2012/07/23
マエシンコツコツ日誌
マエシン社長のコツコツ日誌 2012年7月23日
全英オープン終了。いやー、最後の予期せぬ展開に驚き。カーヌスティのジャン・バンデベルデほどではないものの、久しぶりにゴルフの怖さをみせつけられた試合だった。
終盤のアーニー・エルスの追い上げ(バック9で−4)は勿論見事だったが、アダム・スコットの14番をバーディにし−10にした後の15番からの4連続ボギーは、プレッシャーから来る自滅と言わざるを得ない。16番の3パットは、私のパットを見ているようだった。ファーストパットが全く明後日。で、60センチをペロッ。17,18番がかなり危険な状態になるを予感させるものだった。そして、17番をボギーとした後の18番では、もう、見ていられないほどの悲壮感で一杯になっていた。
18番での1ピンのパーパットを外した時、ガクッと膝から落ちたアダムの頭の中は一体どんなだっただろう。これは夢じゃないか?ではなかったろうか。
ゴルフにおいて一番大切なのはハートの強さであるを再認識。しかし、このハートの強化こそが一番難しいのである。今度、これについて研究してみたいものである。
今回の全英のビッグイージーの優勝は、「マスターズに出して上げられなくてゴメン」という神様からのお詫びのしるしだったのかもしれない。
タイガーは3位タイに終わったが、追いつけなかったのはアグレッシブさの欠如に思えたのは私だけではないだろう。ドライバーの精度のなさからくる自信のなさゆえ、どうしてもティショットで攻撃的になれなかったのであろう。しかし、やはりタイガーは並みではない。本調子でなくとも世界で3位になるのだから。だが、応援者としては心から、最終日に、タイガーの力強い雄たけびが見たかった。
7時、出社し、いつもの業務を始める。
7時40分、ゴルフ日記の作成に入る。
8時40分、ミーティング開始。勉強会はサクッと。
9時過ぎ、ゴルフ日記の続き。
10時半、ゴルフ日記2日分、完成。
11時過ぎ、
https://kagayagolf.life.coocan.jp/nisshi/kotukotu_cnv3.php?yyyy=2012
おまたせしません!
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