2011/07/08
マエシンコツコツ日誌
マエシン社長のコツコツ日誌 2011年7月8日
3時20分、幕張の自宅を出発し、一路、加賀屋ゴルフを目指す。
3時45分、会社近くのホテルで弊社顧客のS.Tさんをピックアップし、契約駐車場へ向かい、私の車を入れる。
3時50分、迎えに来てくれていたS.Mさんの車に同乗し、一路、127キロ先の軽井沢ゴルフ倶楽部を目指す。
5時半、横川サービスエリアでそばを食す。
6時半、軽井沢ゴルフ倶楽部に到着したが、開いておらず。で、今度は今日の宿のプリンスホテルへと向かう。
7時、ホテルで合流した弊社顧客のS.Kさん、K.Kさんと再度軽井沢ゴルフ倶楽部を目指す。
7時10分、コースに到着。やはり、ここ軽井沢ゴルフ倶楽部の応対は素晴らしい。ホスピタリティーの素晴らしさは小金井とここ軽井沢は別格です。
7時半、2コインを芝の上から打てる打球場で打つ。で、キャディさんに汚れたクラブを洗ってもらう。相変わらず素晴らしい。
8時過ぎ、レストラン&ソファーで寛ぐ。
9時半、アウト1番からティオフ。ラフがヘビー。超手強い。
10時40分、6番ホールでレンズがずれたので、7番ショートのお手洗いに入る。で、ずれを直したと思った瞬間、パリンと言う音が。直ったのではなく、そう、レンズが目から外れて、洗面台に落ちた音に違いありません。見えない目で必死に白色の洗面台をくまなく探す。が、ない。もしかした床に落ちている可能性もあるので、動くこともままらなない。20分くらい経過したろうか?キャディのIさんが「前田さん、大丈夫ですか?」と外から声が掛かる。実は、コンタクトが落ちたんだわ!と話すと、マスター室に連絡を入れてくれたようで、男性の小林さんと女性の方の2名がお越しに。必死に探したが、見つけられなかった。これまで幾度となく物を遺失したが、その都度事なきを得ていたが、今度こそと観念した。
で、私の脳裏は、これで今日と明日のゴルフ、そして日曜日のマッチプレーが出来ないと思っていた。
その間、後ろの組と其の後ろの組にはパスして頂いていた。
その時、小林さんがこれだけ探してないとしたら、残るは流れたとしか考えられないと、排水管の銀のパイプをゆるめ、それを外し、その中の水をバケツに入れたのだった。が、ここにもレンズはなかった。で、今度は私がバケツをそこに置き、蛇口をひねり水を出した。バケツに少量の水が流れた時、小林さんの口から「あった!きっとこれだ!」の声が発せられたのだった。私は天にも昇る心境となった。
まさに九死に一生を得たという瞬間でした。
普通なら「残念ですが、流れてしまったようですね」で終わっていたはずである。誰が、あのバルブをゆるめて中の水をだそうとしたろうか?
レンズを水洗いし、装着した時、私は小林さんに深々と頭を下げて、ありがとうございました!と礼を述べました。
そして、お待たせしていた二人の同伴者K.KさんとS.Tさん、キャディのIさんにも申し訳ありませんでしたと深々と頭を下げました。
14時半、18ホール終了。すぐさまお風呂タイム。
15時過ぎ、コースを後にし、一路、プリンスホテルへ。
17時、ホテルからタクシーに乗り、弊社顧客のFさんがオーナーのフレンチレストランに向かう。このタクシーでの道中、弊社顧客の眼科医のK先生から「前田さん、すぐにウチのクリニックに来て、こういうことが次に起きても対処できるようにしておきましょうね!」にハイと答える。
22時、ホテルでマッサージを受けながら就寝。しかし、この軽井沢ゴルフ倶楽部、素晴らしい、そして、マスター室の小林さん、私にとってはスーパーマン、そのものでした。
https://kagayagolf.life.coocan.jp/nisshi/kotukotu_cnv3.php?yyyy=2011
おまたせしません!
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