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マエシンの独りごと

2007/06/22

マエシンの独りごと

嬉しいメール&東京国際が一段落してホッ

2007年6月22日
嬉しいメール&東京国際が一段落してホッ
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 梅雨と言うのにこの晴天続きで、気象庁には本当に入梅してるんですか?といった問い合わせが多数寄せられていたそうですが、今日からはとうとう雨のようですね。
 明日は、上総モナークに弊社より入会の方々の親睦ゴルフを行うのですが、雨?曇り?のようであります。太陽には恵まれないようですが、ご参加の皆様方におかれましては、良いお友達を増やす機会と存じます。8時半、2階レストランにて簡単なルール説明を行いますので、それまでには2階レストランにお集まり下さい。宜しくお願い申し上げます。

 6月に入り、会員権の動きは活発化を見せており、弊社の成約状況もお陰さまでまずまずのようです。先週も書きましたが、個人による購買意欲が高く、400万円以下の価格帯は堅調そのものであります。
 また、購買の年齢層も30歳代から60歳代までと幅広くなっており、弊社を訪れて下さる方々のお顔ぶりもバラエティーにとんでおります。
 最近の会員権のご用命は圧倒的にご紹介によるものがほとんどであり、弊社の顧客の皆様方には本当に、本当に感謝致しております。

 まずは連絡事項とゴルフ会員権の動きでした。

 さて、先週は、弊社のHP上で、美浦ゴルフ倶楽部で開催のニチレイレディースの観戦チケット(1枚5000円を4セット)を進呈しますとお知らせし、数名の弊社の顧客の方々より応募を頂戴致しました。応募者多数により、折角、応募頂きましたのに抽選となり、外れてしまった方を出してしまったサントリーオープン(総武カントリー開催)のようなこともなく、すんなりと決定したのは幸いなことでありました。

 先日、そのチケット応募を頂き、観戦された墨田区のYさんより早速、お礼のメールが届きました。
 Yさんより、私の出したメールが加賀屋ゴルフの役に立つならとご了承を頂きましたので、今回この独りごとのコーナーでご紹介させて頂きます。
 尚、失礼ながら本文に私のコメント≪  ≫を入れさせて頂いております事、ご了承下さいませ。


 加賀屋ゴルフ御中

こんにちは、Yです。

この度は、観戦チケットを頂戴しまして、ありがとうございました。
迅速に送付をご手配頂きまして、金曜日にチケットを受け取ることが出来たおかげで、家内と土日共に観戦に出掛けることが出来ました。

両日ともお天気に恵まれ、私は美浦GCのINコースの造成美に感嘆し、選手のギアに興味をそそられながら、プロの技術に唸らされました。家内も自然に触れ、楽しんだようです。私としては、このことで、家内がゴルフの楽しみを思い出してくれるきっかけになれば嬉しく思います。

≪弊社の永光は、一旦、日本橋郵便局からチケットを発送しようとしたのですが、局の方から同一区の郵便局から発送すれば、その日に到着させることが出来ると伺ったそうです。永光が、今日(金曜日)中にチケットが着けば、Yさんは尚の事喜んでくださると思い、すぐさま墨田区へ向かい、本所郵便局から発送致しました。きっとYさんは、そんな永光の配慮に感謝され、加賀屋ゴルフにメールを下さったのでありましょう≫

最後に、前田社長へ。

『ゴルフ日記』や『独りごと』に精彩がないと反省されているようですが、温かいお友達の方々に囲まれ、ゴルフや会員権と真剣に向き合う様が、しがないサラリーマンである私には眩しいほど羨ましく映っています。
どうか気負わず、自然体で書かれてください。それだけできっとお人柄が滲み出て、人が集まるHPになるのではないでしょうか。 私には月曜の昼休みと金曜の夕方のHPの更新が楽しみで仕方がありません。これからも、私達を憧れさせるゴルフライフを、素朴な書きっぷりで発信し続けて下さい。

