2006/03/10
マエシンの独りごと
第4回加賀屋杯を終えて
昨日、3月9日(木)に、HP100万ラウンド記念第4回加賀屋杯が無事終了いたしました。今回の加賀屋杯は、光と愛の事業団へのチャリティーコンペも兼ねておりました。今回、チャリティー募金には参加者の皆様から96,000円のご寄付を頂きました。特に千葉県のT.S女史やW.Mさん、そして東京都のK.K女史から多額をチャリティーを頂きました。有難うございました。主催者と致しまして、きちんと寄付させていただきますので、宜しくお願い致します。 今回の加賀屋杯には88名もの多数のご参加を頂きまして、本当に有難うございました。平日のご多忙の折にも関わらずこれだけの方々にお集まり頂きましたことに深く感謝申し上げます。 さて、今週の独りごとは加賀屋杯について書いてみようと思います。 いつも加賀屋杯は京カントリークラブで開催しているのですが、これには訳がございます。 今回、京カントリーを初めて訪れた方も多くおられましたが、皆さん「大変難しいコースだ」というご感想だったようです。しかしながら、「大変戦略的で面白いコースでした」という感想も多かったようです。また、「綺麗なコースですねー」という感想もあったようです。 表彰式は15時30分から開始致しましたが、終了時刻は17時30分でした。この2時間には皆様大変お疲れだったと思います。88名全員に賞を出す関係上、どうしても時間はかかるのですが、ちょっとかかり過ぎて皆様にご不快を与えたのではと毎度の事ながら反省しております。 表彰式も無事終了し、清算も無事済ませ、ロビーでスタッフ皆の顔を見た時、あまりの憔悴した顔にビックリしました。元気印の前田信吾も今回の立ちっ放し、しゃべくりまくりには疲労困憊でした。 今回は遠く金沢から私の弟たちも駆けつけてくれたのですが、深夜1時過ぎに金沢に着いたよう。長時間の運転お疲れさんでした。義理の弟が「あんな安いプレー代しか払わんがに、昼のビールやらパーティでは豪勢な料理やら出てきて、大丈夫なんですか」と聞いていましたが、「加賀屋杯は日頃お世話になっとる方々への恩返しという意味でやっとっさかい、ほんでいつも別途費用はもらわんことになっとっさかい平気や」と答えました。 そうです、加賀屋杯は日頃お世話になっている方々への謝恩の意味で行っており、ご参加いただけた方々に楽しかったと喜んでお帰りいただくというのが最大のテーマなのです。 今回つくづく思いましたが、加賀屋杯の人数は80名が精一杯の数字だと思います。これ以上になると、ただコンペをするということになってしまい、満足なおもてなしをすることが出来なくなります。そうなると本来の趣旨から離れてしまい、加賀屋杯を開く意味がなくなってきます。 私は、職業を尋ねられれば、日本橋茅場町で加賀屋ゴルフという小さな会員権業を営んでおりますと堂々とお答えします。(あくまで尋ねられればです)加賀屋杯の開場のあちこちで愛嬌を振るまいていたらしい3歳の息子健吾も、パパの会社は何と言うの?と尋ねられれば、「加賀屋ゴルフです」と答えます。 加賀屋ゴルフも昨年12月12日で丸10年を迎えました。 最後に、芝先案内人さん、BUNちゃん、加賀屋杯当日は多大なご協力を賜り有り難うございました。 そうそう、先ほどメールがあり、渡若造さんの検査結果が昨日出て、異常なしとのことだそうです。よかったよかった。 以上、今週の独りごとでした。 |
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