2010/08/26
マエシンコツコツ日誌
マエシン社長のコツコツ日誌 2010年8月26日
昨日はアルコールが入ったので、定宿に宿泊。しかし、久しぶりのアンパンマンさんとの会話はゴルフの話しが中心ではなかったが、私にはとても楽しいひと時だった。
7時、いつもの業務を始める。
7時半、独りごとの下準備を開始。
8時40分、ミーティング開始。で、その後の勉強会が1時間超となり、後のスケジュールが大幅に狂ってしまう。
12時過ぎ、同業の社長さんが取引にお越しになられ、ランチをご一緒する。
13時半、営業活動に精を出す。
14時半過ぎ、銀座での会合の為、外出。
20時過ぎ、ようやく会合が終了。今日のは正直、草臥れました。
20時45分、先週の“独りごと”に対して千葉県のK.Sさんからご意見を頂戴しましたので、このコツコツ日誌で披露させていただきます。K.Sさん、いつも貴重なご意見有難う存じます。
先週の“独りごと”に対しての意見
私は前田社長の考える通りだと思いますし、10年後のゴルフ場は2極化に淘汰されるのでは?
外資系の(アメリカンスタイル)と本物志向の2極で中途半端なところは民事再生の繰り返しでは?
若者はドレスコードやしきたりなんか関係ない外資系。昭和30年世代の平日時間があるオジサンは本物志向の平日会員を望む(実はこの人たちは結構金は持っている)。
10年後も円は80〜90円台、株価も1万前後、昔の様な事は起きないよね?
プロの前田さんに素人が能書きを垂れてしまいました、ごめんなさい。(^_^;)
ついでに、添付で何故会員権が必要かについて巷の意見を交えて綴って見ました。
巷の庶民の意見
私は内房線沿いに住んでいますが、この夏に1週間の夏休みの間に練習場に行きましたが、朝は団塊世代の先輩たちで40打席は8時には一杯なっており、午後は女性やジュニアのレッスンスクールで2階席は満杯の状態でした。
確かにゴルファーは増えています、でもメンバーになりたい、会員権を買いたいと言う人の声は聞かれません。(前田さんゴメン)
すし屋で会う建設業の先輩は、昔は3箇所ぐらい持っていたが接待もなくなり、何処でもコンペは取れるし、今じゃメンバーの必要が無いといわれます、私の会社の同僚はパブリックのメンバーになりJGAのハンディを貰い競技に出ています。
また、鰻屋の主人はバブルの頃、銀行の営業マンに買え買えと言われて買ったものの、残ったのは借金だけで、奥さんに二度と会員権は駄目よと言われて、月一ゴルファーに甘んじてる。
ゴルダイなんかのインターネットではメンバー料金と変わらない料金で土日でも予約をしてくれると若い人は言ってます。
これじゃ、前田さんの会社は潰れちゃうよ!(笑い)
ゴルフ場が前田さんの意見を全て取り入れても、購入する人がいない、増えないじゃ意味が無い。
でも、加賀屋さんのhpを見てる方に問いたい、
会員権を買うとはゴルフメンバーライフを買うと言うことではないでしょうか?
人それぞれのメンバーライフが有りますが、私はプレーより、メンバー同士の付き合い
を一番大事にしています、hdcpの向上や競技への参加意欲等、友人が出来ると二人で切磋琢磨し、時にはライバル心を燃やし、時には酒を酌み交わしながら熱っぽくスイングについて語り合うなど、仕事が違うことから利害関係ない付き合いを創出するのがゴルフ倶楽部であり、それは会員権を買うことから始まると思ってます。
各言う私はメンバーになってから10年以上になりますが、月例で知り合ってから10年以上お付き合いしてる医薬品メーカーの方、大手電気会社の役員さん、居酒屋のママさん、焼き鳥屋のマスター等多くの方とお付き合いさせてもらってます、まだまだゴルフの腕は未熟ですが、ゴルフプレーより友達と酒を酌み交わしながらのゴルフ談義に、メンバーライフの意義を感じている今日この頃です。
皆さん、いかがでしたか?
ご意見ご感想がありましたら、弊社ご意見ご感想コーナーまで宜しくお願いします。もしあれば、明日の独りごとで取り上げてみようかなと思っています。
21時、今日はこれまで。
https://kagayagolf.life.coocan.jp/nisshi/kotukotu_cnv3.php?yyyy=2010
おまたせしません!
ゴルフ会員権は加賀屋ゴルフへ