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外を歩いていても完全に春の日差しで、気持ちがウキウキしてくる季節です。街中でもこの季節はマスクをしている方々をよく拝見しますが、花粉症の方々にはこの季節は逆に辛い季節ですね。ここ1,2年で私の体質は完全に変わったようで、今年の症状も昨年同様さほどではありません。
株式市況の軟調を受け、会員権もさっぱりかと思いきや、弊社においても2月前半の最悪商いからは脱皮し、商い件数は少しずつ回復傾向にあります。このままの勢いで春以降も動いてもらいたいものです。
2週間ほど間が空いてしまいましたが、今週の独りごとは歩いてプレー出来るコースの続きを書いてみようと思います。今週はとりあえず、千葉県と茨城県の聞き取り調査を致しました。
まずは千葉県から参りましょう。
| 千葉県 |
| 我孫子 |
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| 一の宮 |
西は完全歩きだが、東はカート利用 |
| かずさ |
歩きとカートプレーを選択できる |
| 鎌ケ谷 |
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| カメリアヒルズ |
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| 小御門 |
歩きとカートプレーを選択できる |
| 成田ハイツリー |
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| 新千葉 |
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| スカイウェイ |
歩きとカートプレーを選択できる |
| 総成 |
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| 総武 |
総武コース・印旛コース・北コース全て完全歩き |
| 袖ケ浦 |
新・旧全て完全歩き |
| 大栄 |
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| 鷹之台 |
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| 立野クラシック |
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| 館山 |
歩きとカートプレーを選択できる |
| 千葉カン |
野田・梅郷は完全歩きだが、川間コース27ホールはカート利用 |
| 千葉国際 |
竹コース18ホール以外は全て歩き |
| 千葉新日本 |
外房・内房コースともに歩きとカートプレーを選択できる |
| 長南 |
基本は歩きだが、歩きとカートプレーを選択できる |
| 鶴舞 |
歩きとカートプレーを選択できる |
| 中山 |
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| 習志野 |
キングは完全歩き、クイーンは基本は歩きだがカートの利用も可能、空港はカート利用 |
| 成田G |
基本は歩きだが、2人乗りカートも15台あり利用可能 |
| 南総 |
東は完全歩きだが、西はカート利用 |
| ニュー南総 |
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| 浜野 |
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| 東千葉 |
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| 平川 |
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| 藤ヶ谷 |
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| 富士OGM市原 |
歩きとカートプレーを選択できるが、現在はカート利用に人気集中 |
| 船橋 |
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| 本千葉 |
中・西スタートは完全歩き、東スタート時はカート利用 |
| 万木城 |
歩きとカートプレーを選択できる |
| 真名 |
真名コースは完全歩き、ゲーリーコースはカート利用 |
| 南茂原 |
歩きとカートプレーを選択できる |
| 山田G |
歩きとカートプレーを選択できる |
| 八幡 |
歩きとカートそして立ち乗りカートプレーを選択できる |
| 四街道 |
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続いて茨城県に参りましょう。
| 茨城県 |
| アジア下館 |
歩きとカートプレーを選択できる |
| アスレチック |
歩いてのプレーが基本だが、カートの利用も可能 |
| 麻生 |
歩きとカートプレーを選択できる |
| 潮来 |
歩いてのプレーが基本だが、インコーススタートの場合は選択制 |
| 茨城 |
西は完全歩き、東はカート利用 |
| 内原 |
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| 江戸崎 |
東は歩きが基本だが2人乗りカートも可能、南はカート利用 |
| 大洗 |
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| 大利根 |
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| 霞ヶ浦出島 |
歩いてのプレーが基本だが、カート利用も可能 |
| 霞南 |
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| 金乃台 |
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| ザ・ロイヤルオーシャン |
歩いてのプレーが基本だがカート利用も可能 |
| 常総 |
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| 常陽 |
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| 白帆 |
歩きとカートプレーを選択できる |
| セントラル |
東西コースは歩きとカートプレーを選択できる、NEWコースはカート利用 |
| チャーミングワイルドダック |
歩いてのプレーが基本だが、カートも15台ほどあり |
| 筑波 |
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| 土浦 |
歩きとカートプレーを選択できる |
| 利根パーク |
歩きとカートプレーを選択できる |
| 取手国際 |
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| ニッソー |
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| 東筑波 |
歩きとカートプレーを選択できる |
| 富士笠間 |
歩きとカートプレーを選択できる |
| 富士OGM出島 |
歩きとカートプレーを選択できる |
| フレンドシップ |
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| 水戸・ゴルフ |
うめコースは歩きとカートプレーを選択できる、ばらコースはカート利用 |
| 龍ヶ崎 |
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という結果が出ております。東京、神奈川、埼玉同様やはり千葉・茨城でもいわゆる名門林間コースは歩きによるプレーとなっています。千葉や茨城は土地柄フラットなコースが多くあり、それらのコースでは歩きによるプレーが主流となっていますので、東京・神奈川・埼玉に比べ、歩いてプレーするコースの数も多くなっています。
興味深いデータとして、外資運営のコースに目を移すと男子プロトーナメントコースである習志野を運営するアコーディアは当コース習志野、セントラル(選択制ではあるが)、水戸・ゴルフ(うめコースに限り選択制ではあるが)など、歩いてプレーするコースも一部残して運営しているが、PGMにはそれが見当たらず、全てのコースがカート利用コースになっている。
アコーディアには習志野やセントラルなど過去に日本オープンを開催したコースを持っているという背景も勿論あるとは思うが、私にはこの結果が、最高責任者が日本人のアコーディアと外国人のPGMの違いによるものも大きいのかもしれないなあと感じた次第。(あくまでも私見ですからね)
やはりゴルフはカートに乗るのではなくあくまで歩いてプレーしたい、しかし名門林間コースを買うお金が、、、100万円位のコースでそういうコースはないものかな?という方にも千葉県なら一の宮(ちょっと遠いかなでもメンテナンスが良い)、四街道(距離が短くご年配向きかな、でも大変近い)の2コースがある。茨城県では更に増え、内原(県北地域だがなんたって林間コース)、霞南(インターから少し距離があるがメンバー数、接客含め申し分なしと私は思っている)、常総(河川敷だがとにかく安く仕上げたい方に最適)、ニッソー(同じく河川敷とはいえ、コース自体は立派なチャンピオンコース)がある。
しかし、これだけコースががありながらせいぜいこの数しかない。カート全盛時代にあり、これらの希少価値(と私は思っている)コースが込み込み100万円位とすれば、安い会員権を取得し歩いてプレーを楽しみたいゴルファーには打ってつけなのではないだろうか。
と昨年思って、霞南に入会した男がここにいる。
以上、今週の独りごとでした。 |
http://www.kagayagolf.com/hitori/20070309.htm