【2005年8月】45歳アンパンマンのゴルフ再入門
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2005年8月
| 2005年 08月 05日 富里GC |
| 2005年 08月 07日 ミズノゴルフスクール |
| 2005年 08月 30日 会員権が欲しい |
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会社の部下二人と数少ない平日の休みに富里ゴルフクラブへ行ってきた。 朝6:40に小岩駅待ち合わせで一人をピックアップ、京葉道路から東関道をのんびり走って富里ICまでは約40分程度。ところが、インターを下りてからは成田空港への通勤ラッシュに巻き込まれ、結局、ゴルフ場まで1時間半近くかかってしまった。 練習場は200ヤードのスクエアなドライビングレンジだが、クラブハウスからはマイクロバスで一旦敷地外に出て行くのが難点。暑さに慣れておかなければ、と屋根の無い打席で打ち始めたのが大失敗で、すぐに全身が汗でびっしょりになってしまった。 INスタート。最初のホールは左に池がありフェアウェイが狭い印象。また、フェアウェイ自体もかなりアンジュレーションをつけてあり、見た目よりもかなりタフなコースだった。 午後はゆっくり休んでからスタート。相変わらずドライバーはプッシュアウトをするのだが、隣のホールのフェアウェイから打てる場面が多く助かった。とは言え、前後の組にはかなり迷惑なプレーヤーだったことは間違いない。49(17) IN55、OUT49、TOTAL105(36) レイアウトはあまり余裕があるとは言えないが、面白いコースだと思う。ただ、個人的にはセベの方が噛みごたえがあって飽きないかもしれない、という印象だ。 姉妹コースのカレドニアンGCにも一度行ってみたいものだ。 1ヶ月ぶりのミズノゴルフスクール。体験レッスンの方が1名いたものの、やはり貸切状態でじっくりと見てもらえるのは良い。 インストラクターからどこかコースに行ったのか、と聞かれセベで95だったと報告。ドライバーのOBが4発出たと告げると、早速、ドライバーの打ち方の練習となった。 まず、左足の位置にカゴを置き、右足体重でハーフスイングを繰り返す。 アイアンが調子良くなると、どうしてもダウンブローに打ってしまうし、以前ほどアッパーに構えず左も意識していなかったことを再認識させられる。 いつものようなビデオ教材による理論の部分を省いて90分間みっちり打つことになったため、冷房の効いている室内にも関わらず汗がほとばしり出る。 アッパーの軌道に慣れた頃、カゴを外して普通にハーフスイング。左腕のロールを意識して強く行うことによってヘッドを走らせる感覚を身に付ける。 最後に5球ほどフルスイングをしてみたが、まだ右に出て行く球が多い。一発だけあった芯を食うナイスショットの感覚を記憶にとどめるようにした。 来週はお盆休みでスクールは休講。 土日に急に思い立ってコースへ行きたい、と思うことがある。 ネット予約が発達しているし、プレーフィーの割引も結構あるので会員権は必要ないかもしれない、と考え始めていたのだが、土日に一人で予約を入れてもらえるコースはやはり無く、やはりどこかのメンバーになって都合の良い日にプレーできる環境が欲しい。 家内に子供が出来た!この歳になってからの子育ては体力的につらい部分があるかもしれないが、それでも新しい命が宿ったことは非常に嬉しいし、今の住いでは狭いので引越しも考えなければならない。いずれもまとまった資金が必要になることは間違いなく、極力出費は抑えたいところ。会員権にお金を投資しておく余裕は本来無いはず。 土日に気軽に一人で予約が取れて、実質的に安価にゴルフができるコースのメンバーになりたい、という目的でいくつか候補を挙げてみたのだが、なかなか良さそうというところはクラブバスのサービスが無かったり、送迎の駅が不便だったり、入会預託金があったり・・・。 ・セベバレステロスGC ・上総富士GC 10年ぐらいのローンを組んで、いざとなれば手放す覚悟ならどうということは無いのだが、なかなか思い切れないところではある。 |
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