≪Yさん、ご声援ありがとうございます!
眩しいほど羨ましく、そして憧れさせるといった件には、思わずシャイな私は赤面してしまいました。
何度もこのコーナーで触れておりますが、皆様の応援があるからこそ私も続けられるのであって、皆様方の熱い声援がなければ、諦めの早い私何ぞはとうに挫折していた事でしょう。
Yさん、今後とも宜しくお願い致します。≫

 さて、今週の20日(水)は東京国際カントリー倶楽部への出資金(正会員100万円・平日会員60万)の払い込み最終日でした。これにより、出資金をこれから納め、メンバー登録を再度行おうと思っても通常のメンバー登録は不可能となりました。
 私は、東京国際が破綻し、書換業務を停止していた(現在もそうですが)2005年7月15日号の独りごとで、停止中のコースを注目なんてナンセンスと言われるかも知れませんがと注釈をつけた上で注目している(この時の東京国際の相場は安すぎると思った)とその時書きました。
 また、上記の独りごとを読まれたお客様から依頼された数件の念書売買に携わった私は、今年2007年2月23日号及び翌週の3月2日号で東京国際の特集を組み、私は第3者的な個人的見解を述べてきました。
 当事者であるメンバーさんの総意は外資を排除し、自分たちの手による運営という道を目指し、そして3月末、裁判所もそのメンバーさんの思いを尊重した審判を下しました。
 私は、それからというもの今日まで、東京国際に関する件を一切、この独りごとのコーナーで触れて来ませんでした。
 4月に入り、東京国際に前々から関心を持たれていた顧客のある方から「あれだけ熱心に東京国際について調査されていて、これから商売に結びつくかもしれないと言う矢先に、社長はどうしてHP上で続けて発信しないんですか?」との電話を受けました。また、それから暫くして、その後全く東京国際を薦めなくなった私に失望されたのか、その方は「社長が薦めないから、結局熱心に誘ってくれる業者さんから悪いけど買いましたよ」とのご連絡も頂きました。

 あの4月上旬当時、私が感じたことを列記すると、

①譲渡通知書(何月何日に誰それさんはこの会員権を誰それさんに譲渡したという旨の内容証明書のこと)を出しても、正式には受け付けてもらえず、譲渡通知書が無意味なものと受け取られてしまう恐れがあった。
②出資金(正会員100万円・平日会員60万円)は現所持人ではなく、前所持人であり現名義人の名前で振り込まないと新登録を認めてくれない恐れがあった。
③弁済金の振込先も現所持人の所へではなく、前所持人であり現名義人の口座に振り込まれる可能性が高かった。

 となる。

 念書売買という取引は、通常の取引に比べ、リスクの高い取引であることは念書売買を行う皆様も重々承知しておられるとは思う。が、今回考えられた特に②の出資金を自分の名前ではなく、全くの他人である前所持人であり現名義人に渡し、前所持人であり現名義人にその出資金を振り込んでもらう必要がありそうな行為をなかなか実行に移すのはきつい事であろう。
 すでに念書売買を行った方は別であろうが、これからという方にこの②を行ってくれとは私もなかなか云えなかったのである。

 そして、私がその時感じたことは、その後、そのままそっくり現実のものとなった。これにより、②を実行しなければ、会員権そのものの価値がなくなってしまう事となった。
 幸い、弊社が絡んだ数件は、前所持人であり現名義人の方々の協力の下、現所持人の方々のご理解も頂戴し、期日までに数件全ての手続きを終えることは出来た。

 これまでのバブル期以降に破綻して再生してきたゴルフ場は相当数ありましたけれども、これほど手続きの手法がハードな会員権はそうはなかった為、私も昔に比べ、少し安易に考えていた節がありました。
 が、今回の事で、やはり念書売買にはリスクがあるんだ。そして、会員権業者もその事をしっかり肝に銘じて売買に携わらねばならないことを改めて学びました。

 最後に、お知らせをもう一つ。
 来週よりニューコーナー、マンブリさんの『タイトルへの道』が始まります。こちらもお楽しみに。

 以上、今週の独りごとでした。

http://www.kagayagolf.com/hitori/20070622.htm

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