2007/06/01
マエシンの独りごと
Kさんから届いた1通の叱咤激励メール
とうとう早いもので今日から6月に突入しました。 さて、先週は諸事情からこのコーナーをお休みしてしまい申し訳ありませんでした。 このコーナーを立ち上げたのが、2001年2月2日のことであります。数えてみますと6年と4ヶ月が既に経過しています。その間、ほとんど休むことなく毎週ゴルフ(特に会員権)の事柄について書いてきました。最初の内は大体1時間~2時間でまとめてきたのですが、段々力が入るようになり、知らず知らずのうちに長編になりだし、最近の『独りごと』制作にはかなりの時間がかかるようになってきました。 『このところの前田ゴルフには精彩がなく、タダ単にゴルフをしているように見受けられるのは私だけでしょうか??もちろん一生懸命やられているのはよくわかりますが、結果と共にゴルフ日記の内容も何だか乏しいものに感じてしまいます。 社長の一喜一憂のコメントやゴルフ場に対しての辛口なコメント、キャディさんの態度はたまた同伴競技者への感想など ゴルフ日記からいろいろなことを私たちは学び、発奮材料とし次回のゴルフの糧にしています。 なのでめげずに前田節をもっともっと炸裂して、われわれ消費者が知りえない、また独特の言い回しで 私は早速Kさんに電話を入れ、「メール有難う、で、やはり弛んでいるの判る?」と尋ねると、「そりゃ判りますよ!!」という答えであった。そして間髪入れず、「独りごとにしたって書きたいものがなければ休めばいいんですよ!あんな変な独りごとを作るくらいならやめたほうがいい!」とのアドバイスを頂戴しました。 この6年4ヶ月で、お陰さまで加賀屋ゴルフの名前も以前よりは少しずつ浸透して来たかなあと感じます。また、この独りごとのコーナーやゴルフ日記コーナーを訪れて下さる方々も少しずつ増えておられます。 暫く前まではゴルフが出来る事が楽しくて楽しくて仕方なかった。予選を伴う競技なんかの場合は緊張から前日などは眠れぬ日もしょっちゅうであったが、内心はワクワクしまくりであった。が、ここ1年くらいは、体の疲れやハートの疲労から競技前日であっても、心身の疲労からか、高まる緊張感はない為眠れぬ夜なんて皆無。そして競技当日は、予選を通過するとは自身露も考えぬ状況でまさにダラダラ参加するだけ。これではゴルフ自体も楽しくないし、そのように楽しくないゴルフをしたゴルフ日記には躍動感があるはずもない。更によく考えて見ますと、またそれを見せられた方々にとってはたまったものではなかった事でしょう。 明日(土曜日)はゆっくりと過ごし、3日(日曜日)には最高のゴルフを展開し、来週早々には最高のゴルフ日記(ついにやったぜ!理事長杯チャンピオン!)を書き上げるべく頑張ります。 以上、今週の独りごとでした。 |
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