2006/09/17
マエシンコツコツ日誌
マエシン社長のコツコツ日誌 2006年9月17日
深夜1時に目が覚めてしまった。
大浴場に行く。誰もいない。そこで、湯船を30分間歩行訓練の場とし、歩行練習をする。汗が大量に出てきた。
部屋に戻り、目を閉じる。が、うまく眠れないようだ。
4時50分、再度お風呂に行く。サウナと水風呂を1時間ほど繰り返す。
7時にバイキング形式にて朝食を取る。
今日は世界遺産の知床に向かう予定だ。知床岬まで行けるのは船だけなので、7時30分に運行会社に予約の電話を入れるもすでに満席の為取れない。仕方なく、カムイワッカの滝で折り返す硫黄山コースに予定変更し、その予約を入れた。(私の大チョンボ)
8時にホテルを出発。目的地のウトロまでは約70キロである。
このドライブはなかなかで、北海道を満喫できるドライブであった。
8時50分、「日本の滝100選」や「知床八景」に選ばれているオシンコシンの滝に到着。いやー素晴らしかった。
9時25分、ウトロに到着。
10時、おーろら号に乗り、知床を目指す。乗船者全員がシャッターを押しまくっている状態だった。
10時30分、おーろら号を下船。
一路摩周湖に向かう。摩周湖まで約90キロである。
お腹が空いてきたので、13時頃に国道334号線沿いのレストランに寄る。が、人はそんなに入っていないのだが空気があやしい。すぐに店を出る。驚くのは走っても走っても探しても探しても食事をする店が見つからないのである。
そして15分ほどして一軒の蕎麦屋を見つける。が、ここもなにやら怪しい雰囲気。座敷に座ろうとしたが、その隣のお客さんが「私たち1時間も前からいるけど、まだ食事が出てこないのよ」と言ったので、その店も早々に出る。
県道を走り、ようやく清里町のJAがやっているお店に到着。すぐに出てくるのかを確認して、全員でオホーツクラーメンを食す。塩、味噌、醤油を選べるのだがなかなかの絶品であった。中嶋がラーメンを食いたい食いたいと言っていたのだが、リクエストに答えられて私はホッとした。1000円という値段の割りに、蟹、エビ、ホタテ、イカがふんだんに入っていて豪華でとても美味しかった。
15時過ぎに、摩周湖第3展望台に到着。摩周湖に行ったことがある人たちから、霧で見えないから行っても無駄と言われていたが、幸運にもくっきり摩周湖を拝むことが出来た。しかし、摩周湖に近づくにつれ、雲が出てくるなど、霧の摩周湖と言われている所以を垣間見た感じであった。非常に気温が下がっているようで、3度から4度は温度が違う感じであった。
17時過ぎ、2日目の宿である阿寒湖温泉のホテル、あかん遊久の里鶴雅に到着。雰囲気は、和倉温泉加賀屋や山代温泉ホテル百万石に負けていない。流石は常に上位にランキングされるホテルである。
しかし、部屋に通されビックリ。阿寒湖が全く見えないのである。見えるのは林と駐車場のみ。意気消沈してしまった私は、フロントに電話をして、阿寒湖が見える部屋のはずだったがと話すも予約はこのタイプでお受けしてございます、また、お部屋換えも本日は満館のためと言われてしまう。JTBのS氏からバッチリのお部屋ですからと言われて安心していたのだったが致し方ない、充分な確認を怠った私のミスのせいとあきらめた。一応、S氏の携帯に電話を入れるも、むなしく留守番電話に繋がるだけだった。(その後S氏からは連絡が入った)
私はスタッフにすまんと言うと、中嶋はニヤニヤしながら「社長、お風呂と食事に期待しましょう」と私に言った。5分後、永光、中嶋たちが風呂に行ってきますと私に言いに来た。すると行き違いに、フロントの男性が来られ、「前田様、料金は割り増しとなりますが、別館7階の貴賓室に空きがありますがいかがされますか?」との天の声が。私は二つ返事でお願いします。すぐに風呂に行ったスタッフを呼び戻し部屋に戻れと伝える。
通された7階貴賓室は、眺望抜群で阿寒湖が見事に見える部屋でした。1階が囲炉裏が置かれた畳の部屋で2階には主寝室のベッドルーム、そしてサウナとお風呂が付いた浴室。そしてマッサージチェアが置かれた見晴らし抜群のオーディオルームと貴賓室に相応しい部屋であった。布団の敷き方はいかがしましょう?と言われたので、下に男性陣の4つと上に布団を1つ敷いて下さいと頼む。
上機嫌で風呂に行く。夜10時までは1階の大浴場は男性、8階の大浴場は女性となっていて、10時30分から朝の10時までは各々逆になる模様。
男性陣皆して風呂に行く。お風呂も超豪華何種類ものお風呂があるが、特に阿寒湖を望む露天風呂は圧巻である。おまけで参加した健吾は、お風呂で芝先案内人さんにくっついて離れずであった。誰に似たのか風呂好きの健吾は、次はどのお風呂?と全部の風呂にご機嫌で入って行った。(芝先案内人さん、大変お世話になりました)
18時30分、夕食。きちんと個室にて配膳してくれる。食事内容も十分満足いくもので、追加の料理を頼まずともバッチリ。明日はチェックアウトギリギリの10時に出発すると皆に伝える。中嶋が「加賀屋ゴルフの旅行らしくなってきましたねー」と言ったのが印象的だった。
夕食後スタッフは、アイヌコタンの民芸品店に出かけた。
健吾と私は部屋のお風呂に入る。湯の温度は60度以上のようで、水を足さないと熱くて入れない。
芝先案内人さん、ワイフや正木はそれぞれ足裏マッサージや全身マッサージに出かけた。
正木と池田が「社長は上のベッドルームで寝てください」と気を遣ってくれる。かといって男性女性一緒の部屋では案配はよくないと考えた私は、下から布団を2階のオーディオルームに持ってきて、そこに布団を敷き、私はここで寝ることを思いついた。2002年に和倉温泉加賀屋の貴賓室に社員旅行で泊った時に、小さな運転手部屋のような部屋に独りで寝たのを思い出して、独りクスクス笑ってしまった。
22時30分、また行くんですか?とウンザリ気味の芝先案内人さんを誘い、今度はチェンジした8階の大浴場に行く。暗くて阿寒湖は全く見えないが、ここも露天風呂はまったくもって素晴らしい。1時間ゆっくり全風呂に入る。
CDを聞きながら眠ってしまったもよう。
https://kagayagolf.life.coocan.jp/nisshi/kotukotu_cnv3.php?yyyy=2006
おまたせしません!
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