【2005年5月】45歳アンパンマンのゴルフ再入門
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2005年5月
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ミズノゴルフスクールの1回目、と言っても既に講座は始まっているので途中参加ということになる。 ビデオとテキストで、コースにおける目標設定の仕方を学ぶ。また、エイミングからショットまでのルーチン化を実際にやってみる。 また、練習でも、1球、1球、きちんと後ろに立って狙いを定め、コースで打つ時のようにアドレスを目標に対して慎重にセットして打っていく、という練習は中身が濃いようにも思える。 ショットの方は、相変わらず9番オンリーで振り子の復習をする。 スイングの課題は左ひざが動きすぎることと、右手が勝ってしまうことの二つで、全体として崩れてしまった訳ではないとの評価。 真剣にゴルフをやるなら、コースに一人で行って練習できる環境が必要と思う。 以前、会員権を持っていた時は、ほとんど一人で行って、他のメンバーさんとの組み合わせでラウンドしていたし、その中でコース攻略のヒントをもらうことも多かった。また、月例会は上達の尺度として非常に励みになるし、何より、荒れていないバックティから、日ごろ見たことのない景色を見て、日ごろ経験しない距離を打っていくのは良いものだ。 で、会員権相場をみてビックリ! バブル崩壊の影響をまともに受け、名門コースが次々に外資の手に渡りパブリック化しているし、何より相場そのものが格段に安くなっている。 変われば変わるものだなぁ・・・。 会員権もインターネット上で希望価格を入れて、それがほぼリアルタイムに表示され、一種の取引所的に相場を見られるようになっているようだ。 ゴルフ雑誌には、相変わらず相場一覧の掲載があるが、ネットで検索する方が何かと便利。 15年前、新宇都宮、上総富士、水戸、葉山国際の会員権を持っていたのだが、軒並み5万円程度の相場になっている。 新宇都宮は遠かったがコースそのものはとても良かったと思う。 それにしても、バブル崩壊で多くの名門ゴルフ場が倒産。再生できたところも外資が入ってパブリック化したところが多いようだ。 運動不足解消のために、一日、少なくとも6kmは歩くゴルフを月1回以上はラウンドする、という目標を立てたい。(乗用カートはNGだな) 会員権探しを本格化した。 ポイントは次の5つ 現在、総武線小岩駅に住いがあるのだが、東京を通過して西や伊豆・箱根方面に行くのは遠すぎる。同様に関越道方面も遠い。 インターネットを駆使して色んな情報を集め、とりあえず候補をリストアップしてみた。 会員権業者は、インターネットのE-GOLF、定評のある住地ゴルフ、昔からHPを参照していた日経ゴルフの3社に照会をしてみたいと思う。 ミズノゴルフスクールの2回目。 今回からクォーター、ハーフ、スリークォーターのコントロールショットの練習。例によってビデオとテキストで座学をしてから打席に入る。 ウェッジによるハーフショットを練習し続けていることもあり、丁度良い内容なのだが、意に反して相変わらずミート率が悪く、たまにトウに当たってしまう。 インストラクターの助言に従って、また右足を引いて爪先立ちとし、左足だけに加重して切り替えしのタイミングを意識しながらクォーターショットを続ける。左腰が痛くなってくるが、右手を添えるだけとした左手主導のスイングで、やっと糸口が見つかったように思えた。 左ひざの余計な動きを再度指摘される。 クォーターについては、エイミングからのルーチンを経てきちんと打てる自信が、少しだけれどついてきたように思う。 外は肌寒かったが、1時間の練習で結構汗びっしょりになった。 アイアンショットが全てトウよりに当たり、薄く入る原因について、ちょっと思いついた。 スイングの最下点は、身体のほぼ正面。 前回の練習時に、スタンスを極端に狭く、最初から左足荷重にしてクォータースイングだけで球を捕まえる練習をしたが、ボールの位置を右足前ぐらいにした方がミート率ははるかに上がる。 結局、以前はすべてのクラブでかなりの体重移動をして打っていたのだが、下半身が弱くなり、左ひざの動きが以前のように柔軟ではなくなって、インパクトに合わせられなくなっているのかもしれない。 スイングセオリーも15年の間に少しずつ変化しているようだし、球を置く位置についても、研究をしなおしてみないといけないなぁ。 プレーはしなかったが、霞ヶ浦近くのセベバレステロスGCに施設を見学に行ってきた。 自宅のある小岩から江戸川沿いを北上、6号をちんたら走り、牛久沼を左に見るあたりを龍ヶ崎に向け右折。龍ヶ崎CCを過ぎ、ルート408から江戸崎方面へ行くと、突き当たりがルート125。クラブへの入り口が狭くて若干わかりにくいが、他は問題ない。 クラブハウスは1階に受付、ショップ、ロッカールーム。2階にレストランがあり、階段下にメニューの提示がある。1階のコース脇にあるコーヒーショップがなかなかオシャレな感じがした。 コースはOUT,INのスタートホールをティーグランドあたりから見ただけだが、だだっ広い感じはないものの、良く整備されていて芝付きも良さげに見える。 練習場はやたら広く、ドライビングレンジは芝から打てコースが表現されているようなので、イメージをつかむのにかなり良い練習になるのでは、と思う。 