2011/07/05
マエシンコツコツ日誌
マエシン社長のコツコツ日誌 2011年7月5日
いつもの時刻に出社。いつもの業務を始める。
8時40分、ミーティング開始。勉強会も行う。
9時20分、独りごとの作成開始。今週末は軽井沢(新軽・旧軽)なので、早めの準備が肝要なのです。
調べ物をしている中で、北側のゴルフ場の苦戦状況を知る。
そして、10時過ぎ、なぜか下記のメールが私に舞い込む。
を計画して欲しいです!
加賀屋イン福島一泊2日(2ラウンドプレー)
ボランティアはできぬが、ゴルフなら出来る。加賀屋ゴルフの仲間の力を、結集する事が出来るのは前田さん!貴方です!
宜しくお願いいたします!(*^。^*)』
このメールを読んだ瞬間に私が思い出したのは、福島の顧客の方から4月22日に私が頂いていた次のメールでした。
『加賀屋ゴルフ 前田様
昨年、Uカントリークラブでお世話になりましたWといいます。その節はありがとうございました。
今福島県は震災はさることながら、原発事故で震災の復興、復旧もままならない、大変な状況になっています。幸い私の家は原発から50kmであり、直接の避難地域ではありませんが、郡山市にも原発から避難された方が大勢がおられます。原発事故は、福島県民にとってあまりにも大きな人災です。
福島県のゴルフ環境は大変厳しい状況だと思われます。地震の影響はそれなりにありますが、おのおの順次再開しています・・・・・・・が、ここでも原発の影響でかなりプレーする方は少なくなっています。県のアマ大会も多くが中止になりました。県アマチュア選手権も宮城県の表蔵王に会場が変更されました。これを見てもかなりの危機が福島県のゴルフ関係にも及んでいます。
そのような状況の中、加賀屋ゴルフ前田社長の独りごと4月1日号には本当に勇気づけられました。独りごとの中で前田社長がこのようにお書きになっています。
「もう少し落ち着いたら、東北地方で加賀屋ゴルフ主催のゴルフ会も計画したいと思っている今日この頃です。」
東北、福島県在住の私としては是非、是非実現を願いたいと思います。福島、東北とは言いませんが、栃木あたりで開催していただければ、必ず参加させていただきます。』
のメールを頂いていたのを思い出したのです。
で、決めた!よし、8月の金・土の1泊2日の日程で加賀屋懇親会イン福島を行おうと。で、座談会を行いながら皆で楽しく夕食を食そうと。で、思いっきりゴルフについて語り合おうと。出来たら思い切り練習(アプ&バンカー&打球場)もしてみたいな。
そのためには、当然であるが宿泊施設がないといけない、練習環境も整っていないといけない。また、どうせ泊まりでやるなら24時間いつでも温泉に入れるような掛け流しの温泉があるコースが良い、そして、電力を使わないためにも夏でも天然クーラーで過ごせるところが良い、となると、白河高原か?クラブハウスが萱ぶき屋根の木造建築として大変有名で、富沢誠造氏設計の昭和38年開場の白河高原なら、参加者の皆さんもきっと満足されるだろう。
早速、白河高原に連絡を入れ、シングル20名の宿泊が取れる8月19日・20日を加賀屋懇親会で予約(13時過ぎからの午後スルー5組&宿泊&8時過ぎからの5組)させてもらう。更には、今回の趣旨を充分説明させて頂き、概算費用はシングルルームに1泊、2ラウンドキャディ付+朝食+昼食+1ドリンク+練習コイン付で27,700円として頂いた。
今回の趣旨・・・福島のゴルフ場に貢献したい!ミニ合宿みたいにゴルフもちょいと上手くなろう!好きなときに好きなだけ温泉に入って憩いのひと時を過ごそう!そして、最大のテーマは、加賀屋ゴルフのHPを見ている会員制ゴルフ場を愛するゴルファーの皆さんと語り合いながら新・信・心の友達になろう!です。
どうか皆様、ぜひ、この趣旨にご賛同頂き、御参加頂けるよう、ご検討のほどを宜しくお願い致します。シングルルームですので、女性の方々も全く問題なしです。今回の企画は私を交えて20名の枠ですので、19名の方々のご応募をお待ちしております。
17時半、赤坂での会合へと向かう。
https://kagayagolf.life.coocan.jp/nisshi/kotukotu_cnv3.php?yyyy=2011
おまたせしません!
ゴルフ会員権は加賀屋ゴルフへ