2009/04/13
マエシンコツコツ日誌
マエシン社長のコツコツ日誌 2009年4月13日
8時10分、稀にみる激闘(3人でのプレーオフ)で、まず、チャド・キャンベルがパーパットを外し、ケニー・ペリーとアンヘル・カブレラの一騎打ちとなった。
8時18分、10番のセカンドショットの後にケニー・ペリーの白い歯が画面に映し出された時、私は今年のマスターズの終焉を感じた。
8時23分、アンヘル・カブレラの優勝で幕を閉じた。しかし、片山晋呉選手、大健闘でした(プレーオフ進出者3人と2打差の単独4位)ね。日の丸を背中に付けてのプレー、とても素晴しかった。
兎に角、今回のマスターズは、久し振りに盛り上った最終日だったと云えるでしょう。63ホール終了時点では、フイル・ミケルソンが6バーディとし、スコアを−10とし、このまま一気に突っ走る予感がしましたが、アーメンコーナーの12番ショートで池に落とし、フイル・ミケルソンはダボ。それでも15番では1.5mに2オンし、これを入れればまだまだという予感もありましたが、バックナインではフロントナインとはうってかわり、肝心のパターが入りませんでした。タイガー・ウッズも8番でイーグルを奪い、豪華な組み合わせとなったミケルソンとタイガーの組にはものすごいパトロンの数がついたのではなかったでしょうか。
最終組のケニー・ペリーは、見ている限り、まったくショットが曲がらず、ずっとパーオンを続け、全く危なげないプレーで、淡々とプレーしていました。そして、16番でティーショットを30センチにつけた時、48歳の最年長優勝者が誕生するものと私は疑いませんでした。
が、初めて17番で右に曲げ、林に入れたかに思われたボールがフェアウェイに戻ったのを知った解説者のトミーが、思わずツイてる!と仰られましたが、そのツキを生かせず、アプをミスした時は、プレッシャーでガチガチだと感じさせ、もしかして優勝が逃げるのか?という予感も抱かせました。
結局、ケニー・ペリーが17,18番を連続ボギーとし、結局3人でのプレーオフ(18番)となりましたが、最初の18番でカブレラは林インとし、更にはセカンドでも木に当ててしまいます。が、幸い、このボールがフェアウェイに戻り、3打目のPWでのショットが1m強につき、パーを拾いましたが、フェアウェイに打ったチャド・キャンベルは1mほどのパーパットを外して脱落しました。こう考えると、ゴルフって、たった一打で大きく戦況が変わってしまうのですから、物凄く怖いスポーツです。
さて、今度は2人による10番でのプレーオフです。お互いがフェアウェイキープでしたが、先にケニー・ペリーが左にセカンドを曲げたのですが、この時、ケニー・ペリーの冒頭に書いた白い歯が見えたのでありました。勝負師が白い歯を見せた時は、今まで張り詰めていた空気が変わってしまい、緊張感を取り戻そうとやっきになっても、なかなか戻らないものであります。私より1歳年上のケニー・ペリーのマスターズ初優勝がなくなった瞬間でした。そして、しっかりセカンドを1ピン近くに乗せたアンヘル・カブレラが、稀にみる混戦となった2009年マスターズを制したのでした。
8時40分、ミーテイング開始。勉強会はマスターズについて。
14時過ぎ、加賀屋杯にもご参加頂き、目土盛造さんの歴史的瞬間(笑)に立ち会われたS.Fさんがお取引の為ご来社。担当の正木との商談後、歓談に加わる。
16時、営業部屋にて営業活動に邁進する。
19時半、会計士の方がご来社。
20時20分、お願い事の為、江戸川区へ向かう。
https://kagayagolf.life.coocan.jp/nisshi/kotukotu_cnv3.php?yyyy=2009
おまたせしません!
ゴルフ会員権は加賀屋ゴルフへ