アイルランドのロイヤルカウンティダウンとロイヤルポートラッシュに是非行きたい!と思っています。

https://kagayagolf.life.coocan.jp/nisshi/kotukotu_cnv3.php?yyyy=2022

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