平日に一人で来られる「フリー」の制度があるようだ。 施設を見ただけだが、総じて良い感じ。好印象。 帰路はルート51に出て大栄から東関東道、京葉道路で帰宅。京葉で事故渋滞があったものの、1時間半で戻れた。距離は90km程度。料金1650円を高いと評価するか安いと評価するかは微妙なところだ。 セベ・バレステロスGCから更に足をのばしてセントラルGCを見学した。 ルート51に出て霞ヶ浦を左に見て回りこむ。思ったより距離がある印象。 まず、駐車場が大衆的な感じがして印象が良くなかった。 コースは広くて気持ち良さげ。多少、曲げても大丈夫と思わせるものがある。 練習場は広くもないが、ボールの落下点はきちんと見極められる距離は確保されている。さすがはトーナメントコースといったとろだろうか。 大栄ICからの距離は、セベと変わらないが、一般道で行くには2時間半程度は覚悟しなければならないだろう。 千葉廣済堂CCで開催されている「廣済堂レディース」を観戦してきた。 家内と出掛けたのだが、支度がなかなか整わないことに腹を立てつつ、朝9時20分ぐらいの総武線で千葉方面へ。電車の中でパンを食べた途端、機嫌が直る。腹が満たされれば機嫌が良くなるのは単純で判りやすいかも・・。 Yahoo!オークションで入手したチケットを渡して入場。 今回、お目当ての宮里藍選手は身体の故障で欠場。 9番のグリーンを見学してから、10番へ移動。北田瑠衣選手の組について、ボールを追いかけて一緒に移動してみたが、プロのラウンドペースは非常に速く、11番で早々にあきらめて昼食をとることにした。 打ち下ろしの左ドックレッグから、12番は打ち上げの左ドックレッグ。 13番ティーまでは上りだが、リフトは選手専用で、ギャラリーは歩きで上らなければならない。日ごろ運動不足の下半身には良い刺激だった。 14番は平坦だが少し狭いミドル。15番はゆるやかな左曲がりのロング。 不動選手を見たいという家内のリクエストもあって、コースを逆戻り。16番の豪快な打ち下ろしのティーで見学をしながら、最終組を待つ。 丁度、横峯さくら選手の16番ティーショットを見た直後に、不動選手の13番ティーショットがあって、時間的には効率が良かった。 一応、お目当ての選手(というか、あまり知らない・・)も見れたので、早々に引き上げることにし、プレーが終わった12番のフェアウェイを歩いて戻る。やっぱりフェアウェイを歩くのはいいなぁ。しみじみと思う。 競技開催コースということで、フェアウェイの状態はまあまあというところだが、コーライのグリーンはあまり良いコンディションとは言えず、ホールによってはところどころ芝がはげている場所もあった。 初めてのプロトーナメントの観戦は、いろいろと初めて見るものだらけで楽しい一日だった。 ミズノゴルフスクールの3回目。 前週に引き続き、アプローチのバリエーションの練習を行う。チップショット、ピッチエンドラン、ピッチショット、ロブショットの4通りを学ぶのだが、ミート率向上を目標としていることから、チップショットで確実にボールをミートできるように小さなスイングを徹底的に練習した。 極端なフックグリップからスクエアに戻したつもりだったが、かなりウィークになっていたようでインパクトでフェースが完全に開くか、無理に閉じようとしてこねる動きが出ていることが判ったので、少しフック気味にグリップを直してやることによって、スイング軌道がかなりスムースになったように思う。 クォーターショットを続けるのだが、ミート率も今一歩のうえ、毎回、ショットの強さが違って悩んでいると、インストラクターが色んな練習方法を教えてくれた。 一つは、ヘッドの入射角を鋭角にするために、ボールの10センチ程度後ろに1円玉を置き、これに触れないように玉を打つ練習。これは、思いのほか自分が掬い上げの軌道になっていることが判って新鮮だった。 二つ目は右手だけでランダムにちらばったボールを次々に打っていく練習。右手の動きを殺そうと努力していたのだが、結局、細かいクラブヘッドの動きは右手がコントロールしているようで、右手の役割を再認識した感じだった。 三つ目は、毎回目標を変更しながらランダムにちらばったボールを打つ練習。ボールに対し、目標を決めてアドレスをして打っていくのは、実戦にも即役立ちそうだし、変化があって練習に飽きない。 結局、1時間以上ボールと戯れた結果、結構、ボールをフェースに乗せて運ぶ感覚が出てきたのは収穫だった。 最後に、テークバックをゆっくりとあげることによって、テークバックの時からクラブヘッドの重さを意識する、ということが重要なポイントであることが理解できたのが最大の収穫。 スイングの最中、常にクラブヘッドの重さを感じていることは非常に重要なことと思える。 最後の一球、クラブヘッドを意識しながら9番アイアンのフルショットを軽めに打ってみたが、ボールがきれいに捕まったナイスショットだった。 再開以来、安定しないショットに悩んできたのだが、少し、出口が見えてきた気がする。 セベ・バレステロスGCに、メールで照会したところ非常に親切な回答が返ってきた。 1.セベ・フリークラブ また、午前中は練習場、午後はハーフということも可能ということなので、かなり使えそうな制度だと思う。 2.メイト会員 1.入会時に平日メンバー扱いの券を差し上げます。 なんだか、ますますセベが好きになりそう。 |
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